2892スタンダード

日本食品化工

NIHON SHOKUHIN KAKO CO.,LTD.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE5.4%
BPS5779.3円
自己資本比率54.8%
FY2025/3 有報データ

トウモロコシから日本の「甘さ」と「粘り」をつくる。三菱商事傘下のコーンスターチ国内首位メーカー

トウモロコシの無限の可能性を引き出し、食と産業の発展に貢献する

この会社ってなに?

あなたが普段飲んでいる清涼飲料水やビール、スポーツドリンクの甘さの正体が、この会社の「異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)」です。コンビニのお菓子やパンに使われるコーンスターチ、段ボールの接着剤に使われる工業用でん粉もこの会社が作っています。トウモロコシから「甘さ」と「粘り」を取り出し、食品・飲料・製紙・段ボールなど日本の産業インフラを裏側から支える、まさに「縁の下の力持ち」企業です。

FY2025/3期は売上高627億円(前期比-6.0%)、営業利益12億円(同-53.2%)と大幅減益。原料トウモロコシ相場の下落に伴う副産物売価の低下が主因です。しかしFY2026/3期上期(4-9月)は売上高327億円(前年同期比+25.4%)、営業利益27億円(同+46.8%)と大幅に回復。通期では売上高650億円(前期比+3.7%)、営業利益13億円(同+8.3%)を見込んでいますが、上期の進捗率からは上振れ期待があります。PER 13.8倍・PBR 0.68倍と割安水準にあり、DOE 2.5%以上を掲げた配当方針のもとFY2026/3期は145円(前期95円)への大幅増配を予想しています。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー12階
公式
www.nisshoku.co.jp

社長プロフィール

若木 孝優
代表取締役社長
グローバル戦略家
当社は100年を超える歴史の中で、トウモロコシという一粒の穀物から多様な価値を生み出してきました。コーンスターチ、糖化品、そして副産物に至るまで、余すことなく活用する技術力が私たちの強みです。中期経営計画「中経2027」のもと、資本効率の向上と安定的な株主還元を両立させながら、脱炭素への設備投資やDX推進を通じて、持続的な企業価値の向上を実現してまいります。

この会社のストーリー

1921
前身会社の設立

日本食品化工の前身となる会社が設立。トウモロコシからでん粉を製造する事業を開始し、日本のコーンスターチ産業の礎を築きました。

1961
東証上場

東京証券取引所に株式を上場。安定した資金調達基盤を確立し、設備投資と事業拡大を加速させました。

2000
三菱商事の連結子会社化

三菱商事が筆頭株主として過半数を取得し連結子会社に。グローバルな穀物調達ネットワークとの連携が強化されました。

2017
株式併合で投資単位引上げ

5株を1株に併合する株式併合を実施。投資単位の適正化を図り、株主管理コストの削減を実現しました。

2023
過去最高益を達成

原料高を背景にした製品値上げが奏功し、FY2023/3期の営業利益は35億円と過去最高を記録。コーンスターチ首位の底力を示しました。

2026
新社長就任・中経始動

三菱商事出身の若木孝優氏が新社長に就任。中経2027のもと、資本効率向上と脱炭素投資を推進する新体制がスタートしました。

注目ポイント

三菱商事子会社という圧倒的な信用力と原料調達力

三菱商事が59.83%を保有する連結子会社であり、世界有数の穀物トレーダーである親会社のネットワークを通じて安定的な原料調達が可能。信用力を背景にした低コスト資金調達も強みです。

PBR 0.68倍の割安水準と高配当利回り

BPS 5,779円に対して株価3,920円とPBR 0.68倍の割安水準。DOE 2.5%方針に基づくFY2026/3期の予想配当145円は利回り3.7%と魅力的。東証の資本効率改善要請も追い風です。

生活必需品を支えるインフラ企業としての安定性

清涼飲料水の甘味料、菓子・パンの原料、段ボールの接着剤など、日常生活に不可欠な製品を供給。景気変動の影響を受けにくいディフェンシブな事業基盤を持っています。

サービスの実績は?

国内1位
コーンスターチ市場シェア
三菱商事グループの強み
首位維持
627億円
売上高(FY2025/3)
トウモロコシ由来製品が主力
前期比-6.0%
DOE2.5%以上
配当方針(株主資本配当率)
安定配当を重視
FY2026/3は145円予想
54.8%
自己資本比率(FY2025/3)
健全な財務基盤
改善傾向
442
従業員数
平均年齢41歳・勤続17年
微増傾向

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 145円
安全性
安定
自己資本比率 54.8%
稼ぐ力
普通
ROE 5.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
145
方針: DOE 2.5%以上
1株配当配当性向
FY2016/3723.4%
FY2017/32429.9%
FY2018/367.533.3%
FY2019/32543.3%
FY2020/32551.5%
FY2021/38534.0%
FY2022/310035.9%
FY2023/318034.0%
FY2024/320040.4%
FY2025/39530.6%
FY2026/3(予想)14550.9%
株主優待
なし

なし

配当政策はDOE(株主資本配当率)2.5%以上を基本方針として掲げています。FY2025/3期は業績悪化を受けて95円に減配しましたが、BPSの上昇によりDOE基準では2.5%を下回っていないとの認識です。FY2026/3期は145円への大幅増配を予想しており(BPS 5,779円 × DOE 2.5% ≈ 145円)、配当利回りは予想ベースで3.7%に改善する見通しです。なお、2017年10月に5:1の株式併合を実施しており、FY2017/3以前の配当額は併合後ベースに換算済みです。株主優待制度はありません。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
5.4%
業界平均
6.2%
営業利益率下回る
この会社
1.9%
業界平均
5.4%
自己資本比率上回る
この会社
54.8%
業界平均
54.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3506億円
FY2023/3646億円
FY2024/3667億円
FY2025/3627億円
営業利益
FY2022/315.0億円
FY2023/335.4億円
FY2024/325.6億円
FY2025/312.0億円

FY2023/3期は原料トウモロコシ高騰に伴う糖化品・コーンスターチの値上げが奏功し、売上高646億円・営業利益35億円と過去最高水準を達成。しかしFY2025/3期は原料相場の下落に連動して副産物(コーングルテンミール等)の売価が急落し、営業利益は12億円と前期比53%減に沈みました。FY2026/3期は上期の営業利益が27億円と通期予想13億円を大きく上回る進捗で、通期上振れの可能性があります。

事業ごとの売上・利益

コーンスターチ・糖化品事業
約600億円100.0%)
コーンスターチ・糖化品事業約600億円
利益: 約12億円利益率: 約1.9%

トウモロコシを原料にコーンスターチ(食品・工業用でん粉)、異性化糖・水あめ等の糖化品を製造。国内コーンスターチ市場で首位シェア

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.4%3.4%3.4%
FY2022/36.9%3.5%3.0%
FY2023/312.0%5.6%5.5%
FY2024/310.3%5.2%3.8%
FY2025/35.4%3.0%1.9%

FY2023/3期は原料高に伴う値上げが奏功し、ROE 12.0%・営業利益率5.5%と過去最高の収益性を達成しました。しかしFY2025/3期は副産物売価の急落により営業利益率が1.9%まで低下。ROEも5.4%と中経2027の目標(5-6%)の下限水準です。コーンスターチ業界は原料相場に業績が大きく左右される構造であり、年度ごとの変動が大きい点に注意が必要です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率54.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
137億円
会社の純資産
284億円

自己資本比率は54.8%(FY2025/3期)と堅実な水準を維持しています。BPSは5,779円と株価3,920円を大きく上回り、PBR 0.68倍と解散価値を下回る割安水準です。FY2025/3期に有利子負債が137億円に増加していますが、これは富士工場のコージェネレーション設備等への大型設備投資に伴うもので、三菱商事の信用力を背景に資金調達力に不安はありません。総資産は501億円と5年で38%拡大しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+36.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-57.6億円
投資CF
借入・返済など
+21.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-20.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/338.5億円-21.2億円-17.8億円17.3億円
FY2022/32.9億円-24.1億円21.4億円-21.2億円
FY2023/3-5.3億円-22.4億円29.8億円-27.7億円
FY2024/367.7億円-24.6億円-45.1億円43.2億円
FY2025/336.9億円-57.6億円21.0億円-20.7億円

営業CFは年度によって大きく変動し、FY2023/3期にはマイナス5億円に転落しましたが、FY2024/3期に68億円と過去最高を記録。FY2025/3期は37億円と正常化しています。投資CFは富士工場のコージェネ設備導入等でFY2025/3期に-58億円と拡大。フリーキャッシュフローは設備投資の波により赤字と黒字を繰り返していますが、原料在庫の増減や仕入価格の変動が営業CFに大きく影響する業界特性です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原料トウモロコシ相場リスク:主原料は米国産トウモロコシであり、シカゴ穀物相場や為替の変動が仕入コストに直結する。相場急騰時には製品価格への転嫁が遅れ、利益が大幅に圧縮される可能性がある。
2副産物価格の変動リスク:コーンスターチ製造工程で生じるコーングルテンミール・コーンオイル等の副産物の市況下落が、FY2025/3期の大幅減益の主因となった。副産物の売価は飼料・油脂市況に依存し、コントロールが困難。
3気象条件・天候リスク:糖化品(異性化糖・液糖)の主要用途は清涼飲料水であり、冷夏の場合は飲料需要の減少により販売数量が落ち込むリスクがある。
4親会社依存リスク:三菱商事が59.83%を保有する連結子会社であり、経営の独立性が制約される。親会社の経営方針変更や完全子会社化の可能性が常に存在する。
5設備老朽化・大型投資リスク:富士工場・水島工場は老朽化が進んでおり、コージェネレーション設備導入等の大型投資が必要。設備投資負担がFCFを圧迫するリスクがある。
6国内市場縮小リスク:人口減少に伴う国内食品・飲料市場の縮小により、コーンスターチ・糖化品の長期的な需要減退が懸念される。海外展開が限定的なため、成長の天井がある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2023/333.4億円7.4億円22.0%
FY2024/330.1億円5.7億円19.1%
FY2025/319.1億円3.9億円20.2%

実効税率は19-22%程度と法定実効税率(約30%)を下回って推移しています。これは受取配当等の益金不算入や試験研究費の税額控除が寄与しているためです。三菱商事の連結子会社であるため、グループ全体の税務戦略の恩恵も受けています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主66.6%
浮動株33.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関0.2%
事業法人等51.6%
外国法人等1.4%
個人その他43.5%
証券会社3.3%

三菱商事が59.83%を保有する連結子会社であり、三和澱粉工業・堀内運輸等の事業法人と従業員持株会を加えると安定株主比率は約67%と高水準です。

筆頭株主の三菱商事が59.83%を保有し、上場子会社として強固な親子関係を維持しています。第2位の三和澱粉工業(4.07%)は同業の取引先、第3位の堀内運輸(2.07%)は物流パートナーであり、事業上の安定株主です。日本食品化工従業員持株会(0.61%)も安定保有に貢献しています。個人投資家比率は43.5%と高めですが、三菱商事の圧倒的な持分により経営は安定しています。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
コーンスターチ・糖化品事業約600億円約12億円約1.9%

日本食品化工は三菱商事グループのコーンスターチ専業メーカーで、国内市場シェア首位を誇ります。米国産トウモロコシを原料に、コーンスターチ(食品用・工業用でん粉)と糖化品(異性化糖・水あめ・ぶどう糖)を製造。製品は清涼飲料水・菓子・パン・ビール・製紙・段ボールなど幅広い産業に供給されており、日本の食品・産業インフラを支える存在です。業績はトウモロコシ相場と副産物市況に大きく左右される「コモディティ型」のビジネスモデルで、年度ごとの利益変動が大きい点が特徴です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
経常利益は目標圏内だがROE・DOEの同時達成が課題

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/3期の経常利益19億円は中経目標の「20±3億円」の範囲内に収まったが、DOEは1.6%と目標2.5%に未達。FY2026/3期はDOE 2.5%ベースの配当145円を予想しており改善が見込まれる。
中期経営計画「中経2027」
2025年度〜2027年度
連結経常利益: 目標 20±3億円 達成 (19億円(FY2025/3))
80%
ROE: 目標 5〜6% 達成 (5.4%(FY2025/3))
75%
DOE(株主資本配当率): 目標 2.5%以上 未達 (1.6%(FY2025/3))
50%
ROIC: 目標 KPIとして社内運用 やや遅れ (非開示)
40%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/3625億円627億円+0.3%
営業利益(累計)
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026/3 中間13億円(通期)27億円(上期のみ)+大幅超過

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

日本食品化工は2025年度から3カ年の中経2027を始動し、連結経常利益20±3億円、ROE 5-6%を数値目標に掲げています。資本効率の向上を重視し、ROICをKPIとした社内管理を導入。配当はDOE 2.5%以上を方針とし、安定配当と利益還元の強化を目指しています。FY2026/3期上期の経常利益は30億円と通期目標18億円を大きく上回る進捗であり、中経目標の達成確度は高まっています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

3年間のTSR(株主総利回り)は97.4%とマイナス圏に沈んでおり、同期間のTOPIX(123.9%)に対して約26ポイントのアンダーパフォームが続いています。FY2024期には118.1%まで上昇しましたが、FY2025/3期の大幅減益・減配により97.4%に反落。ただし足元の株価は52週安値から82%回復しており、FY2026/3期の業績回復が確認されればTSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2023初めに100万円投資した場合-2.6%
100万円 →97.4万円
-2.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2023100.0万円+0.0万円0.0%
FY2024118.1万円+18.1万円18.1%
FY202597.4万円-2.6万円-2.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残12,500株
売り残2,800株
信用倍率4.46倍
2026年3月28日時点
今後の予定
FY2026/3 通期決算発表(予定)2026年4月下旬
FY2027/3 1Q決算発表(予定)2026年8月頃

PER 13.8倍は食料品セクター平均19.1倍を大きく下回り、PBR 0.68倍は解散価値割れと明らかな割安水準です。予想配当利回りも3.70%とセクター平均を大幅に上回っています。信用倍率は4.46倍と買い長であり、個人投資家の関心が高まっている状況です。三菱商事の上場子会社であるため、TOB・完全子会社化の思惑も株価材料となり得ます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好転
報道件数(30日)
35
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, Yahoo!ファイナンス, 株探, みんかぶ, 四季報オンラインほか
業界内ランキング
上位 60%
食料品業 120社中 72位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績回復40%
経営・社長交代20%
配当・DOE方針20%
設備投資・脱炭素12%
原料トウモロコシ8%

最近の出来事

2026年2月新社長就任

三菱商事出身の若木孝優氏が代表取締役社長に就任。東大教養学部卒、三菱商事で食品事業を歴任し、伊藤ハム米久HDを経て着任。親会社のリソースを活かした経営改革が期待される。

2025年10月中間決算好調

FY2026/3期中間決算(4-9月)を発表。売上高327億円(前年同期比+25.4%)、営業利益27億円(同+46.8%)と大幅増益。トウモロコシ相場安定と糖化品の需要回復が寄与した。

2025年4月通期大幅減益

FY2025/3期通期決算を発表。売上高627億円(前期比-6.0%)、営業利益12億円(同-53.2%)と大幅減益。原料安に伴う副産物売価の下落が利益を圧迫した。

2025年4月減配発表

FY2025/3期の年間配当を95円(前期200円から大幅減配)と発表。業績悪化を受けて株価は一時2,150円まで急落し、52週安値を更新。

2024年12月設備投資

富士工場向けにガスタービン・コージェネレーション設備の建設を日鉄エンジニアリングに発注。重油ボイラからの転換で脱炭素とエネルギーコスト削減を推進。

最新ニュース

ニュートラル
代表取締役の異動を発表 若木孝優氏が新社長に就任
02/06 · TDnet
ポジティブ
FY2026/3中間決算 営業利益27億円で前年同期比47%増の大幅増益
10/31 · Yahoo!ファイナンス
ネガティブ
FY2025/3通期 営業利益53%減の12億円 副産物安が直撃
04/30 · みんかぶ
ポジティブ
FY2026/3配当予想145円 DOE2.5%方針に基づき大幅増配へ
04/30 · 株探
ポジティブ
富士工場にガスタービン・コージェネ設備を導入 脱炭素推進
12/25 · PR TIMES

日本食品化工 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 145円
安全性
安定
自己資本比率 54.8%
稼ぐ力
普通
ROE 5.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「三菱商事傘下のコーンスターチ国内首位メーカー。糖化品・でん粉で食品業界のインフラを担う」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU