2918プライム

わらべや日洋ホールディングス

WARABEYA NICHIYO HOLDINGS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE11.1%
BPS3244.2円
自己資本比率43.4%
FY2025/3 有報データ

私たちの毎日に欠かせない『食』を支える、コンビニ中食のトップランナー

社会の変化に対応し、グローバルな視点からお客様に喜ばれる価値を提供し続けることで、世界の食生活の向上に貢献することを目指しています。

この会社ってなに?

あなたが普段セブン-イレブンで手に取るお弁当やおにぎり、冷たい麺類やサンドイッチ。その多くは、わらべや日洋が全国の工場で作り、毎日お店に届けているものです。実はこの仕組みは海外にも広がっており、ハワイやアメリカ本土のセブン-イレブンで見かけるフレッシュフードの裏側でも、この会社が活躍しています。あなたの「ちょっと買って帰ろう」という日常の便利な食生活を、製造という側面から力強く支えているのです。

わらべや日洋ホールディングスは、セブン-イレブン向け弁当・おにぎり等の製造で国内首位を走る中食業界のガリバー企業です。FY2025は売上高2,224.7億円、営業利益45.15億円と安定した収益基盤を誇ります。今後の成長ドライバーは米国事業で、テキサス州を中心にセブン-イレブン向け食品供給網を拡大中です。株主還元にも積極的で、FY2025は前期と同額の年間90円配当を維持しており、安定性と成長性を両立させています。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
2月
本社
東京都新宿区富久町13番19号
公式
www.warabeya.co.jp

社長プロフィール

齊藤 克実
齊藤 克実
代表取締役社長
堅実派
創業以来の『お客様に喜ばれる価値を創造し、食生活の向上に貢献する』という経営理念を胸に、食品の製造と販売を両輪に事業を展開しています。食品メーカーおよび商社として、食にまつわる多様な事業で新たな価値を創造・提供し続け、お客様の豊かな食生活に貢献することを目指します。

この会社のストーリー

1964
創業 - 日洋産業株式会社設立

製パン・製菓原料の卸売業として創業。日本の食文化を支える第一歩を踏み出しました。

1979
セブン‐イレブンとの取引開始

セブン‐イレブン・ジャパンと取引を開始。お弁当やおにぎりの供給を通じて、中食事業へと本格的に舵を切りました。

1989
海外進出 - ハワイへ

海外初の拠点としてハワイに進出。日本の「中食」文化を世界に広める挑戦が始まりました。

1995
株式上場

日本証券業協会(現JASDAQ)に株式を店頭登録。企業の成長と社会的な信頼性を高めました。

2011
ホールディングス体制へ移行

わらべや日洋株式会社から持株会社体制へ移行し、「わらべや日洋ホールディングス株式会社」に商号変更。グループ経営の効率化と専門性を追求します。

2016
アメリカ本土へ進出

米国のプライム・デリ・コーポレーションへ出資し、アメリカ本土での事業展開を本格化。グローバル展開を加速させました。

2023
環境への取り組み

石灰石を主原料とする新素材「LimeAir Bag」をごみ袋に採用。環境負荷低減に向けたサステナビリティ活動を推進しています。

2026
さらなる成長と世界への貢献

国内外での事業基盤を強化し、安全・安心で高品質な「食」を安定供給することで、世界の食生活の向上に貢献し続けます。

注目ポイント

コンビニ中食の圧倒的トップ企業

主力取引先であるセブン‐イレブン向けに、お弁当やおにぎり、惣菜などを開発・製造する中食業界のリーディングカンパニー。私たちの食生活に最も身近な存在の一つです。

安定した業績と株主還元

安定した需要を背景に堅調な業績を維持しており、増配も発表。株主への利益還元に積極的な姿勢も魅力です。(2022年に株主優待は廃止)

グローバル展開で成長を加速

国内で培った商品開発力や生産ノウハウを活かし、ハワイやアメリカ本土でも事業を拡大中。日本の「中食」文化を世界に広める、将来性のあるグローバル企業です。

サービスの実績は?

90
1株当たり配当金
FY2025実績
+38.5% vs FY2023
7.5%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
2,224.7億円
連結売上高
FY2025実績
+7.5% YoY
45.15億円
連結営業利益
FY2025実績
-29.2% YoY
58.7%
配当性向
FY2025実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
普通
自己資本比率 43.4%
稼ぐ力
高い
ROE 11.1%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
90
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/34049.2%
FY2017/34030.7%
FY2018/34033.5%
FY2019/340115.0%
FY2020/34069.5%
FY2021/340102.5%
FY2022/35026.7%
FY2023/36540.4%
FY2024/39036.8%
FY2025/39058.7%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は2022年2月期を最後に廃止されています。

当社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、安定的な配当の継続を配当方針の基本としています。直近では業績成長を反映し、年間配当金を90円まで引き上げるなど株主還元を強化する姿勢を明確にしています。今後は安定配当を維持しつつ、業績に応じた利益配分を検討していく方針です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.1%
業界平均
7.6%
営業利益率下回る
この会社
3.1%
業界平均
7.2%
自己資本比率下回る
この会社
43.4%
業界平均
45.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,923億円
FY2023/31,944億円
FY2024/32,070億円
FY2025/32,225億円
営業利益
FY2022/322.0億円
FY2023/342.4億円
FY2024/352.4億円
FY2025/369.7億円

売上高は国内セブン-イレブン向けの食品供給を主軸に安定成長を続けており、2025年3月期には売上高が約2,225億円に達しました。営業利益は原材料価格の高騰や工場維持費用などの一時的なコスト増加により変動があるものの、積極的な設備投資で生産能力を維持しています。次期である2026年3月期については、効率化の進展により売上高2,315億円、営業利益60億円の増収増益を計画しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.8%0.8%1.0%
FY2022/30.4%4.0%1.1%
FY2023/33.1%3.0%2.2%
FY2024/37.6%4.2%2.5%
FY2025/311.1%2.2%3.1%

当社の収益性は、主力である中食事業の売上拡大に伴い推移しており、営業利益率は概ね2%から3%前後で安定して推移しています。ROE(自己資本利益率)は、2024年3月期に7.9%を記録するなど、資本効率の向上が見られるものの、2025年3月期は利益水準の調整により4.5%へと低下しました。今後はさらなる生産性の向上と、付加価値の高い商品提供を通じて安定的な利益率の確保と収益性の回復を目指しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率43.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
501億円
会社の純資産
591億円

財務健全性については、有利子負債の活用を伴う設備投資を進めているため、自己資本比率は2025年3月期時点で46.9%となっています。無借金経営から投資フェーズへの移行により有利子負債は約501億円まで増加しましたが、事業の基盤強化に向けた戦略的な資金調達です。BPS(1株当たり純資産)は右肩上がりで推移しており、強固な財務体質をベースとした持続的な事業拡大が可能な状態を維持しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+125億円
営業CF
投資に使ったお金
-207億円
投資CF
借入・返済など
+82.5億円
財務CF
手元に残ったお金
-81.9億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/383.4億円-52.3億円-19.2億円31.1億円
FY2022/381.1億円-39.6億円-35.5億円41.4億円
FY2023/374.3億円-75.4億円6.9億円-1.1億円
FY2024/393.7億円-135億円8.4億円-41.7億円
FY2025/3125億円-207億円82.5億円-81.9億円

営業活動によるキャッシュフローは、中食需要の堅調さを背景に年間約125億円のプラスを創出する力強いキャッシュ創出力を持っています。一方で、投資活動では米国事業の強化や国内工場の再編に向けた積極的な設備投資により、フリーキャッシュフローは一時的にマイナス傾向にあります。事業の成長には不可欠な先行投資と割り切っており、将来的な利益貢献に向けた資金投入が継続されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 以下の記載事項は、当社グループの事業に関するリスク要因と考えられ、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えています
2ただし、以下は、当社グループの全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外のリスクも存在します
3なお、文中における将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社が判断したものです
4(1)特定の取引先への依存度が高いことについて 当社グループの主な販売先は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン-イレブン)の加盟店および直営店であり、同社とは1978年6月以来、商品売買取引に関する契約に基づき継続的に取引を行っています
5当社グループの連結会計年度における連結売上高のうち、セブン-イレブンへの売上高および連結売上高に対する割合は下表のとおりです

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/337.1億円30.3億円81.6%
FY2022/350.4億円17.7億円35.2%
FY2023/346.3億円18.2億円39.3%
FY2024/368.2億円25.5億円37.4%
FY2025/349.0億円22.2億円45.3%

法人税等の実効税率は、税効果会計の影響や一時的な費用計上の差異により年によって変動しています。特にFY2021/3は利益水準に対して税負担率が高くなっていますが、標準的には30%台半ばで推移しています。FY2025/3には税率が上昇しましたが、これは特定の会計処理や調整項目が反映された結果です。今後の予想実効税率は、標準的な水準である35.0%程度を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
701万円
従業員数
2,024
平均年齢
42.9歳
平均年収従業員数前年比
当期701万円2,024-

従業員の平均年収は701万円と、製造業および食品業界の中で比較的高い水準を維持しています。これはセブン-イレブン向けの惣菜・調理パン製造という安定した収益基盤が、高い生産効率と良好な労働条件を支えている背景があると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主42.9%
浮動株57.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関17.2%
事業法人等25.7%
外国法人等24.7%
個人その他31.2%
証券会社1.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はセブン-イレブン・ジャパン・大友アセットマネジメント。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(2,195,000株)12.46%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,713,000株)9.73%
株式会社大友アセットマネジメント(1,350,000株)7.66%
LEADING GUIDE HONGKONG LIMITED (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,299,000株)7.38%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(587,000株)3.33%
わらべや日洋ホールディングス共栄会(560,000株)3.18%
大友 啓行(520,000株)2.96%
DBS BANK LTD 700170 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(383,000株)2.18%
大友 恭子(283,000株)1.61%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(268,000株)1.53%

主要株主には株式会社セブン-イレブン・ジャパン(12.46%)が含まれており、同社との強固な取引関係が資本面からも裏付けられています。また、創業家関連の大友アセットマネジメントや大友氏個人、および従業員持ち株会である「共栄会」が上位に名を連ねており、安定した経営基盤と従業員の経営参加意欲が伺える構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億5,800万円
取締役1名の合計

EDINET開示情報によると、同社は調理済食品の製造販売を主力とし、連結子会社11社を通じて強固な供給網を構築しています。主要な事業リスクとして、セブン-イレブン店舗の経営戦略変更や原材料価格の変動などが挙げられており、特定の小売チェーンへの高い依存度が経営上の重要な監視項目となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 2名(18.2% 男性 9
18%
82%
監査報酬
5,900万円
連結子会社数
11
設備投資額
228.5億円
平均勤続年数(従業員)
10.4
臨時従業員数
9075

女性役員比率は18.0%と、日本の上場企業平均を意識した登用が進められています。監査等委員会設置会社として社外取締役4名による独立性の高い監査体制を構築しており、企業規模に応じた適切なガバナンスガバナンス環境が整備されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
利益目標は堅実に達成する一方、売上高はやや未達傾向が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026 業績予想
FY2026
売上高: 目標 2,315億円 順調 (2,224.7億円)
96.1%
営業利益: 目標 60億円 順調 (45.15億円)
75.3%
当期純利益: 目標 39億円 やや遅れ (26.79億円)
68.7%
(旧)FY2025 業績予想
FY2025
売上高: 目標 2,300億円 未達 (2,224.7億円)
96.7%
営業利益: 目標 45億円 達成 (45.15億円)
100.3%
当期純利益: 目標 28億円 未達 (26.79億円)
95.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,300億円2,225億円-3.3%
FY20242,040億円2,070億円+1.5%
FY20231,940億円1,944億円+0.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202545億円45億円+0.3%
FY202452億円64億円+22.7%
FY202345億円50億円+10.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は正式な中期経営計画を開示していませんが、毎期公表される通期業績予想が実質的な経営目標となります。過去の業績予想を見ると、売上高はほぼ計画通りか若干下回る傾向がある一方、営業利益は予想を上回って着地することが多く、堅実な利益管理能力がうかがえます。FY2026は売上高2,315億円、営業利益60億円と増収増益を見込んでおり、特に利益面での大幅な回復が計画されています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、継続してTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」という結果になっています。これは、同社の安定的な配当にもかかわらず、株価の伸びが市場平均に及ばなかった時期があったことを示唆します。ただし、近年の増配や米国事業への期待から株価は上昇基調にあり、今後のTSR改善が期待される局面です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+46.8%
100万円 →146.8万円
46.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202199.1万円-0.9万円-0.9%
FY2022118.5万円+18.5万円18.5%
FY2023124.0万円+24.0万円24.0%
FY2024183.3万円+83.3万円83.3%
FY2025146.8万円+46.8万円46.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残115,700株
売り残4,500株
信用倍率25.71倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年2月期 通期決算発表2026/04/08 (予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026/07/上旬 (予定)

業界平均と比較すると、PER・PBRともに割安な水準にあり、株価には割安感が見られます。信用取引では買い残が売り残を大幅に上回っており、信用倍率は25.71倍と高水準で、将来的な売り圧力への注意が必要です。次回の本決算発表は4月上旬に予定されており、FY2026計画の進捗が市場の注目を集めます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
14
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, ダイヤモンド・ザイ
業界内ランキング
上位 30%
食料品業種 130社中 38位
報道のトーン
55%
好意的
25%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務50%
株価・配当25%
生産体制15%
その他10%

最近の出来事

2026年3月悪材料

札幌工場にて火災が発生し、生産体制への影響について第2報を開示

2026年1月好決算

第3四半期決算にて経常利益が前年同期比33.0%増の76.3億円を達成。

2025年10月増配

業績好調を背景に、26年2月期の年間配当予想の増額を発表。

わらべや日洋ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
普通
自己資本比率 43.4%
稼ぐ力
高い
ROE 11.1%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「『セブンの胃袋』を60年支え、今度はアメリカの胃袋も掴みにかかる中食の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU