2816スタンダード

ダイショー

DAISHO CO.,LTD.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE4.7%
BPS1015.3円
自己資本比率52.4%
FY2025/3 有報データ

おいしさで・しあわせをつくる。福岡発、鍋スープと焼肉のたれで日本の食卓を彩る

おいしさで・しあわせをつくる

この会社ってなに?

スーパーで見かける「CoCo壱番屋カレー鍋スープ」や「もつ鍋スープ」、焼肉の「秘伝 焼肉のたれ」。手軽に本格的な味を楽しめるこれらの商品を作っているのがダイショーです。コンビニのおにぎりや弁当に使われる業務用の調味だれも手がけており、知らず知らずのうちにお世話になっているかもしれません。特に秋冬シーズンの鍋スープは全国のスーパーで圧倒的な棚面積を誇り、「おいしさで・しあわせをつくる」を体現する身近な食の会社です。

FY2025/3期は売上高262億円(前期比+3.5%)と増収を達成しましたが、原材料費の高騰や新工場建設に伴う減価償却費の増加により営業利益は6.5億円(同-26.3%)と大幅減益に。一方、FY2026/3期は売上高275億円を計画し、10月に経常利益の通期見通しを上方修正するなど回復基調にあります。PER 32.4倍・PBR 1.39倍とやや割高水準ですが、年2回の株主優待と安定配当が個人投資家に人気の銘柄です。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
福岡県福岡市東区松田1丁目11-17
公式
www.daisho.co.jp

社長プロフィール

松本 俊一
松本 俊一
代表取締役社長
堅実経営者
当社は「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念に、お客様の食卓に笑顔をお届けすることを使命としてまいりました。名店監修の鍋スープや業務用の提案型営業など、独自の価値創造を追求しています。生産能力の増強にも大胆に投資し、これからも安全・安心でおいしい商品を全国にお届けしてまいります。

この会社のストーリー

1966
大昌食品株式会社を設立

福岡市で調味料の製造・販売を目的として設立。塩コショウや液体調味料の製造からスタートしました。

1994
社名を「ダイショー」に変更

創業28年目に社名を現在の「株式会社ダイショー」へ変更。ブランドイメージの刷新を図りました。

2004
東京証券取引所に上場

東証二部に上場し、全国展開の基盤を整えました。知名度向上と資金調達力の強化を実現。

2018
名店監修シリーズが大ヒット

有名ラーメン店監修の鍋スープなど、名店コラボ商品が消費者に支持され、売上拡大に大きく貢献しました。

2024
過去最高の営業利益を達成

FY2024/3期に売上高253億円、営業利益8.9億円と過去最高業績を記録。価格改定と商品力の強化が奏功しました。

2025
大型設備投資で成長の土台づくり

35.3億円の大型設備投資を実施し生産能力の増強を図りました。短期的には利益を圧迫しますが、中長期の成長に向けた基盤整備です。

注目ポイント

10期連続増収の安定成長

景気変動に左右されにくい食品事業の底堅さを背景に、売上高は10期連続で増収を達成。堅実な成長トラックレコードです。

配当+優待の魅力的なインカムリターン

年間配当18円に加え、年2回の株主優待(自社製品詰め合わせ)で実質利回り約2.7%。個人投資家に長年愛される銘柄です。

名店監修商品で差別化する商品開発力

CoCo壱番屋やラーメン名店とのコラボ商品、なかやまきんに君を起用したCMなど、ユニークなマーケティングで存在感を発揮しています。

サービスの実績は?

262億円
売上高(FY2025/3)
10期連続増収
前期比+3.5%
約750品目
製品ラインナップ
家庭用・業務用あわせて
拡大中
35.3億円
設備投資額(FY2025/3)
生産能力増強に積極投資
前期比大幅増
年2回
株主優待(自社製品)
3月・9月権利確定
100株で2,000円相当/年
677
従業員数
平均年齢39.1歳
平均年収524万円

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 18円
安全性
安定
自己資本比率 52.4%
稼ぐ力
普通
ROE 4.7%
話題性
普通
ポジティブ 30%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
18
方針: 安定配当(年間18円を継続)
1株配当配当性向
FY2016/32093.4%
FY2017/31858.7%
FY2018/31843.9%
FY2019/31853.2%
FY2020/31842.9%
FY2021/31832.6%
FY2022/31830.9%
FY2023/31855.9%
FY2024/31829.0%
FY2025/31837.9%
株主優待
あり

自社製品詰め合わせ(100株: 1,000円相当×年2回、500株: 2,000円相当×年2回)

1株配当は年間18円で8期連続据え置き。配当利回りは1.28%と高くありませんが、年2回(3月・9月)の株主優待(自社製品詰め合わせ)を合わせた実質利回りは約2.7%に。100株保有で年間2,000円相当の自社製品がもらえるため、個人投資家に根強い人気があります。配当性向は29〜56%と業績に応じて変動しますが、減配は行わない安定配当の姿勢を維持しています。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.7%
業界平均
6.2%
営業利益率下回る
この会社
2.5%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
52.4%
業界平均
54.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3227億円
FY2023/3234億円
FY2024/3254億円
FY2025/3262億円
営業利益
FY2022/38.6億円
FY2023/34.8億円
FY2024/38.9億円
FY2025/36.6億円

売上高はFY2024/3期に253億円と過去最高を記録し、FY2025/3期も262億円と増収を維持。一方、FY2023/3期とFY2025/3期に営業利益が大きく落ち込むパターンが見られ、原材料費高騰の影響を受けやすい体質です。FY2024/3期は価格改定の浸透で営業利益8.9億円と過去最高を達成しましたが、FY2025/3期は新工場への設備投資に伴う減価償却費増加が重荷となりました。FY2026/3期は増収を見込むものの、営業利益6億円と引き続き厳しい予想です。

事業ごとの売上・利益

家庭用食品
約180億円69.2%)
業務用食品
約80億円30.8%)
家庭用食品約180億円
利益: 推定4〜5億円利益率: 約2.5%

鍋スープ、焼肉のたれ、塩コショウ、ドレッシング等。スーパー・量販店向け。名店監修シリーズが好調

業務用食品約80億円
利益: 推定1.5〜2億円利益率: 約2.2%

コンビニ・外食チェーン向けの調理だれ・液体調味料。提案型営業で取引先の製品開発をサポート

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2016/32.8%1.5%2.2%
FY2017/33.9%2.2%2.3%
FY2018/35.1%2.8%3.0%
FY2019/34.1%2.4%2.5%
FY2020/34.9%2.8%2.6%
FY2021/36.2%3.5%3.6%
FY2022/36.3%3.6%3.8%
FY2023/33.4%2.0%2.1%
FY2024/36.3%3.7%3.5%
FY2025/34.7%2.4%2.5%

営業利益率は2〜4%のレンジで推移しており、食品メーカーとしては低めの水準です。FY2022/3期に3.8%とピークを記録した後、FY2023/3期に原材料高で2.1%まで低下。FY2024/3期は価格改定の浸透で3.5%まで回復しましたが、FY2025/3期は再び2.5%に。ROEも3〜6%台と資本効率には改善の余地があります。無借金経営を長年貫いてきた堅実さの裏返しとも言えますが、収益力の安定化が課題です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率52.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
98.0億円

FY2024/3期まで実質無借金経営を貫き、自己資本比率55〜59%と極めて健全な財務体質を維持してきました。しかしFY2025/3期は生産設備の大型投資(35.3億円)により総資産が187億円へ急拡大し、財務活動CFで23.4億円の資金調達を実施。自己資本比率は52.4%に低下したものの依然として高水準です。BPSは1,015円と着実に積み上がっており、PBR 1.39倍は純資産の成長を織り込んだ水準です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+9.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-32.7億円
投資CF
借入・返済など
+23.4億円
財務CF
手元に残ったお金
-22.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2016/311.7億円-2.5億円-9.7億円9.2億円
FY2017/39.4億円-2.8億円-7.2億円6.6億円
FY2018/38.7億円-1.8億円-4.8億円7.0億円
FY2019/39.2億円-2.5億円-5.8億円6.6億円
FY2020/311.4億円-5.3億円-3.4億円6.0億円
FY2021/319.7億円-6.3億円-6.7億円13.3億円
FY2022/311.0億円-3.5億円-5.6億円7.5億円
FY2023/34.9億円-6.8億円-4.5億円-1.9億円
FY2024/39.8億円-2.3億円-4.1億円7.4億円
FY2025/39.9億円-32.7億円23.4億円-22.8億円

営業CFは年間9〜19億円を安定的に創出しており、キャッシュ創出力は堅実です。FY2025/3期は営業CF 9.8億円を確保しつつ、投資CFが-32.6億円と異例の水準に。これは生産能力増強のための大型設備投資(35.3億円)によるもので、23.4億円の借入で調達しています。FCFは-22.8億円と大幅なマイナスですが、成長投資の一時的な影響であり、投資完了後はFCFの正常化が期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料価格の変動リスク:主原料である食用油脂、砂糖、醤油、野菜エキス等の価格高騰が製造原価を押し上げ、営業利益を大きく圧迫する可能性がある。FY2023/3期・FY2025/3期に実際に大幅減益を経験している。
2自然災害・生産拠点の集中リスク:福岡本社工場、関東工場、九州第二工場等の限られた拠点に生産が集中しており、地震・風水害等の自然災害で多大な損害を被った場合、供給停止のリスクがある。
3食の安全・品質管理リスク:調味料メーカーとして食品安全基準の遵守は不可欠。異物混入やアレルゲン表示の不備など品質事故が発生した場合、自主回収や信頼失墜により業績に深刻な影響を及ぼす可能性がある。
4消費者嗜好の変化リスク:健康志向の高まりや減塩・低カロリーへの需要シフト、内食・中食比率の変動などにより、主力の鍋スープや焼肉のたれの需要が減少する可能性がある。
5競争激化リスク:エバラ食品工業や日本食研など同業他社との競争に加え、PB(プライベートブランド)商品の台頭により価格競争が激化する可能性がある。
6設備投資の回収リスク:FY2025/3期に35.3億円の大型設備投資を実施。投資回収には数年を要するが、市場環境の変化により想定した稼働率を下回った場合、減価償却費が長期にわたり利益を圧迫するリスクがある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2016/34.0億円2.0億円49.0%
FY2017/34.6億円1.7億円35.9%
FY2018/36.2億円2.2億円35.9%
FY2019/35.2億円2.0億円37.7%
FY2020/36.2億円2.1億円34.6%
FY2021/38.3億円2.9億円35.6%
FY2022/38.7億円3.1億円35.5%
FY2023/35.0億円1.9億円37.6%
FY2024/39.0億円3.0億円33.5%
FY2025/36.7億円2.1億円31.9%

実効税率は31〜38%のレンジで推移しており、国内のみで事業展開する非連結企業として標準的な水準です。FY2016/3期の49.0%は一時的な税効果の影響と考えられます。近年は税負担率が低下傾向にあり、FY2025/3期は31.9%、FY2026/3期予想では30.0%を見込んでいます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主63.4%
浮動株36.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関3.8%
事業法人等43.5%
外国法人等0.8%
個人その他51.9%

山田興産(25.3%)+金澤記念育英財団(15.4%)+松本家一族合計(13.4%)+従業員持株会(2.7%)+金融機関(4.8%)。典型的なオーナー企業で安定株主比率は高い

筆頭株主の有限会社山田興産(25.3%)は創業家関連の資産管理会社、第2位の一般財団法人金澤記念育英財団(15.4%)も創業家ゆかりの財団です。代表取締役会長の松本洋助氏をはじめ、松本賢子氏、松本俊一社長など松本家一族が合計13%超を個人保有しており、従業員持株会(2.7%)と合わせて典型的なオーナー企業の株主構成です。外国人保有はわずか0.8%と極めて低く、流動性は限定的です。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
家庭用食品約180億円推定4〜5億円約2.5%
業務用食品約80億円推定1.5〜2億円約2.2%

ダイショーは家庭用と業務用の2本柱で調味料事業を展開する非連結の専業メーカーです。家庭用は鍋スープ・焼肉のたれを軸に、有名ラーメン店や料理店の監修商品が差別化要因。業務用はコンビニ・外食チェーン向けに提案型営業で開拓を進めています。10期連続増収と売上の成長は着実ですが、原材料費の影響を受けやすく利益のブレが大きい点が課題です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は概ね計画通りだが、原材料高と設備投資負担で利益面はやや未達

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/3期の営業減益は大型設備投資に伴う減価償却費増加が主因であり、構造的な問題ではない。FY2026/3期は経常利益の上方修正も行っており、回復基調。
FY2026/3期 通期業績目標
FY2026/3
売上高: 目標 275億円 順調 (Q3累計 約206億円(進捗75%))
75%
営業利益: 目標 6億円 順調 (Q3累計 推定4〜5億円)
70%
生産能力増強: 目標 新設備の本格稼働 達成 (FY2025/3期に35.3億円投資完了)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024250億円253億円+1.2%
FY2025265億円262億円-1.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20248億円9億円+11.3%
FY20258億円7億円-13.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ダイショーは中期経営計画を公式に開示していませんが、年度ごとの業績予想の達成度で計画遂行力を評価します。FY2024/3期は売上・営業利益とも計画を上回る好実績でしたが、FY2025/3期は営業利益が期初予想を13%下回りました。ただし2026年10月に経常利益の上方修正を行うなど、足元は回復基調にあります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSRは100.5%とほぼ横ばいで、配当を加味してもわずかなプラスにとどまります。同期間のTOPIX(175.0%)に対して約75ポイントの大幅アンダーパフォーム。低成長・低流動性の中小型株としての性格が強く、株価は長期にわたりボックス圏で推移しています。ただし、設備投資の効果が本格化し利益が回復すれば、バリュエーション修正の余地はあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+0.5%
100万円 →100.5万円
0.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021105.2万円+5.2万円5.2%
FY2022108.5万円+8.5万円8.5%
FY2023103.8万円+3.8万円3.8%
FY2024106.1万円+6.1万円6.1%
FY2025100.5万円+0.5万円0.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,000株
売り残28,600株
信用倍率0.10倍
2026年3月28日時点
今後の予定
FY2026/3期 通期決算発表2026年5月上旬(予定)
FY2027/3期 第1四半期決算発表2026年8月頃(予定)

PER 32.4倍は食料品セクター平均(19.1倍)を大幅に上回る割高水準ですが、これはFY2025/3期の一時的な減益でEPSが低下しているためです。PBR 1.39倍はセクター平均(1.96倍)を下回っており、純資産ベースでは相対的に妥当な評価。信用倍率0.10倍は売り残が買い残を大きく上回る珍しい状態で、信用売りの踏み上げが株価を支える可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
28
前月比 +5.2%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, 東洋経済オンライン, 日本食糧新聞, Yahoo!ファイナンスほか
業界内ランキング
上位 55%
食料品業 120社中 66位
報道のトーン
30%
好意的
50%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
新商品・コラボ25%
株主優待・配当20%
原材料・コスト10%
設備投資10%

最近の出来事

2026年2月Q3決算発表

FY2026/3期第3四半期累計の経常利益が前年同期比で改善基調。通期の業績予想は10月の上方修正を据え置き。

2025年10月業績予想上方修正

FY2026/3期の経常利益の通期見通しを上方修正。中間期の実績が期初予想を上回ったことを受けた見直し。

2025年5月減益決算

FY2025/3期の本決算を発表。売上高262億円と増収も、営業利益は6.5億円と前期比26%の大幅減益。原材料高と設備投資の影響。

2025年2月新商品発表

サンポー食品とコラボした「ダイショー監修 博多もつ鍋スープカップ麺」の全国発売を発表。異業種コラボで認知度拡大を図る。

2024年5月好決算

FY2024/3期の本決算を発表。売上高253億円(+8.5%)、営業利益8.9億円と過去最高水準。価格改定の浸透と鍋スープの好調が寄与。

最新ニュース

ポジティブ
ダイショー、FY2026/3期Q3決算を発表。経常利益は回復基調
2/05 · 株探
ポジティブ
ダイショー、2026年3月期の経常利益見通しを上方修正
10/30 · 日本経済新聞
ニュートラル
サンポー食品、ダイショー監修「博多もつ鍋スープ」カップ麺を全国発売
9/22 · PR TIMES
ネガティブ
ダイショー、FY2025/3期は増収も営業利益26%減。原材料高と設備投資が重荷
5/14 · 日本食糧新聞
ポジティブ
ぐるなびとダイショーがコラボ、名店監修の鍋スープシリーズが好調
2/04 · ぐるなび

ダイショー まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 18円
安全性
安定
自己資本比率 52.4%
稼ぐ力
普通
ROE 4.7%
話題性
普通
ポジティブ 30%

「焼肉のたれ・鍋スープ・塩コショウで食卓を支える、福岡発の調味料メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU