創業ストーリー
ロシア人菓子職人フョードル・ドミトリエヴィチ・モロゾフの技術を受け継ぎ、神戸の地で創業。西洋菓子の文化を日本に伝えた。
日本で初めてバレンタインデーにチョコレートを贈る文化を紹介。以来、バレンタインはモロゾフの代名詞となった。
なめらかな食感で人気の「カスタードプリン」を発売。デパ地下スイーツの定番として長年愛されるロングセラー商品となった。
東証に上場し、全国展開を加速。百貨店を中心とした販売ネットワークを拡大した。
神戸を襲った大震災で本社・工場が被災。困難を乗り越え、神戸の復興とともに再起を果たした。
9年間の長期中計「つなぐ ~next stage 2031~」をスタート。売上高410億円・営業利益30億円の達成を目指す。