創業ストーリー
新潟市で製氷業として創業。冷蔵技術がまだ普及していない時代に、氷の製造・販売で地域の食文化を支えました。
戦後の経済復興期に株式上場を果たし、企業としての基盤を確立。製氷から冷菓製造への事業転換を進めました。
新潟のご当地アイス「もも太郎」を発売。いちご味のかき氷バーは新潟県民のソウルフードとなり、現在も夏の定番として愛され続けています。
大手乳業メーカー向けのOEM受託製造を本格的に拡大。自社ブランドに加え、安定的な収益基盤を構築しました。
経営コンサルタントのWealth Brothersと資本提携し、第三者割当増資と株式分割を実施。成長戦略の加速を目指しましたが、約2年で提携解消に至りました。
2025/02期に営業利益96百万円と過去最高水準を達成。しかし翌期には業績が急失速し、中期経営計画の取り下げに追い込まれました。