創業ストーリー
昭和2年、大阪で海苔の専門商として創業。国産海苔の加工・販売を開始し、品質にこだわった商品づくりの原点を築きました。
法人化し株式会社大森屋を設立。戦後の食料品需要の拡大に合わせ、製造体制の近代化を推進しました。
JASDAQ市場に上場を果たし、加工のり業界で唯一の上場企業となりました。資金調達と知名度向上により事業基盤を強化。
海苔以外の食品事業を強化し、ふりかけ・お茶漬けなどラインナップを拡充。「バリバリ職人」シリーズが人気商品に成長。
事業ポートフォリオを見直し、収益性の改善に取り組みました。売上は減少したものの営業利益率は過去最高水準を記録。
海苔原料の高騰と販管費の増加により2025/09期期は赤字に転落。しかし2026/09期期Q1は大幅増益で黒字回復への軌道に乗りつつあります。
