2108プライム

日本甜菜製糖(株)

Nippon Beet Sugar Manufacturing Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月25日

ROE4.5%
BPS5928.8円
自己資本比率58.9%
FY2025/3 有報データ

北海道の大地が育む甘さを、100年以上にわたり届けてきた国産砂糖の守り手

てん菜に関わる全ての事業を通じて、持続可能な北海道農業と日本の食の未来に貢献する

この会社ってなに?

スーパーで見かける砂糖やグラニュー糖、実はその多くが北海道産のてん菜から作られています。日本甜菜製糖はその最大手。砂糖だけでなく、お腹にやさしい「ラフィノース」(天然オリゴ糖)や、パン作りに欠かせないドライイースト(国内唯一の製造元)も手がけています。牛の飼料や農業用肥料まで、北海道の農業を幅広く支えている企業です。

日本甜菜製糖は1919年創業、北海道産てん菜(ビート)を原料とする国産ビート糖の首位メーカーです。砂糖事業を中核に、飼料・不動産・食品素材(オリゴ糖・イースト)へ多角化を推進。PBR 0.70倍と純資産割れの割安水準にあり、2025年11月には発行済株式の16.4%に相当する自社株消却を実施するなど株主還元を強化中です。中期経営計画では2028年3月期に営業利益24億円を目標に掲げ、成長事業の拡大と収益体質の改善に取り組んでいます。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
東京都港区三田三丁目12番14号 ニッテン三田ビル
公式
www.nitten.co.jp

社長プロフィール

石栗 秀
取締役社長
堅実経営者
開拓者精神を貫き社会に貢献しよう――1919年の創業以来、北海道のてん菜農業とともに歩んできた当社は、砂糖の安定供給を通じて日本の食を支えてまいりました。これからも成長事業の拡大と収益体質の改善に全力で取り組んでまいります。

この会社のストーリー

1919
日本甜菜製糖として創業

北海道でてん菜(ビート)を原料とする製糖事業を開始。北海道寒地農業の発展に貢献する企業として誕生した。

1949
東京証券取引所に上場

東京証券取引所に株式を上場。国産砂糖の安定供給体制を強化し、戦後復興期の食料供給を支えた。

1970
多角化経営へ転換

砂糖製造の副産物を活用し、飼料・イースト・オリゴ糖などの食品素材事業に進出。製糖だけに依存しない経営基盤の構築を開始。

2020
DM三井製糖との資本業務提携

三井製糖・大日本明治製糖との資本業務提携を締結。縮小する国内砂糖市場での生き残りをかけた業界再編に参画。

2025
大規模自社株消却と株主還元強化

発行済株式の16.4%にあたる251万株を消却し、1株当たり価値を大幅に向上。配当下限80円の方針も導入し、株主還元を強化。

2026
新中期経営計画で収益改革

FY2028/3に営業利益24億円を目標とする中期経営計画を推進。成長事業の拡大と砂糖事業の省力化で収益体質の改善を目指す。

注目ポイント

PBR 0.70倍の資産バリュー株

BPS 5,929円に対して株価4,175円とPBR 0.70倍の割安水準。発行済株式の16.4%を消却する大胆な株主還元を実施済みで、さらなるリレーティングの可能性があります。

自己資本比率73%の鉄壁財務

自己資本比率72.9%と極めて健全な財務基盤。有利子負債を上回る純資産を持ち、不動産事業からの安定収益もあり、財務リスクは極めて低い企業です。

北海道農業を100年以上支える唯一無二の存在

国産ビート糖の首位メーカーとして北海道のてん菜農家を支え続けて100年超。国内唯一のドライイースト製造元であり、天然オリゴ糖「ラフィノース」など独自商品も魅力です。

サービスの実績は?

80
1株当たり配当金
FY2026予想(下限80円方針)
維持
16.4%
自社株消却比率
2025年11月実施
0.70
PBR
BPS 5,929円に対し割安
775
従業員数(単体)
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓(FY2026/3は砂糖事業の収益悪化で営業利益が大幅減。純利益も特別利益の反動で低下見込み)
配当
少なめ
1株 80円
安全性
安定
自己資本比率 58.9%(自己資本比率73%・実質無借金に近い極めて健全な財務。不動産収益が安定基盤)
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%
話題性
不評
ポジティブ 25%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
80
方針: 1株当たり配当金80円以上を下限とし、機動的な自己株式取得を実施
1株配当配当性向
FY2016/3552.4%
FY2017/35046.7%
FY2018/35057.8%
FY2019/38085.7%
FY2020/35052.9%
FY2021/35043.1%
FY2022/35035.3%
FY2023/35053.4%
FY2024/35539.7%
FY2025/38037.2%
5期連続増配
株主優待
あり
自社製品(砂糖・どさんこオリゴ等)
必要株数100株以上(約42万円)
金額相当1,000円〜2,500円相当
権利確定月3月

2026年3月期から配当下限80円の方針を導入し、株主還元を強化しています。FY2025/3には記念配当を含む80円配当を実施。FY2026/3も80円を維持予定ですが、EPSが64.2円予想のため配当性向は124%と利益超過配当となる見込みです。加えて株主優待で自社製品がもらえ、長期保有優遇制度の拡充も発表されています。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.5%
業界平均
7.7%
営業利益率下回る
この会社
0.8%
業界平均
7.2%
自己資本比率上回る
この会社
58.9%
業界平均
45.5%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3585億円
FY2023/3650億円
FY2024/3693億円
FY2025/3648億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/39.1億円
FY2025/35.3億円

売上高はFY2024/3に693億円でピークを打ち、FY2025/3は648億円と減収に転じました。営業利益はFY2022/3の22億円をピークに低下傾向が続いており、砂糖事業の収益悪化が重しとなっています。一方、FY2025/3の純利益27億円は自社株消却に伴う特別利益が寄与。FY2026/3は売上700億円への回復を見込みますが、営業利益6億円と本業の収益力回復が課題です。

事業ごとの売上・利益

砂糖事業
340億円52.5%)
食品・飼料事業
200億円30.9%)
不動産事業
15億円2.3%)
農業資材事業
93億円14.4%)
砂糖事業340億円
利益: -5億円利益率: -1.5%

北海道産てん菜を原料としたビート糖の製造・販売。国産ビート糖で国内シェア首位。砂糖市況と作柄に業績が左右される主力セグメント。売上構成比約52%。

食品・飼料事業200億円
利益: 8億円利益率: 4.0%

天然オリゴ糖「ラフィノース」、国内唯一のドライイースト製造、配合飼料の製造販売。砂糖製造の副産物を活用した高付加価値事業。売上構成比約31%。

不動産事業15億円
利益: 10億円利益率: 66.7%

旧工場跡地等を活用した不動産賃貸。利益率66.7%と全セグメント中最高の収益性を誇り、安定的な利益の源泉。

農業資材事業93億円
利益: 5億円利益率: 5.4%

てん菜の種子、肥料、農薬等の農業資材を北海道の農家向けに販売。北海道農業のインフラを支える事業。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
0.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.2%1.7%-
FY2022/33.8%2.0%-
FY2023/31.6%1.2%-
FY2024/33.1%1.8%1.3%
FY2025/34.5%2.7%0.8%

営業利益率はFY2022/3の3.8%をピークにFY2025/3は0.8%まで低下しており、砂糖事業の収益悪化が顕著です。ROEはFY2025/3に3.7%と改善していますが、これは自社株消却による純資産減少の影響が大きく、本業の稼ぐ力は弱まっています。中期経営計画では収益体質の改善を最重要課題に位置づけています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
352億円
会社の純資産
738億円

自己資本比率は70%前後と極めて健全な財務体質を維持しています。FY2021〜2023は実質無借金経営でしたが、FY2024から有利子負債が発生(433億円)し、FY2025は352億円に減少。BPSは5,929円と株価4,175円を大きく上回っており、PBR 0.70倍の割安さを裏付けています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-30.9億円
営業CF
投資に使ったお金
+22.1億円
投資CF
借入・返済など
-36.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-8.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-1.8億円-27.4億円-11.2億円-29.2億円
FY2022/325.8億円4.9億円13.8億円30.7億円
FY2023/3-18.3億円-17.0億円29.7億円-35.3億円
FY2024/3130億円-13.2億円-94.7億円117億円
FY2025/3-30.9億円22.1億円-36.0億円-8.8億円

営業キャッシュフローは年度による変動が大きく、製糖業特有の季節性(てん菜の収穫時期に在庫が大きく変動)が影響しています。FY2024/3には130億円の大幅な営業CFを計上した一方、FY2025/3は-31億円に転じました。FY2024/3の財務CF -95億円は自社株取得・消却を反映しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1てん菜の作柄変動リスク(天候・病害虫による収穫量の変動)
2砂糖市況の変動リスク(国際糖価・国内需給バランスの影響)
3原燃料価格の上昇リスク(石炭・電力等のエネルギーコスト)
4為替変動リスク(輸入原糖・海外原材料の調達コスト)
5国内砂糖需要の長期的な縮小リスク(健康志向・人口減少)
6食品安全・品質管理に関するリスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/323.5億円7.1億円30.1%
FY2022/328.2億円8.4億円29.9%
FY2023/319.9億円7.3億円36.8%
FY2024/318.0億円0円0.0%
FY2025/311.2億円0円0.0%

FY2021〜2023は実効税率30%前後で推移していましたが、FY2024以降は税額がゼロとなっています。これは繰延税金資産の計上や自社株消却に伴う会計処理の影響と考えられます。税引前利益はFY2022/3の28億円をピークに減少傾向にあります。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
673万円
従業員数
775
平均年齢
43.5歳
平均年収従業員数前年比
当期673万円775-

従業員の平均年収は673万円、平均年齢43.5歳です。食品業界の中では標準的な給与水準で、平均勤続年数19年と長期勤続が定着しています。従業員数775名とコンパクトな組織で、北海道を中心に事業を運営しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主43.6%
浮動株56.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.5%
事業法人等18.1%
外国法人等7%
個人その他50.6%
証券会社0.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はスズラン持株会氏・東京海上日動火災保険。

日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口(1,176,000株)9.45%
明治ホールディングス㈱(993,000株)7.98%
ニッテン共栄会(958,000株)7.7%
農林中央金庫(514,000株)4.14%
東京海上日動火災保険㈱(428,000株)3.44%
㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)(355,000株)2.85%
NIPPON EXPRESSホールディングス㈱(320,000株)2.57%
DM三井製糖ホールディングス㈱(265,000株)2.13%
スズラン持株会(251,000株)2.02%
INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱)(232,000株)1.87%

筆頭株主は信託銀行(9.45%)で、明治ホールディングス(7.98%)が実質的な大株主として存在感を示しています。ニッテン共栄会(取引先持株会)が7.70%、スズラン持株会(従業員持株会)が2.02%と、持株会による安定保有が特徴的です。DM三井製糖HD(2.13%)は製糖業界の提携先であり、業界内の協調関係が株主構成に反映されています。個人投資家の比率が50.6%と高い点も特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億6,200万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
砂糖事業340億円-5億円-1.5%
食品・飼料事業200億円8億円4.0%
不動産事業15億円10億円66.7%
農業資材事業93億円5億円5.4%

砂糖事業が売上の約52%を占める最大セグメントですが、FY2026/3中間期は営業赤字に転落するなど収益面では苦戦中です。一方、不動産事業は利益率66.7%で安定的な収益源となっています。食品・飼料事業はオリゴ糖やイーストなど独自性の高い製品で利益率4%を確保。中期経営計画では成長事業(食品・飼料・農業資材)の拡大により、砂糖事業への依存度低減を目指しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
5,800万円
連結子会社数
4
設備投資額
71.3億円
平均勤続年数(従業員)
19
臨時従業員数
102

取締役・監査役11名中、女性が1名(9.1%)と女性比率は改善の余地があります。連結子会社4社とコンパクトなグループ構成で、平均勤続年数19年と社員の定着率が非常に高いのが特徴です。設備投資は71.3億円と積極的に製造設備の更新を進めています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
中計初年度のFY2026/3は砂糖事業の収益悪化により営業利益が大幅未達の見込み。最終年度の目標達成にはV字回復が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026〜FY2028)
FY2026〜FY2028
営業利益: 目標 24億円 大幅遅れ (6億円予想 (FY2026))
2.5%
経常利益: 目標 28億円 大幅遅れ (12億円予想 (FY2026))
4.3%
ROE: 目標 5%以上 順調 (3.7% (FY2025))
74%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20266億円中間期で赤字に修正-
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025690億円648億円-6.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画はFY2028/3に営業利益24億円・経常利益28億円を最終目標に掲げています。しかし初年度のFY2026/3は営業利益6億円予想と目標の25%にとどまる水準。砂糖事業の省エネ・省力化による収益改善と、食品・飼料・農業資材の成長事業拡大が計画達成の鍵です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは149.4%と投資額の約1.5倍に成長していますが、TOPIX(213.4%)を大きく下回るアンダーパフォームとなっています。ただし直近1年は自社株消却の効果で株価が急騰しており、今後のリレーティング余地は残されています。中計達成と収益改善が進めば、TSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+49.4%
100万円 →149.4万円
49.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202198.4万円-1.6万円-1.6%
FY202299.5万円-0.5万円-0.5%
FY2023105.9万円+5.9万円5.9%
FY2024132.8万円+32.8万円32.8%
FY2025149.4万円+49.4万円49.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残389,800株
売り残41,900株
信用倍率9.30倍
3/21時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PERは65.0倍と食料品業界平均(19.1倍)を大幅に上回る割高水準ですが、これはFY2026/3の純利益が一時的に低水準であることが主因です。PBRは0.70倍と業界平均(1.5倍)の半分以下であり、純資産面では割安。信用買残が売残の9.3倍と買い需要が旺盛で、株主還元期待の高さがうかがえます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや不安
報道件数(30日)
35
前月比 +3.8%
メディア数
15
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 50%
食料品 59社中 28位
報道のトーン
25%
好意的
45%
中立
30%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
株主還元・自社株買い30%
砂糖市況・農業20%
その他15%

最近の出来事

2026年2月Q3決算発表

FY2026/3第3四半期は売上高512億円と前年比+9.9%の増収も、中間純利益は前年比88.5%減の5.7億円と大幅減益。

2025年11月大規模自社株消却

発行済株式の16.41%にあたる251万株を消却。1株当たり価値の向上を通じた株主還元を実施。

2025年1月株主優待拡充

2026年3月末基準より株主優待制度を拡充。長期保有優遇制度を新設し、個人株主への還元を強化。

日本甜菜製糖(株) まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓(FY2026/3は砂糖事業の収益悪化で営業利益が大幅減。純利益も特別利益の反動で低下見込み)
配当
少なめ
1株 80円
安全性
安定
自己資本比率 58.9%(自己資本比率73%・実質無借金に近い極めて健全な財務。不動産収益が安定基盤)
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%
話題性
不評
ポジティブ 25%

「北海道のてん菜から砂糖をつくる、国産ビート糖のトップメーカー。製糖に留まらない多角化で新たな成長へ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU