創業ストーリー
創業者・伊藤傳三が兵庫県西宮市でハム・ソーセージの製造を開始。日本の食肉加工産業の礎を築いた。
伊藤ハムが東証に上場。全国展開を加速し、「アルトバイエルン」などの看板ブランドを確立していった。
伊藤ハムと米久が共同持株会社を設立し経営統合。食肉加工業界で国内トップクラスの規模を実現した。
NZのMoregate社から動物由来血液製剤事業を買収。食肉の付加価値を最大化する新規事業に挑戦。
2035年に向けた長期ビジョンと中期経営計画を策定。経常利益300億円・海外売上比率20%を目標に成長加速。
