2503プライム

キリンホールディングス

Kirin Holdings Company,Limited

最終更新日: 2026年4月30日

ROE12.0%
BPS-円
自己資本比率36.8%
FY2025/3 有報データ

発酵・バイオ技術を強みに、「食」と「医」で世界の健康に貢献する

食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる

この会社ってなに?

仕事終わりの「一番搾り」や週末の「氷結」、体調管理の「iMUSE(プラズマ乳酸菌)」、午後のティータイムの「午後の紅茶」、そしてファンケルの化粧品やサプリメント。さらには病院で処方される協和キリンの医薬品まで、実は同じグループの製品かもしれません。最近話題のウイスキー「陸」は5年連続過去最高売上を更新中。あなたの日常の「おいしさ」から「健康」「美」まで、発酵・バイオ技術で幅広く支えている会社です。

FY2024/12期の売上高は約2兆4,334億円、純利益は約1,475億円と大幅増益で着地しました。国内ビール首位級の基盤を持ちながら、ファンケルの完全子会社化やプラズマ乳酸菌の展開など「食から医にわたる領域」での多角化を推進中です。FY2025/12期は売上高2兆4,800億円、純利益1,560億円を見込み、DOE5%以上の累進配当方針への移行や「Innovate2035!」長期構想の始動により、株主還元と成長投資の両立を図っています。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
12月
本社
東京都中野区中野四丁目10番2号 中野セントラルパークサウス
公式
www.kirinholdings.com

社長プロフィール

南方 健志
南方 健志
代表取締役社長 COO
イノベーター
キリングループは、祖業であるビール事業で培った発酵・バイオテクノロジーを強みに、「食」「医」「ヘルスサイエンス」の三領域で価値を創造します。2025年に策定した長期経営構想「Innovate2035!」のもと、10年先を見据えた変革を推進し、お客様の心身の健康に貢献するCSV経営を実践してまいります。

この会社のストーリー

1885
ジャパン・ブルワリー・カンパニー設立

キリンビールの前身となるジャパン・ブルワリー・カンパニーが横浜で設立され、ドイツ風の本格的なビール醸造を開始しました。

1907
麒麟麦酒株式会社の発足

ジャパン・ブルワリー・カンパニーの事業を引き継ぎ、麒麟麦酒株式会社(現・キリンホールディングス)が設立されました。

1949
株式上場による成長の加速

東京および大阪の証券取引所が再開されると同時に株式を上場し、国内ビール市場での確固たる地位を築いていきました。

2007
協和発酵グループとの戦略的提携

ビール醸造で培ったバイオテクノロジーを活かし、協和発酵グループとの提携により医薬事業(現在の協和キリン)を大きく飛躍させました。

2019
長期経営構想「KV2027」の策定

「食から医にわたる領域で価値を創造する」というビジョンを掲げ、ヘルスサイエンス領域を第3の柱とする新たな挑戦を始めました。

2024
ファンケルの完全子会社化へ

健康食品や化粧品を展開するファンケルの完全子会社化に向けたTOBを発表し、ヘルスサイエンス事業のさらなる基盤強化を図りました。

2025
新長期経営構想「Innovate2035!」

2035年に向けた新たな長期経営構想を策定し、これまでの枠組みを超えたイノベーションの創出と持続的な成長を目指しています。

注目ポイント

ヘルスサイエンス領域への大胆な進化

伝統的な酒類・飲料事業にとどまらず、プラズマ乳酸菌の研究やファンケルの買収など、健康分野を新たな収益の柱として力強く育成しています。

グローバルに展開する独自の医薬事業

グループの強みである発酵・バイオテクノロジーを活かし、協和キリンを通じて革新的な抗体医薬品を世界中に提供しています。

手厚い株主還元と魅力的な優待制度

DOE(株主資本配当率)5%以上を目安とした累進配当方針を掲げるとともに、自社製品がもらえる充実した株主優待も投資家から人気を集めています。

サービスの実績は?

2.43兆円
連結売上高
FY2024/12実績
前期比+14.0%
2,097億円
連結営業利益
FY2024/12実績
前期比+67.3%
9.2%
ROE(自己資本利益率)
FY2024/12実績
前期3.8%から大幅改善
31,934
グループ従業員数
直近データ
横ばい
76
年間配当金(会社予想)
FY2025/12予想
5期連続増配見込み

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
普通
自己資本比率 36.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
74
方針: DOE(連結株主資本配当率)5%以上を目安とした累進配当
1株配当配当性向
FY2016/33930.1%
FY2017/34617.3%
FY2018/35127.8%
FY2019/36494.1%
FY2020/36576.0%
FY2021/36590.6%
FY2022/36951.1%
FY2023/37151.0%
FY2024/37198.8%
FY2025/37440.6%
9期連続増配
株主優待
あり

12月末時点の株主名簿に記載された100株以上保有かつ1年以上継続保有の株主に対し、自社グループ製品(キリンビール、キリンビバレッジ製品等)を贈呈。

キリンホールディングスは4期連続増配を継続しており、2025年度からはDOE5%以上を目安とした累進配当を導入しました。会社予想の年間配当金は76円(配当利回り3.07%)と安定的な水準です。株主優待では1年以上継続保有の株主にグループ製品が贈呈され、長期保有でグレードアップする点も魅力です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.0%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
8.6%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
36.8%
業界平均
53.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32.0兆円
FY2023/32.1兆円
FY2024/32.3兆円
FY2025/32.4兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,253億円
FY2025/32,097億円

FY2024/12の売上高は約2兆4,334億円、営業利益は約2,097億円と前期比で大幅な増益を達成しました。ヘルスサイエンス事業の黒字化やファンケル完全子会社化の効果が寄与し、純利益も約1,475億円と回復しています。FY2025/12予想では売上高2兆4,800億円、営業利益2,150億円、純利益1,560億円を見込み、引き続きポートフォリオ変革による収益力の向上を図ります。

事業ごとの売上・利益

国内ビール・スピリッツ事業
約7,800億円36.1%)
国内飲料事業
約3,200億円14.8%)
オセアニア総合飲料事業
約3,800億円17.6%)
医薬事業
約4,500億円20.8%)
ヘルスサイエンス事業
約2,300億円10.6%)
国内ビール・スピリッツ事業約7,800億円
利益: 約650億円利益率: 8.3%

一番搾り、氷結、本麒麟など主力ブランドが堅調。ウイスキー「陸」は5年連続過去最高を更新

国内飲料事業約3,200億円
利益: 約180億円利益率: 5.6%

午後の紅茶、生茶、iMUSEなど。プラズマ乳酸菌製品が成長ドライバー

オセアニア総合飲料事業約3,800億円
利益: 約350億円利益率: 9.2%

ライオン社を通じた豪州・NZでのビール・飲料事業

医薬事業約4,500億円
利益: 約850億円利益率: 18.9%

協和キリンによる抗体医薬品のグローバル展開。Crysvita等が成長を牽引

ヘルスサイエンス事業約2,300億円
利益: 約80億円利益率: 3.5%

ファンケル(化粧品・健康食品)、プラズマ乳酸菌関連。黒字化を達成

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.9%2.4%-
FY2022/311.8%4.4%-
FY2023/310.7%3.9%-
FY2024/35.0%1.7%5.4%
FY2025/312.0%4.2%8.6%

FY2024/12ではROE9.2%、営業利益率8.6%と、FY2023/12からさらに改善を達成しました。事業構造改善費用の一巡やヘルスサイエンス事業の収益化が寄与し、収益性は過去数年間で最高水準に達しています。引き続き高付加価値商品へのシフトとポートフォリオ最適化が成長を支える柱です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率36.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
30.2億円
会社の純資産
1.3兆円

総資産はFY2024/12時点で約3兆4,940億円に拡大し、事業基盤の増強が着実に進んでいます。自己資本比率は36.8%と前期からやや回復しており、有利子負債は約1兆2,043億円です。ファンケル完全子会社化等のM&A投資により資産規模が拡大する中でも、BPSは1,588.6円まで着実に成長しており、財務の健全性を維持しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+2,954億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,850億円
投資CF
借入・返済など
-1,105億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,104億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/32,428億円-3,294億円581億円-865億円
FY2025/32,954億円-1,850億円-1,105億円1,104億円

FY2024/12の営業CFは約2,954億円と過去数年で最高水準を記録し、本業の稼ぐ力が大きく向上しました。投資CFの支出が縮小したことでFCFも約1,104億円の黒字に転換し、前期までの先行投資フェーズから回収フェーズへの移行を示唆しています。財務CFは約1,105億円のマイナスとなり、有利子負債の返済が着実に進んでいます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1ヘルスサイエンス事業(ファンケル統合)のシナジー実現が計画通り進まず、巨額ののれん減損が発生するリスク。買収総額約1,290億円に対し、収益貢献の遅れは財務への影響が大きい
2国内ビール市場の構造的縮小リスク。少子高齢化と健康志向の高まりにより酒類消費量は長期的に減少傾向にあり、主力事業の成長鈍化が避けられない
3為替変動リスク。オセアニア事業(豪ドル)や協和キリンの海外売上(米ドル・ユーロ)など、海外事業比率が高いため、円高局面では連結業績への下押し圧力が強まる
4原材料(麦芽・ホップ・アルミ缶・PET樹脂)およびエネルギーコストのインフレリスク。世界的な資源価格の高騰が製造原価を押し上げ、価格転嫁が困難な場合に利益率が低下する
5医薬品事業における薬価改定・パイプライン開発の不確実性。協和キリンの主力品Crysvitaの特許切れや新薬承認の遅延が収益に直結するリスク
6酒類・医薬品に関する各国の規制強化リスク。アルコール広告規制の厳格化、医薬品の安全性基準変更、プレミアムビール・クラフトビール市場における新興ブランドとの競争激化

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3996億円398億円40.0%
FY2022/31,914億円804億円42.0%
FY2023/31,970億円844億円42.8%
FY2024/31,397億円815億円58.3%
FY2025/32,379億円903億円38.0%

法人税等の支払額はFY2024/12で約348億円となりました。税引前利益の変動に伴い、実効税率は前年の29.7%から37.4%へと上昇しています。一時的な会計上の評価損や税務調整が影響しているものの、概ね法定税率に近い範囲で納税が行われています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
999万円
従業員数
31,144
平均年齢
41.6歳
平均年収従業員数前年比
当期999万円31,144-

平均年収は約1,001万円と国内製造業の中でもトップクラスの水準を維持しています。平均年齢41.8歳、平均勤続年数14.2年と定着率も高く、ビール事業の安定収益基盤に加えヘルスサイエンス・医薬事業への多角化が報酬体系に好影響を与えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主33%
浮動株67%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30%
事業法人等3%
外国法人等25.8%
個人その他35.4%
証券会社5.7%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(141,758,000株)17.46%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(54,803,000株)6.75%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(31,346,000株)3.86%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(25,279,000株)3.11%
SMBC日興証券株式会社(12,828,000株)1.58%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(11,619,000株)1.43%
日本証券金融株式会社(10,578,000株)1.3%
JPモルガン証券株式会社(9,577,000株)1.17%
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)(8,837,000株)1.08%
MOXLEY AND CO LLC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(6,820,000株)0.84%

主要株主は日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めており、国内外の機関投資家による保有割合が非常に高い構成です。特定の創業者一族による支配色は薄く、安定株主としての金融機関や海外投資家の動向が経営判断に一定の影響を与える、典型的な大規模公開企業の株主構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

10億9,500万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
国内ビール・スピリッツ事業約7,800億円約650億円8.3%
国内飲料事業約3,200億円約180億円5.6%
オセアニア総合飲料事業約3,800億円約350億円9.2%
医薬事業約4,500億円約850億円18.9%
ヘルスサイエンス事業約2,300億円約80億円3.5%

キリンHDは酒類事業を核としつつ、協和キリンを中心とした医薬事業が最も高い利益率(約19%)を誇ります。ヘルスサイエンス事業はファンケル子会社化によりようやく黒字化を達成し、今後の成長が期待されます。事業リスクとしては原材料価格高騰、為替変動、酒類市場の縮小に加え、M&Aに伴うのれん減損リスクにも注意が必要です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 6名(35.3% 男性 11
35%
65%
監査報酬
6億3,000万円
設備投資額
1359.2億円
平均勤続年数(従業員)
13.6
臨時従業員数
4077

女性役員比率が35.3%と日本企業としては高い水準を確保しており、多様な視点を取り入れたガバナンス体制を構築しています。監査体制についても独立性の高い社外役員を登用し、グローバル規模でのコンプライアンス強化と持続可能な経営基盤の整備を推進しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

キリンホールディングスのTSRは、過去5年間を通じてTOPIXをアンダーパフォーム(劣後)しています。ビール事業自体の安定性はあるものの、ミャンマー事業からの撤退や豪州事業の再編、さらにはファンケルを含むヘルスサイエンス領域への巨額の先行投資に対する収益化の遅れが、市場からの評価を押し下げる要因となりました。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+0.0%
100万円 →100.0万円
0.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021104.6万円+4.6万円4.6%
FY202282.7万円-17.3万円-17.3%
FY202392.5万円-7.5万円-7.5%
FY202497.7万円-2.3万円-2.3%
FY2025100.0万円+0.0万円0.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,850,000株
売り残620,000株
信用倍率4.60倍
2026年3月28日時点
今後の予定
2025年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年3月下旬(予定)

キリンHDの株価指標は、食料品セクター平均と比較してPER・PBRともに割安な水準にあります。医薬事業(協和キリン)の高い収益力やヘルスサイエンス事業の成長性が株価に織り込まれつつも、M&Aに伴うのれんリスクなどが投資家の慎重姿勢を反映しています。配当利回りは3%超とセクター平均を上回り、インカムゲインを重視する投資家にとっても魅力的な水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
68
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, ダイヤモンド・オンラインほか
業界内ランキング
上位 5%
食料品業種 300社中 15位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
M&A・事業再編25%
新製品・販売動向20%
ヘルスサイエンス12%
経営戦略・人事8%

最近の出来事

2026年3月ホワイト500

「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定。従業員の心身の健康への取り組みが高く評価された。

2026年2月米国展開

「キリン 氷結」の米国製造・販売を開始。フロリダ・ハワイの2州でオリジナルフレーバーを展開。

2026年1月本社刷新

キリングループ本社をリニューアルし、中野の新オフィス運用を開始。従業員の健康と働き方改革を推進。

2025年5月構想策定

新たな長期経営構想「Innovate2035!」を策定し、食から医にわたる価値創造の深化を打ち出した。

2024年6月TOB発表

ファンケルの完全子会社化に向けたTOB(公開買付け)を発表。ヘルスサイエンス事業の基盤強化を加速。

最新ニュース

ポジティブ
キリンHD、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定
3/19 · PR TIMES
ポジティブ
「キリンウイスキー 陸」が5年連続で過去最高の年間販売金額を更新
3/06 · PR TIMES
ポジティブ
「キリン 氷結」、米国フロリダ・ハワイで製造・販売を開始
2/27 · PR TIMES
ポジティブ
キリンHD、2024年通期は純利益1,475億円で大幅増益。今期6%増益・2円増配へ
2/13 · 株探
ネガティブ
2024年通期連結業績予想と実績との差異及び事業構造改善費用の計上
1/31 · 日本経済新聞

キリンホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
普通
自己資本比率 36.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「ビール大手が食・医・ヘルスサイエンスの三本柱で世界のCSV先進企業へ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU