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セイヒョー2872

SEIHYO CO.,LTD.

スタンダードUpdated 2026/04/30
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 42.4%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
不評
ポジ 25%

この会社ってなに?

あなたがコンビニやスーパーで「ピノ」「MOW」「パルム」などの森永乳業ブランドのアイスを手にしたとき、その一部はセイヒョーの新潟工場で作られています。新潟県民なら誰もが知る「もも太郎」は、いちご味のかき氷バーで夏の定番。株主優待では自社製品詰め合わせがもらえるため、アイス好きの個人投資家に根強い人気があります。

1916年創業の新潟発・氷菓メーカー。森永乳業向けOEM製造を主力に、新潟のご当地アイス「もも太郎」など自社ブランドも展開しています。2025/02期期は売上高44.8億円(前期比+5.4%)、営業利益96百万円(同+77.8%)と大幅増益を達成しましたが、2026/02期期は3Q累計で営業利益が前年同期比-63.3%減の1.05億円と急失速。2026年1月には通期業績予想の下方修正と中期経営計画の取り下げを発表し、先行き不透明感が強まっています。時価総額34億円の小型株で、PER 26.5倍・PBR 2.09倍。季節性が強く冬場に赤字化しやすい事業構造が特徴です。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
2月
本社
新潟県新潟市北区島見町2434番地10

サービスの実績は?

44.8億円
売上高(2025/02期)
前期比+5.4%
5期連続増収
96百万円
営業利益(2025/02期)
前期比+77.8%の大幅増益
ただし翌期急失速
もも太郎
看板商品
新潟のご当地アイスとして絶大な知名度
全国展開拡大中
OEM主力
森永乳業向けOEM
ピノ・MOWなどの一部を製造
安定的な受託基盤
0.86%
配当利回り(会社予想)
年18円配当
1期連続増配
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

OEM事業
約30億円66.7%)
自社ブランド事業
約15億円33.3%)
OEM事業約30億円
利益: 約50百万円利益率: 約1.7%

森永乳業を中心としたアイスクリーム・氷菓のOEM受託製造。売上の約7割を占める主力事業。安定収益だが利益率は低い

自社ブランド事業約15億円
利益: 約46百万円利益率: 約3.1%

「もも太郎」「雪の宿アイス」などオリジナルアイス・和菓子。新潟を中心に販売。ブランド力でOEMより高マージン

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.5%
株主資本の利回り
ROA
3.6%
総資産の活用度
Op. Margin
2.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2019/02期5.7%2.9%1.1%
2020/02期6.6%2.8%1.9%
2021/02期4.5%2.3%0.5%
2022/02期5.7%3.0%1.4%
2023/02期1.3%0.7%0.3%
2024/02期4.8%2.1%1.3%
2025/02期8.5%3.6%2.1%

2025/02期期のROEは8.5%と過去最高水準を記録し、収益性が大きく改善しました。営業利益率も2.1%と低水準ながら改善傾向にありました。ただし食料品セクターの中では利益率は極めて低い部類であり、OEM依存による低マージン体質が根本的な課題です。2020/02期期にはROE -6.6%と赤字に転落した実績もあり、業績の振れ幅が大きい点に注意が必要です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/02期35.0億円1,700万円4,700万円30.8円-6.2%
2022/02期39.6億円5,600万円6,300万円41.4円+13.0%
2023/02期41.9億円1,100万円2,000万円13.8円+5.9%
2024/02期42.6億円5,400万円6,100万円40.0円+1.5%
2025/02期44.8億円9,600万円1.2億円85.7円+5.4%

2025/02期期は売上高44.8億円(+5.4%)、営業利益96百万円(+77.8%)と大幅増益を達成。値上げ浸透と原価改善が寄与しました。しかし2026/02期期に入ると一転、3Q累計(3-11月)で営業利益は前年同期比-63.3%減の1.05億円と急失速。2026年1月に通期業績予想を大幅下方修正し、中期経営計画も取り下げました。上表の予想値は当初予想であり、修正後はさらに大幅な減益が見込まれます。季節的に4Q(12-2月)は氷菓の需要が激減するため赤字化しやすく、通期では営業利益が大幅に縮小する見通しです。なお、2017年に株式併合(10:1)、2022年に株式分割(1:3)と第三者割当増資を実施しており、EPSは各期の株数ベースで算出されています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.5%
業界平均
6.6%
営業利益率下回る
この会社
2.1%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
42.4%
業界平均
53.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

3,774万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
OEM事業約30億円約50百万円約1.7%
自社ブランド事業約15億円約46百万円約3.1%

セイヒョーは新潟市を拠点とする氷菓・アイスクリームの専業メーカーです。売上構成はOEM事業が約7割、自社ブランドが約3割と推定されます。森永乳業向けのOEM製造が安定収益の柱ですが、利益率は1-2%台と極めて低いのが課題です。自社ブランドの「もも太郎」は新潟で絶大なブランド力を持ち、近年は全国展開も進んでいますが、売上規模はまだ限定的です。2022年のWealth Brothersとの資本提携は約2年で解消に終わり、中期経営計画も2026年1月に取り下げとなるなど、成長戦略の再構築が急務の状態です。

会社の計画は順調?

D
総合評価
中期経営計画を1年未満で取り下げ、業績予想も大幅下方修正

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/2期の好業績を受けて策定した中期経営計画だったが、FY2026/2期に入り業績が急失速。3Q時点で営業利益が半減し、通期予想の大幅下方修正と中計の取り下げに至った。成長戦略の再構築が急務。
中期経営計画(取り下げ済み)
2025年度〜2027年度(2026年1月取下げ)
売上高: 目標 50億円(FY2028/2) 未達 (44.8億円(FY2025/2))
0%
営業利益率: 目標 3%以上 未達 (2.1%(FY2025/2))
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/02期44億円45億円+1.8%
営業利益(累計)
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026/2 3Q2億円1億円-47.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

セイヒョーは2025年4月に策定した中期経営計画を、わずか9ヶ月後の2026年1月に取り下げました。2026/02期期の業績が想定を大きく下回り、目標達成が困難と判断したためです。2025/02期期は増収増益と好調でしたが、翌期に入り原材料高と冷夏の影響で利益が急減。計画の前提が崩れたことで、計画そのものを白紙に戻す異例の対応となりました。新たな中期ビジョンの策定時期は未定であり、経営の方向性が不透明な状態が続いています。

最新ニュース

ネガティブ
セイヒョー、今期経常を一転大幅減益に下方修正 中期経営計画も取り下げ
01/09 · 株探
ネガティブ
2026/02期期3Q累計の経常利益44.7%減 季節要因で4Q赤字見込み
01/09 · みんかぶ
ニュートラル
譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ
07/23 · 適時開示
ポジティブ
2025/02期期は増収増益 営業利益77.8%増で回復基調
04/11 · 日本経済新聞
ニュートラル
Wealth Brothersとの資本提携を解消 全株をジャルコへ譲渡
02/26 · 日本経済新聞

どんな話題が多い?

決算・業績悪化40%
株主優待・配当25%
資本政策(提携解消)15%
商品・もも太郎12%
その他8%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
25
前月比 +15%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, みんかぶ, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンラインほか
業界内ランキング
上位 80%
食料品業 120社中 96位
報道のトーン
25%
好意的
35%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2026年1月下方修正・中計取下げ

2026/02期期の通期業績予想を大幅に下方修正し、同時に中期経営計画の取り下げを発表。3Q累計の営業利益が前年同期比-63.3%減と急失速したことを受けた措置。

2025年7月譲渡制限付株式報酬

取締役会で譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を決議。役員向けインセンティブ報酬制度を導入し、中長期的な企業価値向上を目指す。

2025年4月FY2025/2期増益決算

2025/02期期通期決算を発表。売上高44.8億円(+5.4%)、営業利益96百万円(+77.8%)と大幅増益を達成。値上げ効果と原価改善が寄与。

2024年6月猛暑恩恵で株価急騰

2024年夏の猛暑見通しを背景にアイス関連銘柄として注目され、株価が一時2,845円まで急騰。出来高も急増した。

2024年2月Wealth Brothers提携解消

2022年4月に締結したWealth Brothersとの資本提携を約2年で解消。同社の全保有株式はジャルコへ譲渡され、大協リースが筆頭株主に浮上。

社長プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率42.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
13.9億円
会社の純資産

自己資本比率は42.4%(2025/02期期)とやや低下傾向にありますが、有利子負債ゼロの実質無借金経営を維持しています。総資産は32.9億円に拡大し、設備投資や運転資金の増加が背景です。2022/02期期から2023/02期期にかけてBPSが大きく変動しているのは、2022年に実施した株式分割(1:3)と第三者割当増資(Wealth Brothers向け)の影響です。純資産は増加傾向にあり、財務の健全性は保たれています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+3,400万円
本業で稼いだお金
Investing CF
-8,000万円
投資に使ったお金
Financing CF
+1.6億円
借入・返済など
Free CF
-4,600万円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2019/02期1.9億円7,100万円6,000万円1.2億円
2020/02期1.7億円1.3億円2.5億円3.0億円
2021/02期4.9億円6,300万円4.6億円4.2億円
2022/02期2.5億円8,900万円4,800万円1.6億円
2023/02期2.1億円1.8億円3.3億円3,200万円
2024/02期1.7億円5.3億円300万円3.6億円
2025/02期3,400万円8,000万円1.6億円4,600万円

営業CFは年度によるブレが大きく、2021/02期期の4.86億円から、2025/02期期はわずか34百万円に縮小。2024/02期期は投資CFが-531百万円と大幅なマイナスで、FCFも-362百万円と大きく悪化しました。設備投資(新潟工場の更新等)が主因です。2025/02期期はFCF -46百万円と改善しつつありますが、安定的なキャッシュ創出力には課題が残ります。財務CFのプラス(2023/02期、2025/02期)は主に第三者割当増資や借入による資金調達です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 1名(14.3% 男性 6
14%
86%
設備投資額
1.8億円
平均勤続年数(従業員)
10.5
臨時従業員数
53

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主31.2%
浮動株68.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関11.3%
事業法人等17.5%
外国法人等0.5%
個人その他68.4%
証券会社2.2%

大協リースが12.9%の筆頭株主。金融機関・事業法人で約29%を保有するが、個人その他が68%と圧倒的に多い小型株特有の株主構成。

大協リース株式会社(180,000株)12.9%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(110,600株)7.92%
株式会社第四北越銀行(61,200株)4.38%
セイヒョー取引先持株会(36,000株)2.58%
井嶋 孝(30,600株)2.19%
山津水産株式会社(29,313株)2.1%
飯塚 周一(20,348株)1.45%
八木 祐輔(13,400株)0.96%
セイヒョー従業員持株会(13,181株)0.94%
丸七商事株式会社(12,150株)0.87%

筆頭株主は大協リースが12.9%を保有。2024年にWealth Brothersが全株をジャルコへ譲渡した後、大協リースが筆頭に浮上しました。第2位の日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%は機関投資家の受け皿で、第3位の第四北越銀行4.4%は地元メインバンクです。セイヒョー取引先持株会(2.6%)、セイヒョー従業員持株会(1.4%)も安定保有。個人その他が68.4%と大半を占める典型的な小型株の株主構成であり、短期的な需給変動が株価に影響しやすい特徴があります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1季節変動リスク:氷菓・アイスクリームは夏場に需要が集中し、冬季(12-2月)は売上が激減。4Qは構造的に赤字化しやすく、通期業績が夏の天候に大きく左右される。
2OEM依存リスク:売上の約7割を森永乳業向けOEM製造が占めており、主要取引先の方針変更や内製化により受注が減少するリスクがある。取引先の分散が課題。
3原材料価格リスク:砂糖・乳製品・包装資材等の価格高騰が製造コストを直接圧迫。小規模企業のため価格転嫁力が限定的で、原材料高の影響を吸収しにくい。
4人手不足リスク:新潟を拠点とする製造業として、少子高齢化による労働力不足が深刻化。夏場のピーク時に十分な人員を確保できないリスクがある。
5小型株流動性リスク:時価総額34億円・発行済株式162万株と極めて小規模であり、出来高が少ない日には売買成立が困難になる場合がある。株価が大きく変動しやすい。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
436万円
従業員数
89
平均年齢
39.7歳
平均年収従業員数前年比
当期436万円89-

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
18
方針: 安定配当
1株配当配当性向
2019/02期4025.4%
2020/02期30-
2021/02期4034.6%
2022/02期5032.2%
2023/02期50362.8%
2024/02期1742.6%
2025/02期1821.0%
2026/02期(予想)18-
1期連続増配
株主優待
あり
自社製品詰合せ(アイス・もも太郎等)
必要株数100株以上(約21万円)
金額相当約2,000円相当
権利確定月8月

2025/02期期の年間配当は18円(配当利回り0.86%)で、配当性向は21.0%と余裕があります。2023/02期期に50円を維持した結果、配当性向が362.8%と異常値となりましたが、これは株式分割前の最後の期であり、分割後の2024/02期期から17-18円ベースに切り替わっています。株主優待は毎年8月末の100株以上保有で自社製品詰め合わせ(約2,000円相当)が届き、配当と合わせた総合利回りは約1.82%。配当水準は低いものの、優待の人気が個人株主を惹きつけています。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残28,500株
売り残5,500株
信用倍率5.18倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026/02期 通期決算発表(予定)2026年4月中旬
2027/02期 1Q決算発表(予定)2026年7月頃

PER 26.5倍はセクター平均(19.1倍)を大幅に上回り、利益規模に対して割高な水準です。配当利回り0.86%もセクター平均2.10%を大きく下回ります。信用倍率は5.18倍と「買い長」で、個人投資家の買い意欲が強いことを示しています。時価総額34億円と極めて小さく、流動性リスクが高い銘柄です。2026/02期期の業績下方修正を受けて実態PERはさらに高くなる可能性があります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2019/02期7,500万円1,100万円14.7%
2020/02期-5,900万円0円-
2021/02期5,700万円1,000万円17.5%
2022/02期6,900万円600万円8.7%
2023/02期3,200万円1,200万円37.5%
2024/02期6,600万円500万円7.6%
2025/02期1.2億円400万円3.3%

実効税率は年度により3.3%〜37.5%と大きく変動しています。2025/02期期は税引前利益123百万円に対し法人税等がわずか4百万円(実効税率3.3%)と極めて低く、繰延税金資産の計上や税額控除が影響しています。小規模企業のため業績変動による影響を受けやすく、安定的な税負担パターンは確認しにくい状況です。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

セイヒョー まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 42.4%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
不評
ポジ 25%

「新潟発の老舗氷菓メーカー。『もも太郎』で愛される地域ブランドと森永乳業OEMの二本柱」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/24 / データ提供: OSHIKABU