創業ストーリー
明治製菓・明治乳業の源流が誕生。「お菓子」と「乳製品」で日本の食文化づくりに貢献してきました。
明治製菓と明治乳業が経営統合し、明治ホールディングスが発足。食品と医薬品の二本柱経営が本格化しました。
グループ再編で「明治」(食品)と「Meiji Seika ファルマ」(医薬品)の2社体制に移行し、『食と健康』の領域を拡げました。
「R-1」「LG21」などのプロバイオティクスや高付加価値の健康志向商品が広く浸透し、ブランド価値を高めました。
松田克也氏が社長CEOに就任。2026中期経営計画のもと、独自指標『明治ROESG』を掲げ資本効率と社会的価値の両立を進めます。
食品と医薬品の融合による独自の価値創出を進め、世界に通用する総合食品・ヘルスケア企業への進化を目指します。