創業ストーリー
明治4年、三重県桑名で初代・赤塚安三郎が牛鍋店を開業。「柿安」の屋号で親しまれ、150年以上の歴史が始まった。
法人化により近代的な企業経営へ転換。精肉事業を基盤に、組織的な事業拡大の礎を築いた。
百貨店デパ地下に「柿安ダイニング」を出店し、惣菜事業を本格化。精肉店から食の総合企業への転換点となった。
大福・団子を主力とする和菓子ブランド「口福堂」を立ち上げ。商業施設を中心に出店を拡大し、事業の多角化を加速。
東証市場再編に伴いプライム市場へ移行。コロナ禍を乗り越え、過去最高業績を達成した。
「柿安 銀座店」を全面改装し、料亭・惣菜・精肉の複合型旗艦店として再出発。次の150年に向けた成長戦略を推進。