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(株)meito2207

MEITO CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2024/3の最終赤字は保有有価証券の評価損等の一時要因。FY2025/3には純利益47億円と大幅黒字に転換)
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 33.7%(自己資本比率65.9%と非常に高く、実質的に無借金に近い健全な財務体質)
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 50%

この会社ってなに?

コンビニやスーパーで見かける「アルファベットチョコレート」「ぷくぷくたい」「レモンティー」はmeitoの代表的なヒット商品です。また、バウムクーヘンやココアなどロングセラーも多数。一方で、医薬品の原料となる酵素やヒアルロン酸などの化成品も手がけており、見えないところでも私たちの生活を支えています。創立80周年を迎え、おなじみのお菓子から最先端の医療材料まで幅広く展開するユニークな企業です。

meitoは1945年に創立された名古屋発の食品・化成品メーカーで、2025年9月に名糖産業から社名変更しました。「アルファベットチョコレート」「ぷくぷくたい」などのロングセラー菓子に加え、酵素や医療材料などの化成品事業を展開する独自のビジネスモデルが特徴です。2025/03期は売上高281億円(前年比+15.1%)、営業利益14億円と大幅増益を達成。PBR 0.91倍と依然として割安水準にあり、4期連続増配中です。

食料品プライム市場

注目ポイント

年2回の株主優待でお菓子がもらえる

3月・9月の年2回、自社グループ商品(チョコレート等)がもらえます。100株で年間4,000円相当の優待品。配当と合わせた総合利回りが魅力的です。

菓子×化成品のユニークな二刀流

アルファベットチョコレートなどの人気菓子に加え、酵素や医療材料などの化成品事業でニッチトップシェアを確保。他の菓子メーカーにはない独自の収益構造です。

PBR 0.91倍の割安株、還元強化中

PBR 0.91倍と解散価値を下回る割安水準。中期経営計画でDOE 2.5%以上を目標に掲げ、自社株消却も実施するなど、株主還元を積極的に強化しています。

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市西区笹塚町2-41
公式
www.meito-abc.co.jp

サービスの実績は?

55
1株当たり配当金
2026期予想
+57.1% YoY
+15.1%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+505%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
627
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

食品事業
232億円82.6%)
化成品事業
41億円14.6%)
不動産事業
8億円2.8%)
食品事業232億円
利益: 10.3億円利益率: 4.4%

チョコレート・菓子・飲料・調味食品の製造販売。「アルファベットチョコレート」「ぷくぷくたい」「レモンティー」が主力。売上構成比約83%を占める最大セグメント。

化成品事業41億円
利益: 3.5億円利益率: 8.5%

酵素・ヒアルロン酸・医療材料の製造販売。製薬が発祥事業であり、ニッチトップシェアを持つ高収益セグメント。売上構成比約15%。

不動産事業8億円
利益: 2.9億円利益率: 36.3%

ゴルフ場経営・不動産賃貸。営業利益率36%超と全セグメント中最高の収益性。売上構成比約3%。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
3.2%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
5.7%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期2.2%1.4%-
2022/03期4.0%2.5%-
2023/03期1.6%1.0%-
2024/03期1.5%0.9%1.0%
2025/03期8.9%5.7%5.0%
3Q FY2026/38.8%(累計)3.2%(累計)5.7%

営業利益率は2023/03期に0.4%まで低下しましたが、2025/03期には5.0%まで大幅に改善しました。ROEも2024/03期の赤字から2025/03期には8.6%へ急回復しており、収益構造の改善が着実に進んでいます。原材料価格の上昇を価格改定と高付加価値製品の拡販で吸収し、利益率の向上につなげています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期242億円4.0億円10.2億円60.6円-
2022/03期211億円3.5億円18.2億円107.5円-12.6%
2023/03期227億円9,500万円7.0億円41.5円+7.5%
2024/03期244億円2.3億円7.0億円-41.6円+7.3%
2025/03期281億円14.1億円47.2億円278.8円+15.1%

2025/03期は売上高281億円・営業利益14億円と大幅な増収増益を達成しました。2024/03期は保有株式の評価損等により最終赤字でしたが、2025/03期には純利益47億円と大幅黒字に転換。2022/03期の減収は新型コロナの影響によるものですが、その後は着実に回復トレンドを描いています。2026/03期は売上高295億円・営業利益16億円を予想しています。 【3Q 2026/03期実績】売上221億円(通期予想比75%)、営業利益13億円(同80%)、純利益29億円(同146%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.8%(累計)
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
5.7%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
33.7%
業界平均
53.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1,300万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
食品事業232億円10.3億円4.4%
化成品事業41億円3.5億円8.5%
不動産事業8億円2.9億円36.3%

食品事業が売上の約83%を占める主力セグメントで、化成品事業(15%)と不動産事業(3%)が続きます。注目すべきは化成品事業の高い利益率(8.5%)と不動産事業の圧倒的な収益性(36.3%)です。菓子メーカーでありながら化成品という独自のニッチ領域を持つ点が、meitoの最大の差別化ポイントです。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計最終年度の売上高・営業利益目標に対してFY2025実績が87〜95%に到達しており、最終年度での目標達成可能性が高い。DOE 2.5%への引き上げも株主還元の積極姿勢を示す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「MEITO CHALLENGE 2026」
2024期〜2026期
売上高: 目標 295億円 順調 (281億円 (FY2025))
95.2%
営業利益: 目標 16億円 順調 (14億円 (FY2025))
87.8%
DOE: 目標 2.5%以上 順調 (1.7% (FY2025))
70%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期280億円281億円+0.3%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期14億円47億円+237%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

meitoは「MEITO CHALLENGE 2026」のもと、2026期に売上高295億円・営業利益16億円を最終目標に掲げています。2025期実績は売上高281億円・営業利益14億円と目標に接近しており、最終年度での達成が射程圏内です。特に配当金KPIをDOE 2.5%以上に修正するなど、資本効率の改善と株主還元の充実に注力しています。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
株主還元・配当30%
社名変更・80周年20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 45%
食料品 75社中 34位
報道のトーン
50%
好意的
42%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1945
名糖産業として創立

愛知県名古屋市で名糖産業株式会社として創立。製薬業からスタートし、やがて食品事業にも進出していった。

1959
東京証券取引所に上場

東京証券取引所に株式を上場。チョコレートや菓子の製造販売を本格的に拡大し、成長の基盤を築いた。

1970
アルファベットチョコレート発売

ロングセラー商品「アルファベットチョコレート」を発売。その後50年以上にわたり愛され続ける定番商品となった。

1990
化成品事業を本格展開

製薬の技術をベースに酵素・ヒアルロン酸など化成品事業を拡大。食品と化成品の二本柱の経営体制を確立した。

2024
中計「MEITO CHALLENGE 2026」始動

収益力向上と資本効率改善を柱とする3カ年中期経営計画をスタート。DOE 2.5%以上の配当目標を掲げる。

2025
「株式会社meito」に社名変更

創立80周年を機に名糖産業から株式会社meitoに改称。武井咲さんを起用した新CMで全国的にブランドを刷新。

出来事の年表

2026年2月配当KPI修正

中期経営計画の配当金KPIを修正し、DOE 2.5%以上を新目標に設定。2026/03期の配当予想を1株55円に引き上げ。

2025年9月社名変更

名糖産業株式会社から株式会社meitoに社名変更。創立80周年を機にブランドイメージを刷新。武井咲さん起用の新CMを全国放映開始。

2025年7月自己株処分

譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を実施。取締役・執行役員・従業員に株式を付与し、中長期的なインセンティブを強化。

社長プロフィール

三矢 益夫
代表取締役社長
堅実経営者
おいしさ、たのしさ、健康を追求し、お客様の笑顔と暮らしに貢献してまいります。創立80周年を機に社名をmeitoに改め、伝統を守りつつ新たな挑戦を続けます。菓子事業のブランド力強化と化成品事業のニッチトップ戦略で、持続的な成長を目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率33.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
156億円
借金(有利子負債)
Net Assets
613億円
会社の純資産

自己資本比率は62〜66%と非常に高い水準を維持しており、財務基盤は極めて堅実です。2023/03期までは実質無借金経営でしたが、2024/03期に成長投資のため有利子負債を導入。2025/03期には182億円まで圧縮しており、財務の健全性を保ちながら成長投資を行うバランスの取れた経営です。BPSは3,244円と着実に増加しています。 【3Q 2026/03期】総資産1002億円、純資産613億円、自己資本比率33.7%、有利子負債156億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+42.4億円
本業で稼いだお金
Investing CF
+9.6億円
投資に使ったお金
Financing CF
-43.6億円
借入・返済など
Free CF
+52.0億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期32.8億円11.8億円8.9億円20.9億円
2022/03期26.3億円5.3億円16.7億円21.0億円
2023/03期8,500万円12.1億円12.5億円11.2億円
2024/03期29.0億円36.1億円17.2億円7.1億円
2025/03期42.4億円9.6億円43.6億円52.0億円

2025/03期は営業CFが42億円と過去最高を記録し、FCFも52億円と大幅なプラスとなりました。投資CFがプラスとなったのは保有有価証券の売却によるものです。2024/03期は設備投資拡大で一時的にFCFがマイナスでしたが、本業のキャッシュ創出力は着実に向上しています。堅実な財務運営で将来の成長投資余力も十分です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
3,400万円
連結子会社数
8
設備投資額
29.2億円
平均勤続年数(従業員)
16.6
臨時従業員数
226

取締役8名中、女性が1名(12.5%)を占めています。8社の連結子会社を統括するグループ経営において、堅実なガバナンス体制を構築しています。平均勤続年数16.6年と従業員の定着率が高く、専門性を活かした人材育成が行われています。設備投資は29.2億円と積極的に工場の近代化を推進中です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主62.5%
浮動株37.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関16.9%
事業法人等37.4%
外国法人等1.6%
個人その他43.1%
証券会社1%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は興和・名糖産業取引先持株会・高砂香料工業。

興和株式会社(1,560,000株)9.22%
名糖産業取引先持株会(1,387,000株)8.2%
高砂香料工業株式会社(753,000株)4.45%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(749,000株)4.42%
株式会社大垣共立銀行(600,000株)3.55%
名糖運輸株式会社(537,000株)3.17%
東邦瓦斯株式会社(453,000株)2.68%
株式会社三菱UFJ銀行(401,000株)2.37%
キッコーマン株式会社(352,000株)2.08%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(337,000株)1.99%

筆頭株主は興和(9.22%)で、取引先持株会(8.20%)と合わせて安定株主の基盤を形成しています。高砂香料工業・名糖運輸・東邦ガス・キッコーマンなど事業法人が多数上位に名を連ねるのが特徴で、名古屋の企業間ネットワークの強固さがうかがえます。外国人投資家比率は1.6%と低く、国内の安定株主中心の構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料価格の変動リスク(カカオ豆・砂糖・乳製品等の価格高騰)
2為替変動リスク(輸入原材料のコスト増)
3食品安全に関する事故・リコール発生リスク
4気候変動による原材料調達への影響リスク
5化成品事業における薬事法規制の変更リスク
6人手不足・人件費上昇リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
587万円
従業員数
627
平均年齢
40.9歳
平均年収従業員数前年比
当期587万円627-

従業員の平均年収は587万円で、食品業界の中では平均的な水準です。従業員数は627名と中堅規模ながら、平均勤続年数16.6年と定着率が高く、長く働きやすい職場環境であることがうかがえます。平均年齢40.9歳とバランスの取れた年齢構成です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

meitoのTSRは5年間で159.4%と株価は着実に上昇していますが、TOPIX(213.4%)を下回るパフォーマンスとなっています。ただし、直近1年では株価が約61%上昇しており、社名変更や株主還元強化が評価され始めています。PBR 0.91倍の割安さを考慮すると、今後のリレーティングの余地は大きいと考えられます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
35
方針: 安定配当を基本に、中期経営計画「MEITO CHALLENGE 2026」でDOE 2.5%以上を目標
1株配当配当性向
2016/03期2044.1%
2017/03期2038.5%
2018/03期2050.9%
2019/03期2060.3%
2020/03期2261.1%
2021/03期2439.6%
2022/03期2624.2%
2023/03期2662.7%
2024/03期28-
2025/03期3512.6%
9期連続増配
株主優待
あり
自社グループ商品(2,000円相当〜)
必要株数100株以上(約29万円)
金額相当2,000円〜6,000円相当
権利確定月3月・9月

配当は4期連続増配中で、2026/03期は1株55円(予想)と前期比+57%の大幅増配を計画しています。中期経営計画「MEITO CHALLENGE 2026」でDOE 2.5%以上を目標に掲げ、株主還元の姿勢を強化しています。加えて、年2回の株主優待で自社商品(チョコレート等)がもらえる点も個人投資家に人気です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 159.4万円 になりました (59.4万円)
+59.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期114.6万円14.6万円14.6%
2022期122.5万円22.5万円22.5%
2023期129.0万円29.0万円29.0%
2024期140.9万円40.9万円40.9%
2025期159.4万円59.4万円59.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残725,800株
売り残260,600株
信用倍率2.79倍
3/14時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月14日(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

meitoの株価指標は、PBR 0.91倍と食品業界平均(1.8倍)を大きく下回る割安水準にあります。PERは24.8倍と業界平均並みですが、これは2026/03期の純利益予想が2025/03期の特別利益を除いた正常化ベースに回帰するためです。信用倍率は2.79倍と買い長の状態で、株価上昇への期待感が反映されています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期13.6億円3.3億円24.6%
2022/03期12.3億円0円0.0%
2023/03期11.3億円4.3億円38.2%
2024/03期14.3億円21.3億円149.2%
2025/03期26.7億円0円0.0%

実効税率は年度によって大きく変動しています。2024/03期の149.2%は保有有価証券の評価損や繰延税金資産の取崩し等の一時要因によるものです。2025/03期は特別利益の計上により税引前利益が27億円に増加しました。税額は会計上の一時要因で変動が大きいですが、本業の収益力は着実に改善しています。

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(株)meito まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2024/3の最終赤字は保有有価証券の評価損等の一時要因。FY2025/3には純利益47億円と大幅黒字に転換)
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 33.7%(自己資本比率65.9%と非常に高く、実質的に無借金に近い健全な財務体質)
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 50%

「アルファベットチョコとぷくぷくたいの名門。菓子×化成品の二刀流で独自の価値を創るプライム企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU