創業ストーリー
京都・伏見で酒造業として創業。180年以上の歴史を持つ老舗企業の原点です。
株式会社組織として設立され、近代的な経営体制を整備。清酒「松竹梅」が主力ブランドとなりました。
バイオテクノロジー事業を分社化してタカラバイオ株式会社を設立。翌年には東証マザーズに上場しました。
宝酒造が宝ホールディングスに商号変更し、純粋持株会社体制へ移行。グループ経営の効率化を推進しました。
世界的な和食ブームを追い風に米国Yamasho等を子会社化。海外事業の売上構成比が拡大し、グループの成長エンジンとなりました。
2050年に売上高1兆円を目指す長期ビジョンを発表。同月、米アクティビストのバリューアクト・キャピタルが9%超を保有し、経営改革への期待が急激に高まりました。
約541億円のTOBでタカラバイオの完全子会社化を発表。バイオ事業の競争力強化とグループ経営の効率化を図り、次なる成長ステージへ踏み出しました。