創業ストーリー
池田菊苗博士が昆布からグルタミン酸ナトリウムを発見し、「うま味調味料 味の素」が誕生。世界の食文化を変える一歩が始まりました。
フィリピンに初の海外工場を設立。「AJI-NO-MOTO」ブランドは東南アジアを中心に急速に普及し、グローバル食品企業への道を歩み始めました。
アミノ酸の技術を応用し、半導体パッケージ用絶縁材料「ABF(味の素ビルドアップフィルム)」を開発。誰も予想しなかった「食品×半導体」の融合が実現しました。
米国の遺伝子治療薬CDMOであるForge Biologics社を約828億円で買収し、ヘルスケア領域への本格参入を果たしました。アミノ酸の力を医療の最前線へ。
中村茂雄氏が社長に就任。電子材料の開発リーダーからブラジル事業のトップを経て、技術とグローバル経営の両輪で味の素の変革を加速します。
「ASV(Ajinomoto Group Shared Value)経営」のもと、食・ヘルスケア・電子材料の三本柱で10兆円企業グループを目指す挑戦が続いています。

