創業ストーリー
山形県寒河江市で缶詰メーカーとして創業。日本で初めて国産コンビーフ缶詰の開発・製造に成功し、食品業界に新たな歴史を刻みました。
事業拡大に伴い現社名に変更。缶詰事業を基盤に、冷凍食品や調理済み食品への事業領域の拡大を開始しました。
株式の東京証券取引所第二部への上場を果たし、全国展開のための資金調達基盤を確立。業務用冷凍食品メーカーとしての地位を固めました。
COVID-19の影響で主力の業務用冷凍食品の需要が急減し、売上高が489億円と大幅減収。外食依存のリスクが顕在化する転機となりました。
EC・一般消費者向け販売事業を子会社シロッコさがえに分割譲渡。プレミアムコンビーフの直売店もオープンし、BtoC事業の新たな挑戦が始まりました。
「Reborn & Growing 2028」で掲げるROE・ROIC改善、PBR 1倍超えの達成を目指す。収益性向上と株主還元強化で企業価値の再評価に挑みます。
