創業ストーリー
創業者・大社義規が徳島県でハム・ソーセージの製造を開始。戦後の食糧難の中、たんぱく質の供給という使命を胸に事業をスタートしました。
本場ドイツの味を再現した「シャウエッセン」が爆発的ヒット。日本のソーセージ市場を根底から変え、今なお業界No.1ブランドとして君臨しています。
BSE(牛海綿状脳症)問題で食肉業界全体が打撃を受ける中、食の安全への取り組みを強化。困難を乗り越え、食の信頼回復に尽力しました。
北海道日本ハムファイターズの新本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOが開業。スポーツ・エンターテインメント事業の新たなステージが始動しました。
「日本最大級のたんぱく質供給企業」として、食肉に留まらないたんぱく質ソリューションの提供を目指し、持続可能な食の未来を創造します。