創業ストーリー
戦後復興期の1946年10月、栃木県真岡市にて仙波糖化工業として創業。砂糖の加工から事業をスタートしました。
食品着色用カラメルの製造に注力し、飲料・食品メーカーへの供給体制を構築。カラメル市場でのシェア拡大に乗り出しました。
1994年11月にJASDAQ市場に株式を上場。資金調達力を強化し、設備投資と事業拡大を加速させました。
中国に子会社を設立し、海外市場への展開を開始。アジアの食品市場の成長を取り込む戦略に舵を切りました。
コロナ禍による外食需要減少に直面しましたが、巣ごもり需要で即席食品向け原料の販売が堅調に推移。その後の原材料高騰局面では価格転嫁に注力しました。
筆頭株主の東洋水産が株式を追加取得し、持分法適用関連会社として正式にグループに組み込まれました。両社の連携深化により、事業基盤の一層の強化が期待されます。