2004プライム

昭和産業(株)

Showa Sangyo Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月24日

ROE8.1%
BPS4156.7円
自己資本比率46.7%
FY2025/3 有報データ

小麦粉・食用油・糖化製品の三本柱で、日本の食卓を90年支え続ける穀物ソリューション企業

穀物の力で、人と社会と地球の未来を豊かにする 〜100周年、その先も選ばれ続ける昭和産業グループへ〜

この会社ってなに?

スーパーで見かける天ぷら粉やホットケーキミックスの「SHOWA」ブランド、家庭用食用油の「キャノーラ油」や「オレインリッチ」。これらは昭和産業の製品です。また、パン屋さんやラーメン店で使われる業務用小麦粉、コンビニスイーツに使われる糖化製品(ブドウ糖・果糖)なども供給しています。最近では「もう揚げない!!焼き天ぷらの素」が大ヒット商品となり、キャンプ飯との新しいコラボも話題です。

昭和産業は1936年創立の製粉・製油大手で、小麦粉・食用油・糖化製品を三本柱とし、飼料や食品まで幅広く展開する「穀物ソリューション・カンパニー」です。FY2025/3は売上高3,344億円・営業利益111億円と高水準を維持。2026年2月に発表した新中期経営計画では配当性向40%またはDOE3%の高い方を採用する株主還元強化を打ち出しました。PER 11.1倍・PBR 0.78倍とバリュー株の特徴を持ち、配当利回り3.09%と安定的な株主還元が魅力です。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
東京都千代田区内神田2丁目2番1号
公式
www.showa-sangyo.co.jp

社長プロフィール

塚越 英行
代表取締役社長執行役員
改革推進型経営者
昭和産業は創立90周年を迎え、新たな中長期経営戦略のもと「穀物ソリューション・カンパニー」として、100周年、その先も選ばれ続ける企業グループを目指します。組織文化の変革と成長投資を通じて、持続的な企業価値の向上と株主還元の強化を実現してまいります。

この会社のストーリー

1936
昭和産業として創立

製粉・製油を手がける昭和産業株式会社として創立。日本の食料基盤を支える企業としてスタートした。

1949
東京証券取引所に上場

東証に上場し、製粉・製油の二本柱で事業を拡大。日本の高度経済成長とともに食料供給を担った。

1990
糖化事業を本格展開

コーンスターチ・ブドウ糖などの糖化製品事業を強化。製粉・油脂に次ぐ第三の柱を確立した。

2020
ボーソー油脂を子会社化

米油大手のボーソー油脂をTOBで子会社化。健康志向の高まりに対応し、油脂事業の製品ラインナップを拡充。

2023
辻製油と資本業務提携

製油事業における戦略的パートナーシップを締結。グループ連携による事業基盤の強化を推進。

2026
創立90周年・新中長期戦略始動

創立90周年を迎え、新中長期経営戦略を発表。配当性向40%・DOE3%の株主還元強化と100周年に向けた成長投資を推進。

注目ポイント

PBR 0.78倍の割安バリュー株

PER 11.1倍・PBR 0.78倍と食品セクター平均を大幅に下回る割安水準。配当利回り3.09%に加え、新配当方針(配当性向40%/DOE3%)で更なる還元強化が期待されます。

穀物の総合力で食を支える安定企業

小麦粉・食用油・糖化製品の三本柱に加え、食品・飼料事業も展開。5セグメントの分散ポートフォリオが穀物市況リスクを緩和し、安定した収益基盤を構築しています。

株主優待で自社商品がもらえる

100株保有で1,000円相当の自社商品詰合せ(天ぷら粉・ホットケーキミックスなど)がもらえます。配当と合わせた実質利回りが魅力的な株主還元策です。

サービスの実績は?

100
1株当たり配当金
FY2025実績
+25.0% YoY
3.09%
配当利回り
現在の水準
52.8%
自己資本比率
FY2025/3
+3.4pt YoY
2,861
連結従業員数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 100円
安全性
普通
自己資本比率 46.7%(自己資本比率52.8%と良好。有利子負債はFY2024/3に増加したがFY2025/3には圧縮傾向)
稼ぐ力
普通
ROE 8.1%(FY2022-2023は穀物高騰で一時的に利益率低下。FY2024以降は価格転嫁で回復)
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 配当性向40%またはDOE3%のいずれか高い方を基準とする株主還元強化方針(2026年2月発表)
1株配当配当性向
FY2016/31026.9%
FY2017/31025.7%
FY2019/36026.1%
FY2020/36530.0%
FY2021/36520.3%
FY2022/36049.7%
FY2023/36527.9%
FY2024/38021.7%
FY2025/310028.1%
3期連続増配
株主優待
あり
自社商品(家庭用商品詰め合わせ)
必要株数100株以上(約32万円)
金額相当1,000円〜5,000円相当
権利確定月12月

配当はFY2022/3に一時60円に減配しましたが、その後3期連続で増配を実施し、FY2025/3には100円に到達しました。2026年2月に発表された新中期経営計画では、配当性向40%またはDOE3%のいずれか高い方を採用する方針を打ち出し、株主還元の大幅強化が期待されます。株主優待として自社商品の詰合せも魅力です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.1%
業界平均
7.6%
営業利益率下回る
この会社
3.3%
業界平均
7.2%
自己資本比率上回る
この会社
46.7%
業界平均
45.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/32,876億円
FY2023/33,351億円
FY2024/33,464億円
FY2025/33,344億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3131億円
FY2025/3111億円

昭和産業の業績は、FY2024/3に営業利益131億円と過去最高を記録しました。原料穀物価格の高騰を価格転嫁で吸収し、FY2023/3からFY2024/3にかけて営業利益が3倍以上に急回復。FY2025/3は売上高が若干減少したものの営業利益111億円と高水準を維持しており、FY2026/3は売上高3,400億円・営業利益110億円を計画しています。

事業ごとの売上・利益

製粉事業
812億円25.2%)
油脂事業
860億円26.7%)
糖化事業
395億円12.3%)
食品事業
660億円20.5%)
飼料事業
495億円15.4%)
製粉事業812億円
利益: 30億円利益率: 3.7%

小麦粉の製造・販売。業務用(パン・麺・菓子向け)と家庭用を展開。製粉業界で大手の一角を占める。

油脂事業860億円
利益: 28億円利益率: 3.3%

食用油の製造・販売。キャノーラ油・大豆油が主力。ボーソー油脂を子会社化し米油にも進出。

糖化事業395億円
利益: 20億円利益率: 5.1%

コーンスターチ・ブドウ糖・果糖などの糖化製品を製造。飲料・菓子メーカー向けが主力。利益率が高い。

食品事業660億円
利益: 18億円利益率: 2.7%

プレミックス(天ぷら粉・ホットケーキミックス等)、冷凍食品、パスタの製造販売。SHOWAブランドで家庭用展開。

飼料事業495億円
利益: 12億円利益率: 2.4%

配合飼料の製造・販売。畜産農家向けに鶏・豚・牛用飼料を供給。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.9%4.7%-
FY2022/32.9%1.7%-
FY2023/38.1%3.1%-
FY2024/38.4%4.7%3.8%
FY2025/38.1%4.5%3.3%

営業利益率はFY2023/3の1.2%を底にFY2024/3で3.8%まで急回復し、原料価格転嫁の効果が顕著に表れています。ROEも8〜10%台で推移しており、食品業界の中では安定した収益性を確保しています。FY2022〜2023は穀物高騰の影響で一時的に低下しましたが、価格改定と高付加価値品の拡販で収益力を回復させました。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
783億円
会社の純資産
1,386億円

自己資本比率はFY2021/3の46.7%からFY2025/3には52.8%へ上昇しており、財務健全性が着実に向上しています。BPSも3,080円から4,157円へと35%増加。FY2024/3に有利子負債が1,055億円計上されましたが、FY2025/3には783億円まで圧縮しており、堅実な財務運営が特徴です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+203億円
営業CF
投資に使ったお金
-114億円
投資CF
借入・返済など
-101億円
財務CF
手元に残ったお金
+88.9億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3138億円-264億円138億円-126億円
FY2022/313.3億円-117億円84.0億円-104億円
FY2023/3-29.3億円-61.5億円61.4億円-90.8億円
FY2024/3238億円-124億円-94.3億円114億円
FY2025/3203億円-114億円-101億円88.9億円

FY2024/3・FY2025/3は営業CFが大幅に改善し、2期連続でフリーCFがプラスに転じました。FY2022〜2023は原材料価格高騰に伴う運転資金の増加で営業CFが低迷しましたが、価格転嫁の浸透で資金創出力が回復。投資CFは設備投資を継続しつつ、FY2025/3には財務CFで100億円の返済を実行しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原料穀物(小麦・大豆・トウモロコシ)の国際相場変動リスク
2為替変動リスク(原料輸入比率が高く、円安で仕入コスト増加)
3食品安全に関する品質事故・リコール発生リスク
4自然災害による工場・物流拠点の被災リスク
5原料価格の価格転嫁が遅延するリスク
6競合他社との価格競争激化リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/392.1億円0円0.0%
FY2022/365.8億円25.7億円39.1%
FY2023/365.3億円0円0.0%
FY2024/3166億円42.0億円25.4%
FY2025/3136億円19.9億円14.7%

税引前利益はFY2024/3に166億円とピークを記録し、FY2025/3も136億円と高水準を維持しています。実効税率は年度によってばらつきがありますが、これは繰延税金資産の取崩しや税効果会計の影響によるものです。FY2021/3とFY2023/3の税額0は、EDINET開示データ上の開示値に基づいています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
772万円
従業員数
2,861
平均年齢
40.4歳
平均年収従業員数前年比
当期772万円2,861-

従業員の平均年収は772万円で、食品業界の中では中上位の給与水準です。平均年齢40.4歳と比較的若い組織構成で、連結従業員数2,861名に加え臨時従業員2,353名を擁する大規模グループです。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主67.6%
浮動株32.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.6%
事業法人等32.1%
外国法人等10.6%
個人その他26.7%
証券会社1.2%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は昭和産業グループ従業員持株会氏・(株)千葉銀行・昭和産業取引先持株会。

伊藤忠商事㈱(2,290,000株)7%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(2,036,000株)6.3%
㈱千葉銀行(1,542,000株)4.7%
三井物産㈱(常任代理人㈱日本カストディ銀行)(1,540,000株)4.7%
ユアサ・フナショク㈱(1,233,000株)3.8%
昭和産業取引先持株会(1,179,000株)3.6%
農林中央金庫(1,103,000株)3.4%
カーギルジャパン合同会社(940,000株)2.9%
みずほ信託銀行㈱退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者 ㈱日本カストディ銀行(900,000株)2.8%
昭和産業グループ従業員持株会(795,000株)2.4%

筆頭株主は伊藤忠商事(7.0%)で、穀物調達における重要な取引パートナーです。三井物産(4.7%)やカーギルジャパン(2.9%)など穀物商社が名を連ね、サプライチェーン上の戦略的な株主構成が特徴的です。取引先持株会(3.6%)と従業員持株会(2.4%)を合わせて6%の持株会保有があり、ステークホルダーの参画意識の高さがうかがえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億1,700万円
取締役10名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
製粉事業812億円30億円3.7%
油脂事業860億円28億円3.3%
糖化事業395億円20億円5.1%
食品事業660億円18億円2.7%
飼料事業495億円12億円2.4%

製粉事業と油脂事業が売上の約半分を占める二本柱で、糖化事業(利益率5.1%)が収益性の高いセグメントとして貢献しています。食品事業はSHOWAブランドの家庭用製品で消費者認知度が高く、飼料事業は畜産業界を支える安定した事業基盤を持っています。5つのセグメントによる分散型ポートフォリオが、穀物市況の変動リスクを緩和しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 2名(18.2% 男性 9
18%
82%
監査報酬
8,000万円
連結子会社数
27
設備投資額
102.1億円
平均勤続年数(従業員)
15.8
臨時従業員数
2353

取締役・監査役11名中、女性が2名(18.2%)を占めています。27社の連結子会社を統括するグループ経営において、適切なガバナンス体制を構築しています。平均勤続年数15.8年と定着率が高く、設備投資は年間102億円と製造基盤への積極投資を継続しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中期経営計画23-25の主要KPI(経常利益130億円・ROE8%以上・自己資本比率50%以上)を全て達成。新中計では更なる成長と株主還元強化を目指す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 23-25
FY2023〜FY2025
経常利益: 目標 130億円 達成 (136億円 (FY2025))
100%
ROE: 目標 8%以上 達成 (8.4% (FY2025))
100%
自己資本比率: 目標 50%以上 達成 (52.8% (FY2025))
100%
中長期経営戦略(2026年2月発表)
FY2026〜FY2029
経常利益: 目標 200億円 やや遅れ (136億円 (FY2025))
55%
配当性向: 目標 40%以上 順調 (28.1% (FY2025))
70%
DOE: 目標 3%以上 順調 (2.4% (FY2025))
80%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253,460億円3,344億円-3.4%
FY20243,600億円3,464億円-3.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

昭和産業は「中期経営計画23-25」の主要目標を全て達成し、2026年2月に新たな中長期経営戦略を発表しました。新計画では経常利益200億円、配当性向40%またはDOE3%の高い方を目標に掲げ、グループ連携と海外事業の強化で更なる成長を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

昭和産業のTSRは5年間で99.8%とほぼ横ばいのリターンにとどまり、TOPIX(213.4%)を大幅に下回っています。穀物市況の変動や株価のPBR割れが続いていることが要因ですが、新配当方針の導入による株主還元強化が今後のTSR改善に寄与する可能性があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-0.2%
100万円 →99.8万円
-0.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202198.8万円-1.2万円-1.2%
FY202285.5万円-14.5万円-14.5%
FY202385.0万円-15.0万円-15.0%
FY2024117.4万円+17.4万円17.4%
FY202599.8万円-0.2万円-0.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残245,500株
売り残12,700株
信用倍率19.33倍
3/21時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

昭和産業の株価指標は、PER 11.1倍・PBR 0.78倍と食品セクター平均を大幅に下回る割安水準にあります。配当利回り3.09%はセクター平均(1.8%)の約1.7倍で、高配当バリュー株として位置づけられます。信用買残は24.5万株と信用倍率19.3倍ですが、出来高に対しては適正な水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
52
前月比 +8.5%
メディア数
22
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
食料品 128社中 32位
報道のトーン
50%
好意的
40%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
株主還元・配当25%
新商品・ブランド22%
その他18%

最近の出来事

2026年2月新中計発表

配当性向40%またはDOE3%の高い方を採用する新配当方針を含む中長期経営戦略を発表。株主還元を大幅に強化。

2026年2月Q3決算発表

FY2026/3 Q3累計で営業利益100億円(前年同期比+2.7%)と計画通りの進捗。

2025年11月中間決算

上期経常利益は前年同期比11.9%減の73億円。不安定な穀物市況の影響を受けた。

昭和産業(株) まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 100円
安全性
普通
自己資本比率 46.7%(自己資本比率52.8%と良好。有利子負債はFY2024/3に増加したがFY2025/3には圧縮傾向)
稼ぐ力
普通
ROE 8.1%(FY2022-2023は穀物高騰で一時的に利益率低下。FY2024以降は価格転嫁で回復)
話題性
好評
ポジティブ 50%

「小麦粉・食用油・糖化製品の三本柱で食を支える、創立90年のプライム穀物ソリューション企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU