創業ストーリー
製粉・製油を手がける昭和産業株式会社として創立。日本の食料基盤を支える企業としてスタートした。
東証に上場し、製粉・製油の二本柱で事業を拡大。日本の高度経済成長とともに食料供給を担った。
コーンスターチ・ブドウ糖などの糖化製品事業を強化。製粉・油脂に次ぐ第三の柱を確立した。
米油大手のボーソー油脂をTOBで子会社化。健康志向の高まりに対応し、油脂事業の製品ラインナップを拡充。
製油事業における戦略的パートナーシップを締結。グループ連携による事業基盤の強化を推進。
創立90周年を迎え、新中長期経営戦略を発表。配当性向40%・DOE3%の株主還元強化と100周年に向けた成長投資を推進。