創業ストーリー
大阪で薬種原料商として創業。のちに食品事業へと転換する原点となりました。
りんごとはちみつを使った画期的なカレールウが大ヒット。日本の国民食カレーの代名詞として家庭に浸透し、カレールウ市場の首位を確立しました。
「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋を連結子会社化。カレーの製造から外食までの一貫体制を構築し、食のバリューチェーンを拡大しました。
大豆加工食品のKeystone Natural Holdingsを子会社化し、海外食品事業を本格拡大。グローバルVC構築への挑戦が始まりました。
売上高3,600億円・ROIC6%以上を目指し、食で健康クオリティ企業への変革を推進。グローバル展開と資本効率の向上を両輪で加速しています。