創業ストーリー
群馬県館林で創業。日本の近代製粉業の幕開けとなる一歩を踏み出しました。以来125年にわたり日本の食を支え続けています。
戦禍を乗り越え、国民の食を支える製粉事業を再建。学校給食用パンの小麦粉供給など、戦後日本の食生活を根底から支えました。
「日清製粉グループ本社」として純粋持株会社体制に移行。製粉・食品・エンジニアリングの各事業を分社化し、グループ経営の効率化を推進しました。
豪州Allied Pinnacle社を買収し海外製粉事業を拡大。試練も伴いましたが、グローバル製粉企業への変革を推し進めました。
売上高9,000億円・営業利益500億円の目標達成と、ROE8%以上の資本効率改善を目指し、食の総合グループとしての更なる成長に挑んでいます。