創業ストーリー
北海道内の4つの酒造会社が合併し、合同酒精株式会社として創業。焼酎、清酒などの製造を開始し、日本の酒文化と共に歩み始める。
焼酎粕から医薬品原料を製造することに成功。酒造りで培った発酵・バイオ技術を応用し、事業の多角化へ第一歩を踏み出す。
清酒「福徳長」で知られる福徳長酒類をグループに迎え、焼酎、清酒事業の基盤を強化。全国的な販売網を拡大する。
グループ全体の経営効率を高めるため、持株会社「オエノンホールディングス株式会社」を設立。新たな経営体制で成長を目指す。
北海道白糠町特産のしそを使用した「鍛高譚」が、そのユニークな風味で大ヒット。同社を代表するブランドへと成長する。
茨城県牛久市にある日本初の本格的ワイン醸造場「牛久シャトー」が日本遺産に認定され、その歴史的価値が再評価される。
創業100周年を迎え、次の100年に向けた成長戦略を発表。持続可能な社会への貢献と企業価値向上を目指す姿勢を明確にする。