創業ストーリー
長野県飯田市にて旭松食品株式会社を設立。信州の厳しい寒さを活かした伝統的な高野豆腐の製造からスタートした。
独自の凍結乾燥技術を開発し、天候に左右されない安定した高野豆腐の大量生産を実現。業界をリードする存在となった。
フリーズドライ技術を応用し、本格的な味わいの即席みそ汁を開発。高野豆腐以外の商品ラインナップを拡大した。
東証に株式を上場し、社会的信用力と知名度の向上を果たした。株主優待制度も開始し、個人投資家との接点を広げた。
原材料・エネルギーコストの急騰により創業以来の厳しい局面に。価格改定を実施し、翌期の黒字回復への布石を打った。
中国子会社の持分を譲渡し国内事業に集中。オートミール商品や高野豆腐のから揚げなど、新たな食べ方の提案で伝統食材の価値を再発信している。