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丸大食品(株)2288

MARUDAI FOOD CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/25
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どんな会社?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比+75.5%(2024/03期の純損失94億円は構造改革に伴う固定資産減損等の一時費用であり、営業利益は黒字転換済み)
配当
少なめ
1株 50円
安全性
普通
自己資本比率 44.3%(3Q 2026/03期末時点)(2024/03期に発生した有利子負債369億円は構造改革に伴うもので、自己資本比率54.7%と健全)
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%(2025/03期実績)
話題性
好評
ポジ 50%

この会社ってなに?

スーパーの精肉コーナーで見かける「燻製屋」のウインナーやベーコン、お弁当に入っているフィッシュソーセージ、『ちいかわ』パッケージのソーセージは丸大食品の商品です。また、子会社トーラクの「神戸プリン」「らくらくホイップ」も人気商品。ハム・ソーセージからデザートまで、毎日の食卓を支える身近な企業です。

丸大食品は1958年創業のハム・ソーセージ大手で、関西を地盤とする総合食品メーカーです。主力ブランド「燻製屋」シリーズは30周年を迎え、家庭用加工食品市場で高い認知度を誇ります。2021期〜2023は原材料高騰で営業赤字が続きましたが、価格改定と構造改革により2025/03期は売上高2,350億円・営業利益55億円と大幅黒字転換を達成。子会社トーラクの乳製品事業も成長しています。PBR 0.86倍と割安水準にあり、増配と株主優待拡充で株主還元を強化中です。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
大阪府高槻市緑町21番3号

サービスの実績は?

55円
1株当たり配当金
2026期予想
+10.0% YoY
+2.7%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+75.5%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
1,902名
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

加工食品事業
1,375億円(58.5%)
食肉事業
508億円(21.6%)
乳製品・デザート事業
365億円(15.5%)
その他
102億円(4.3%)
加工食品事業1,375億円
利益: 47億円利益率: 3.4%

ハム・ソーセージ・加工食品が主力。「燻製屋」ブランドが30周年を迎え好調。売上構成比約59%を占める最大セグメント。

食肉事業508億円
利益: 5億円利益率: 1.0%

牛・豚肉の仕入・販売。市況変動の影響を受けやすいが、安定した取引先を確保。売上構成比約22%。

乳製品・デザート事業365億円
利益: 8億円利益率: 2.2%

子会社トーラクの「神戸プリン」「らくらくホイップ」等が主力。2020年のM&Aで参入した成長セグメント。売上構成比約16%。

その他102億円
利益: 2億円利益率: 2.0%

物流サービス等。売上構成比約4%。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です

2025/03期実績

ROE
8.5%
株主資本の利回り
ROA
4.5%
総資産の活用度
Op. Margin
2.3%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期0.5%0.3%-
2022/03期▲0.5%▲0.3%-
2023/03期▲6.9%▲3.9%-
2024/03期▲14.3%▲7.6%1.4%
2025/03期8.5%4.5%2.3%
3Q 2026/03期8.5%(累計)3.9%(累計)3.7%

2021期〜2023は原材料高と販売価格への転嫁遅れにより営業利益率がマイナスとなりましたが、2025/03期には営業利益率2.3%・ROE 8.2%まで劇的に改善しました。2024/03期のROE -15.0%は構造改革に伴う特別損失によるもので、営業利益率は既に1.4%へ回復していました。中期経営計画ではROE 8.0%以上を目標に掲げており、収益体質の改善が着実に進んでいます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2021/03期2,230億円—4.1億円16.2円—
2022/03期2,186億円—▲3.8億円-14.9円-2.0%
2023/03期2,220億円—▲49.9億円-198.8円+1.5%
2024/03期2,288億円31.2億円▲94.1億円-377.7円+3.1%
2025/03期2,350億円54.7億円54.9億円222.1円+2.7%

丸大食品は2021期〜2023に原材料価格の高騰で3期連続の営業赤字に苦しみましたが、価格改定と構造改革の効果で2024/03期に営業黒字転換。2025/03期には営業利益55億円と大幅な回復を実現しました。2024/03期の純損失94億円は固定資産減損などの構造改革費用によるもので、一過性です。2026/03期は売上高2,400億円・営業利益60億円を見込み、収益改善トレンドの継続が期待されます。 【3Q 2026/03期実績】売上1836億円(通期予想比77%)、営業利益68億円(同113%)、純利益51億円(同106%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均(自社を除く当サイト掲載銘柄より算出)と比べると…(自社は直近の年次実績で比較)

ROE(自社 2025/03期)上回る
この会社
8.5%
他社平均
6.5%
営業利益率(自社 2025/03期)下回る
この会社
2.3%
他社平均
5.4%
自己資本比率(自社 2025/03期末)下回る
この会社
48.0%
他社平均
53.8%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,900万円
6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
加工食品事業1,375億円47億円3.4%
食肉事業508億円5億円1.0%
乳製品・デザート事業365億円8億円2.2%
その他102億円2億円2.0%

加工食品事業が売上の約59%を占める最大セグメントで、「燻製屋」ブランドを中心に増収増益が続いています。食肉事業(22%)は利益率が低いものの安定収益に貢献。注目はトーラク買収で加わった乳製品・デザート事業(16%)の成長で、「神戸プリン」等の高付加価値商品が利益率改善に寄与しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
構造改革の成果が顕著に表れ、営業利益は当初予想を大幅に上回る。中計の中間目標達成に向けて順調に進捗。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(2025年4月〜2028年3月)
2026期〜2028期
売上高(中間目標): 目標 2,500億円 順調 (2,400億円 (2026期予))
96%
営業利益(中間目標): 目標 70億円 順調 (60億円 (2026期予))
85.7%
ROE: 目標 5.0%以上 基準値 (8.2% (2025期))
計画開始前の基準値

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期2,350億円—2,350億円0.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期40億円—55億円+36.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

丸大食品は2025年5月に新中期経営計画を発表し、長期目標として売上高3,000億円・営業利益100億円・ROE 8.0%を掲げています。中間目標の2028/03期に売上高2,500億円・営業利益70億円を設定。2025/03期のROEは既に8.2%と長期目標を達成しており、構造改革の成果が着実に表れています。3Q累計の営業利益68億円は中間目標の70億円に迫る水準です。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
株主還元・優待25%
新商品・ブランド20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好意的」
報道件数(30日)
45件
前月比 +12.5%
メディア数
20社
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 40%
食料品 50社中 18位
報道のトーン
50%
好意的
40%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2026年2月政策保有株売却

金融機関15社が発行済株式の7.3%にあたる192万株を売り出し。株主優待制度も一部変更を発表。

2026年2月3Q好決算

2026/03期 3Q累計の営業利益68億円(前年比+34.1%)と大幅増益。業績予想の上方修正と増配も発表。

2025年5月中計発表

新中期経営計画(2025〜2028年3月期)を発表。売上高3,000億円・営業利益100億円を長期目標に掲げる。

代表者プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

標準的な水準です
自己資本比率(3Q 2026/03期末時点)44.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%

※ 有利子負債・純資産はいずれも3Q 2026/03期末時点

Interest-bearing Debt
146億円
借金(有利子負債)
Net Assets
754億円
会社の純資産

自己資本比率は50〜58%台で推移しており、食品メーカーとしては健全な財務基盤を維持しています。2024/03期に有利子負債が369億円発生しましたが、これは構造改革に伴うもので、2025/03期には346億円へ減少。純資産も2025/03期に670億円へ回復しており、BPSも2,704円と改善傾向にあります。 【3Q 2026/03期】総資産1396億円、純資産754億円、自己資本比率44.3%、有利子負債146億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです2025/03期通期で判定
Operating CF
+54.0億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-28.8億円
投資に使ったお金
Financing CF
-32.0億円
借入・返済など
Free CF
+25.1億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期76.7億円▲53.9億円▲20.5億円22.9億円
2022/03期70.3億円▲56.9億円▲18.3億円13.4億円
2023/03期29.1億円▲45.2億円5.3億円▲16.1億円
2024/03期100億円▲48.8億円▲23.8億円51.3億円
2025/03期54.0億円▲28.8億円▲32.0億円25.1億円

営業キャッシュフローは毎年プラスを確保しており、赤字期でもキャッシュ創出力を維持していた点が注目されます。2024/03期には100億円の営業CFを記録し、構造改革の成果が表れています。2025/03期のFCFは25億円のプラスとなり、安定的なフリーキャッシュフローの創出に回復しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1%) 男性 8名
11%
89%
監査報酬
7,200万円
連結子会社数
23社
設備投資額
71.6億円
平均勤続年数(従業員)
17.5年
臨時従業員数
3138人

取締役・監査役9名中、女性が1名(11.1%)を占めています。24社の連結子会社を統括し、「健康経営優良法人2026」に認定されるなど、従業員の健康と働きやすさにも注力。平均勤続年数19年と高い定着率を維持しており、食品製造のノウハウ蓄積に強みがあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45%
浮動株55%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関27.7%
事業法人等17.3%
外国法人等7.8%
個人その他44.7%
証券会社2.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は兼松・公益財団法人小森記念財団・住友生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(2,260,000株)9.25%
丸大共栄会(1,973,000株)8.08%
兼松株式会社(1,192,000株)4.88%
公益財団法人小森記念財団(1,050,000株)4.3%
住友生命保険相互会社(860,000株)3.52%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(699,000株)2.86%
株式会社三井住友銀行(443,000株)1.81%
三井住友信託銀行株式会社(432,000株)1.76%
農林中央金庫(321,000株)1.31%
レンゴー株式会社(308,000株)1.26%

筆頭株主は信託銀行(9.93%)で、丸大共栄会(持株会)が8.23%と安定株主の中核を担っています。兼松(4.87%)は取引先商社として、公益財団法人小森記念財団(4.28%)は創業家関連の財団として長期保有しています。2026年2月に金融機関15社が発行済株式の7.3%にあたる192万株の政策保有株売却を発表しており、今後の株主構成の変化に注目が必要です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料(食肉・乳製品等)の価格変動リスク
2為替変動リスク(輸入原材料の調達コスト変動)
3食品安全に関する事故・リコール発生リスク
4消費者嗜好の変化による需要減少リスク
5人手不足・労働コスト上昇リスク
6気候変動による原材料供給への影響リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
600万円
従業員数
1,902人
平均年齢
42.6歳
期平均年収従業員数前年比
当期600万円1,902人-

従業員の平均年収は600万円で、食品メーカーとしては標準的な水準です。平均年齢42.6歳、平均勤続年数19年と定着率が高く、食品製造の専門知識を持つベテラン人材が多いことがうかがえます。連結従業員1,902名に加え、臨時従業員3,177名が生産を支えています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、市場平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

丸大食品のTSRは5年間で94.6%と元本割れの状態が続いており、TOPIX(213.4%)を大きく下回っています。これは赤字期の株価下落と配当減額が主因です。ただし、2024期以降は急速に回復しており、業績改善が続けばTSRの改善が期待できます。構造改革の成果と増配方針の継続が、今後のTSR向上の鍵となります。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
50円
方針: 業績に応じた利益還元。中期経営計画で配当方針を変更し、下限と目標値を設定
期1株配当配当性向
2016/03期7円35.3%
2017/03期8円32.0%
2018/03期8円56.8%
2019/03期35円60.9%
2020/03期35円53.8%
2021/03期30円183.9%
2022/03期30円-
2023/03期20円-
2024/03期20円-
2025/03期50円22.5%
2期連続増配
株主優待
あり
自社商品(3,000円相当〜)
必要株数200株以上(約47万円)
金額相当3,000円〜6,000円相当
権利確定月9月
長期特典3年以上継続保有で追加1,500円相当

赤字期の2022期〜2024は配当を20〜30円に抑えていましたが、業績回復を受け2025/03期は1株50円と大幅増配を実施。2026/03期は55円(予想)とさらなる増配を計画しています。株主優待は200株以上で自社商品3,000円相当がもらえ、長期保有(3年以上)で追加特典もあります。配当と優待を合わせた総合利回りが魅力です。

もし5年前に投資していたら?

−
2021期初めに100万円を投資した場合
2025期末時点で、100万円が 94.6万円 になりました (-5.4万円)
-5.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期89.3万円▲10.7万円-10.7%
2022期78.8万円▲21.2万円-21.2%
2023期78.5万円▲21.5万円-21.5%
2024期88.6万円▲11.4万円-11.4%
2025期94.6万円▲5.4万円-5.4%

※ 配当込みで算出したTSR(株主総利回り)です。配当は再投資すると仮定しています。各期の値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の株主総利回りです。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残114,300株
売り残723,100株
信用倍率0.16倍
3月中旬時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

信用売残が723,100株と買残の約6倍に達しており、政策保有株売却の影響で売り圧力が高い状況です。一方、PER 11.9倍・PBR 0.86倍と業界平均を大きく下回る割安水準にあり、売り残の買い戻し(ショートカバー)が株価上昇の材料になる可能性があります。

税金はいくら払ってる?

期税引前利益法人税等実効税率
2021/03期1.8億円0円0.0%
2022/03期-3.8億円0円-
2023/03期-9.0億円0円-
2024/03期36.4億円131億円358.7%
2025/03期60.6億円5.7億円9.4%

2024/03期の実効税率358.7%は、構造改革に伴う繰延税金資産の取り崩しによるもので一過性です。2025/03期は繰延税金資産の回収により実効税率が9.4%と低水準になりました。2026/03期以降は正常な20%前後の実効税率に収束する見通しです。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

丸大食品(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比+75.5%(2024/03期の純損失94億円は構造改革に伴う固定資産減損等の一時費用であり、営業利益は黒字転換済み)
配当
少なめ
1株 50円
安全性
普通
自己資本比率 44.3%(3Q 2026/03期末時点)(2024/03期に発生した有利子負債369億円は構造改革に伴うもので、自己資本比率54.7%と健全)
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%(2025/03期実績)
話題性
好評
ポジ 50%

「燻製屋のハム・ソーセージでおなじみ。構造改革を経てV字回復を遂げた関西の総合食品メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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データ提供: OSHIKABU