創業ストーリー
愛知県知多郡武豊町にて食品製造会社として創業。戦時下の食糧増産要請を背景に、地域の食品産業の一翼を担う企業として歩み始めました。
即席麺「マルちゃん」で成長著しい東洋水産の傘下に入り、グループの食品製造基盤として事業を拡大。麺用調味料やチルド食品の製造を本格化しました。
東京証券取引所第二部に上場を果たし、東洋水産の子会社でありながら独立した上場企業として資本市場に参加。株主還元を本格化しました。
自社ブランドの「だし取り職人」シリーズが料理愛好家の間で支持を獲得。焼きあごだしを手軽に使えるパック商品として、BtoC事業の柱に成長しました。
2024/03期期〜2025/03期期にかけて設備投資54.3億円を投じ、新工場を建設。生産能力の大幅増強と品質向上を図り、次の成長ステージに備えました。
新工場が本格稼働し、減価償却負担は増加するものの生産能力と効率が大幅に向上。売上高157億円を目指し、東洋水産グループの製造基盤としてさらなる貢献を目指します。

