2903スタンダード

シノブフーズ

SHINOBU FOODS PRODUCTS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE6.7%
BPS1269.3円
自己資本比率50.4%
FY2025/3 有報データ

コンビニのおにぎりを支える、大阪発の食のインフラ企業。創業家の堅実経営で9期連続増配を実現

「おいしさと楽しさ」をモットーに、食を通じて社会に貢献し続ける企業へ。

この会社ってなに?

コンビニで手に取るおにぎりや弁当、サンドイッチ。その多くを裏側で作っているのがシノブフーズです。特にファミリーマートの棚に並ぶ商品の多くを手がけ、1日に何百万個ものおにぎりを大阪・千葉・名古屋などの工場で製造しています。おにぎりの「パラシュート式包装」を発明した技術力と、食品ロス削減への取り組みでも知られます。年間配当は9期連続で増え続けており、あなたの毎日の食事を支えながら資産形成にも貢献してくれる、まさに「食卓と財布の味方」のような銘柄です。

FY2025/3の売上高は576億5,100万円(前期比+5.2%)と5年連続の増収を達成し、営業利益は23億3,200万円を確保しました。ファミリーマートを中心とした大手コンビニ向けにおにぎり・弁当・調理パンを製造する中食のリーディングカンパニーです。スーパーや生協向けにも販路を拡大し、2025年12月にはコープえひめとの夕食宅配取引を開始。FY2026/3は売上600億円・最終利益16億円を見込み、年間配当は30円(9期連続増配)を予定しています。創業家の松本家が経営する安定した企業統治と、着実な増配路線が中長期投資家に支持されています。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
大阪市西淀川区竹島2丁目3番18号
公式
www.shinobufoods.co.jp

社長プロフィール

松本 崇志
代表取締役社長
堅実な食の番人
「おいしさと楽しさ」をモットーに、お客様に喜ばれる商品づくりを追求してまいります。コンビニエンスストアやスーパーマーケットのお客様のニーズに応え、安全・安心でおいしい商品を安定的にお届けすることが私たちの使命です。資本コストを意識した経営を進め、株主の皆さまへの還元と企業価値の向上を両立させてまいります。

この会社のストーリー

1971
シノブフーズ創業

大阪市西淀川区で設立。米飯加工食品の製造を開始し、日本の中食文化の黎明期から業界をリードしてきました。

1991
東京証券取引所に上場

東証に株式を上場。コンビニの全国展開とともに成長の基盤を築き、安定した経営基盤を確立しました。

2000年代
パラシュート式おにぎり包装を発明

海苔のパリッとした食感を守る独自のパラシュート式包装を開発(現在はセンターカット方式に進化)。おにぎり製造技術のイノベーターとして業界に貢献しました。

2017
連続増配の開始

FY2017/3から増配路線をスタート。以降9期連続で配当を増やし続け、株主還元に本格的にコミットする姿勢を鮮明にしました。

2024
過去最高の営業利益を達成

FY2024/3に営業利益23.7億円を記録し、原材料高の逆風下でも収益力の向上を実証。業績上方修正パターンが定着しました。

2025
売上600億円に挑戦、販路拡大を推進

コープえひめとの夕食宅配取引開始など、コンビニ以外のチャネル開拓を加速。FY2026/3は売上600億円の大台に挑んでいます。

注目ポイント

9期連続増配、10期目も射程圏内

FY2026/3の予想配当は30円で10期連続増配を目指す。配当性向も30%前後と余力があり、今後も安定した増配が期待できます。

景気に強い中食ビジネスの安定性

コンビニおにぎり・弁当は景気に左右されにくい生活必需品。外食から中食へのシフトという構造的な追い風もあり、安定した需要が見込めます。

保守予想&上方修正の勝ちパターン

2期連続で期初予想を大幅に上回る実績を残しており、保守的な会社予想が株価のサプライズ要因になりやすい銘柄です。

創業家経営による長期安定

松本家が25%超を保有するオーナー企業。短期的な株主圧力に左右されず、工場自動化や販路開拓など中長期視点の投資を着実に実行しています。

サービスの実績は?

30
1株当たり配当金
FY2026/3会社予想
9期連続増配
576億円
売上高
FY2025/3実績
+5.2% YoY
23.3億円
営業利益
FY2025/3実績
営業利益率 4.0%
50.4%
自己資本比率
FY2025/3実績
実質無借金経営
135.0
予想EPS
FY2026/3会社予想
+64.4% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 50.4%
稼ぐ力
普通
ROE 6.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 安定的な配当の維持・向上を基本方針とし、業績に応じた利益還元を実施
1株配当配当性向
FY2016/31524.3%
FY2017/31528.9%
FY2018/31527.4%
FY2019/31626.9%
FY2020/31719.3%
FY2021/31726.7%
FY2022/32022.9%
FY2023/321252.1%
FY2024/32526.4%
FY2025/32732.9%
FY2026/3(予想)3022.2%
9期連続増配
株主優待
あり
1,000株以上(3年未満):有明産味付海苔 / 1,000株以上(3年以上):有明産海苔(味付海苔2缶+焼海苔1缶)詰め合わせ
必要株数1000株以上(約156万円(1,000株))
権利確定月3月

FY2017/3以降9期連続で増配を継続中。FY2026/3は年間30円(前期比+3円)を予想しており、10期連続増配が視野に入っています。配当性向はFY2023/3に一時252%に跳ね上がりましたが、これは特別損失による一時的な純利益減少が原因であり、業績正常化後のFY2025/3は32.9%と健全な水準です。株価上昇に伴い配当利回りは1.9%前後とやや控えめですが、連続増配の実績は長期投資家にとって心強い指標です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
6.7%
業界平均
6.2%
営業利益率下回る
この会社
4.0%
業界平均
5.3%
自己資本比率下回る
この会社
50.4%
業界平均
54.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3487億円
FY2023/3510億円
FY2024/3548億円
FY2025/3577億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/323.7億円
FY2025/323.3億円

売上高は5年連続で増収を続け、FY2025/3は576億円に到達しました。コンビニ向けを中心に堅調な需要が続いています。FY2023/3は営業利益18億円と好調ながら、特別損失(減損損失等)の影響で法人税等が膨らみ純利益が1億円に急減しましたが、翌FY2024/3には回復。FY2026/3は売上600億円・最終利益16億円を見込み、EPS135円と大幅な増益予想です。

事業ごとの売上・利益

食品事業
約570億円99.7%)
不動産賃貸事業
約2億円0.3%)
食品事業約570億円
利益: 約23億円利益率: 約4.0%

売上の99%超を占める主力事業。おにぎり・弁当・調理パン・寿司・惣菜の製造卸販売。ファミリーマートを中心とした大手コンビニ向けが売上の5割以上を占め、スーパー・生協・カフェ向けにも展開

不動産賃貸事業約2億円
利益: 約1億円利益率: 約50%

保有不動産の賃貸収入。利益率は高いが規模は極めて小さく、食品事業の補完的な位置づけ

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.1%2.6%-
FY2022/37.9%3.5%-
FY2023/30.7%0.3%-
FY2024/38.1%3.8%4.3%
FY2025/36.7%3.4%4.0%

営業利益率はFY2024/3に4.3%と過去最高水準を記録し、FY2025/3も4.0%を維持しています。食品製造業としては標準的な水準ですが、原材料費高騰下でも着実に利益率を改善してきた点は評価に値します。FY2023/3はROEが0.7%に急落しましたが、これは特別損失に伴う一時的な税負担増加が原因であり、本業の収益力に問題はありませんでした。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率50.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
63.2億円
会社の純資産
151億円

自己資本比率は5年連続で改善し、FY2025/3に50.4%と堅固な財務基盤を構築しています。BPS(1株当たり純資産)も1,269円と着実に積み上がり、PBR1.23倍で資産価値に対して割安感があります。FY2025/3に有利子負債63億円が計上されていますが、手元現金62億円とほぼ同水準であり実質無借金経営を維持しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+32.1億円
営業CF
投資に使ったお金
-16.6億円
投資CF
借入・返済など
-22.5億円
財務CF
手元に残ったお金
+15.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/331.7億円-12.0億円-3.2億円19.7億円
FY2022/325.9億円-10.0億円-7.9億円15.9億円
FY2023/329.7億円-9.4億円-8.8億円20.3億円
FY2024/336.7億円-17.0億円-16.2億円19.7億円
FY2025/332.1億円-16.6億円-22.5億円15.4億円

営業CFは毎年25億〜36億円の安定した水準を確保しており、食品製造業としては堅実なキャッシュ創出力です。投資CFは工場の設備更新・自動化投資に充当されており、FY2025/3の設備投資額は18.4億円。財務CFのマイナス幅はFY2025/3に22億円に拡大しましたが、これは配当金の増加と自己株式取得による株主還元の積極化を反映しています。FCF(フリーキャッシュフロー)は毎年15億〜20億円のプラスを維持。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1取引先集中リスク:売上の5割以上をコンビニエンスストア向けに依存しており、特にファミリーマート系列への集中度が高い。主要取引先の経営方針変更や調達方針の見直し、業態再編・統合が進んだ場合、当社グループの売上に大きな影響を及ぼす可能性がある
2原材料等購入価格の高騰リスク:主要原材料は米・野菜などの農産物・畜産物であり、国際商品相場や為替変動、天候不順、物流コスト上昇の影響を受けやすい。コスト上昇分の価格転嫁が遅れた場合、利益率が大幅に低下する可能性がある
3人手不足・労務コスト上昇リスク:食品製造業は労働集約型であり、臨時従業員1,908名に大きく依存している。最低賃金の引き上げや人材確保競争の激化により、人件費が増加し収益を圧迫する可能性がある。自動化設備への投資は進めているが、完全な機械化が困難な工程も多い
4食品安全・品質管理リスク:食品の安全性に関する問題(異物混入、食中毒、アレルゲン表示誤り等)が発生した場合、製品回収・営業停止・損害賠償に加え、取引先からの信頼喪失や企業ブランドの毀損が生じ、事業に甚大な影響を与える可能性がある
5固定資産の減損リスク:大阪・千葉・名古屋等に大規模な製造工場を保有しており、将来キャッシュ・フローの見通しが悪化した場合、多額の減損損失が発生する可能性がある。FY2023/3には減損関連の税務影響で純利益が大幅に減少した実績がある
6競合環境の変化リスク:中食業界は市場拡大が続く一方、コンビニ・スーパー・ドラッグストア等の業態の垣根を越えた競争が激化している。自社ブランドの弁当・惣菜を強化する小売各社の内製化の動きや、新規参入による価格競争が収益を圧迫する恐れがある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/311.1億円3.2億円28.7%
FY2022/315.4億円4.6億円29.8%
FY2023/319.0億円18.0億円94.6%
FY2024/324.1億円12.4億円51.6%
FY2025/323.7億円13.7億円57.9%

FY2023/3の実効税率が94.6%と異常に高いのは、固定資産の減損損失やグループ会社に関する一時的な税務調整の影響です。FY2024/3とFY2025/3も51〜57%と高めですが、FY2026/3予想では32.2%に正常化する見通しです。純利益が大幅増益(16億円)となる予想の背景には、この税負担の正常化が大きく寄与しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.5%
浮動株59.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関2.8%
事業法人等11.9%
外国法人等0.8%
個人その他83.6%
証券会社0.9%

金融機関2.8%+事業法人11.9%(エム含む)+金融商品取引業0.9%+松本家(隆次5.9%・恵美子4.56%・龍也3.91%・崇志CEO 3.13%)+佐々木真司5.88%+従業員持株会1.49%を安定株主に算入

創業家の松本家が実質的に経営を支配するオーナー企業です。筆頭株主の株式会社エム(8.44%)は松本家の資産管理会社とみられ、社長の松本崇志氏(3.13%)をはじめ松本隆次氏(5.9%)、松本恵美子氏(4.56%)、松本龍也氏(3.91%)と一族で合計25.9%超を保有。佐々木真司氏(5.88%)は共同創業者とみられます。取引先持株会(3.76%)と従業員持株会(1.49%)も安定株主として機能し、個人投資家比率83.6%の大半は創業家・関係者で占められています。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
食品事業約570億円約23億円約4.0%
不動産賃貸事業約2億円約1億円約50%

連結売上の99%超を食品事業が占める単一事業型の企業構成です。コンビニ向けおにぎり・弁当の製造卸が主力で、特にファミリーマート系列への依存度が高い点が最大のリスク要因です。一方、スーパー・生協への販路拡大やコープえひめとの新規取引開始など、チャネル多角化を進めています。原材料費・人件費の上昇に対しては製造ラインの自動化投資で対応しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
2期連続で期初予想を上方修正し、着実に増収増益を実現

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

保守的な期初予想を出す傾向があり、上方修正パターンが定着。中食市場の堅調な需要を背景に、計画を上回る実績を安定的に達成している。
中期経営計画
収益力強化・ROE向上フェーズ
売上高: 目標 600億円(FY2026/3) 順調 (3Q累計471億円(進捗率78.5%))
78%
ROE向上: 目標 資本コストを上回るROE やや遅れ (FY2025/3 ROE 6.7%)
60%
株主還元: 目標 安定配当の維持・向上 順調 (9期連続増配(FY2026/3予想30円))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/3530億円548億円+3.4%
FY2025/3560億円576億円+2.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/318億円24億円+31.5%
FY2025/320億円23億円+16.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

シノブフーズは保守的な期初予想を出し、期中に上方修正するパターンが定着しています。FY2024/3は営業利益が期初計画比+31.5%、FY2025/3も+16.5%と2期連続で大幅な上振れを実現。中期経営計画では資本コスト・株価を意識した経営を掲げ、ROE向上と株主還元の強化を推進しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は266.5%で、TOPIX(182.5%)を大きくアウトパフォームしています。FY2023/3まではTOPIXに劣後していましたが、FY2024/3以降の業績改善と株価急騰により逆転に成功。9期連続増配によるインカムリターンの積み上げもTSRを押し上げています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021/3初めに100万円投資した場合+166.5%
100万円 →266.5万円
166.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021/398.5万円-1.5万円-1.5%
FY2022/3106.2万円+6.2万円6.2%
FY2023/3114.8万円+14.8万円14.8%
FY2024/3162.3万円+62.3万円62.3%
FY2025/3266.5万円+166.5万円166.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残9,600株
売り残-
信用倍率-
2026年3月28日時点
今後の予定
本決算発表2026年5月上旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬
期末配当(30円予想)2026年6月下旬

PER11.6倍は食料品セクター平均(約15倍)を下回る割安水準です。PBR1.23倍もセクター平均以下であり、株価上昇後も依然としてバリュー圏にあります。配当利回り1.92%はセクター平均とほぼ同水準ですが、9期連続増配の実績を加味すると長期保有の魅力は十分です。信用買残は9,600株と薄く、流動性はやや低い点に留意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, みんかぶ, バフェット・コード
業界内ランキング
上位 40%
食料品業界 122社中 49位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
株主還元・増配25%
新規取引・事業拡大20%
食品業界動向15%

最近の出来事

2026年4月人事異動

2026年4月1日付で組織変更および人事異動を実施。経営体制の強化を図り、次の成長ステージに向けた布陣を整備。

2026年2月3Q好決算

FY2026/3 第3四半期累計の売上高は471億2,200万円(前年同期比+8.5%)、営業利益20億5,100万円(同+7.3%)と増収増益。過去最高の3Q売上を記録。

2025年12月販路拡大

生活協同組合コープえひめとの夕食宅配弁当取引を開始。生協チャネルへの展開を加速し、コンビニ以外の販路多角化を推進。

2025年5月9期連続増配

FY2025/3通期決算を発表。売上高576億円で5年連続増収を達成。年間配当27円(前期比+2円)で9期連続増配を継続。

2024年10月上方修正

FY2025/3の業績予想を大幅に上方修正。コンビニ・スーパー向けの堅調な需要を背景に、売上・利益ともに期初計画を上回る見通しに。

最新ニュース

中立
2026年4月1日付の組織変更および人事異動を発表
4/01 · 日本経済新聞
ポジティブ
3Q累計売上471億円(前年比+8.5%)、営業利益20.5億円で増収増益
2/09 · 株探
ポジティブ
FY2025/3通期決算発表、売上576億円で5年連続増収・9期連続増配
5/09 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
FY2025/3業績予想を大幅上方修正、コンビニ・スーパー向け好調
10/17 · 株探

シノブフーズ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 50.4%
稼ぐ力
普通
ROE 6.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

コンビニおにぎり・弁当の縁の下の力持ち。5年連続増収&9期連続増配、松本家経営の食の安定成長株

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU