創業ストーリー
広島市で業務用食品の製造・販売を開始。玉子焼や水産練り製品の製造からスタートしました。
法人化し、株式会社あじかんとして事業基盤を確立。業務用食品メーカーとしての成長の礎を築きました。
広島証券取引所に上場し、企業としての信頼性と知名度を向上。その後、東証に上場を果たしました。
機能性表示食品の「焙煎ごぼう茶」を発売し、ヘルスフード事業を立ち上げ。業務用食品一本足からの事業多角化に乗り出しました。
冷凍・冷蔵食品輸送を行う井口産交を子会社化し、物流体制の内製化と品質管理の一貫体制を構築しました。
2025/03期期に売上高510億円と過去最高を更新。価格改定と高付加価値商品の拡販が奏功し、収益力も大幅に改善しました。
2030年に売上高590億円を目指す長期ビジョンを推進。年間配当を52円に引き上げ、7期連続増配と自己株式取得で株主還元を大幅に強化しました。

