2587プライム

サントリー食品インターナショナル

Suntory Beverage & Food Limited

最終更新日: 2026年4月30日

ROE7.0%
BPS-円
自己資本比率59.3%
FY2025/3 有報データ

水と生きる。1兆7,000億円企業が届ける、世界の「おいしい」と「潤い」

真のグローバル飲料企業として質の高い成長を実現し、世界中の人々に潤いを提供する

この会社ってなに?

あなたが喉が渇いたとき、自動販売機やコンビニでつい手に取る「伊右衛門」「サントリー天然水」「BOSS」。普段の生活に溶け込んだこれらの飲料を支えているのがこの会社です。日本だけでなく欧州やアジアでも数々のブランドを展開しており、知らず知らずのうちに世界中の人がこの会社の商品を口にしています。

サントリー食品インターナショナルは国内清涼飲料2位の地位を持ち、欧州・東南アジア・オセアニアを中心にグローバル展開を進めています。FY2024/12の売上収益は1兆6,968億円・営業利益1,602億円と過去最高を更新。FY2025/12は売上1兆7,154億円と増収を維持しましたが、米関税やアジア低迷の影響で営業利益は1,487億円とやや減速。2024-2026年の中期経営計画では『ブランド戦略』と『構造改革』を軸にオーガニック成長を推進中です。2026年4月には『サントリービバレッジ&フード』へ社名変更を予定しています。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
12月
本社
東京都港区芝浦三丁目1番1号
公式
www.suntory.co.jp

社長プロフィール

小野真紀子
代表取締役社長
ビジョナリー
真のグローバル飲料企業として、『水と生きる』の理念のもと、お客様や社会に価値を届け続けます。品質・イノベーション・サステナビリティを軸に、世界中の人々の生活に豊かさと潤いを提供していきます。

この会社のストーリー

2009
サントリー食品インターナショナルの設立

サントリーグループの国内・海外の清涼飲料・食品事業を担う中核企業として設立。グローバル飲料企業への第一歩を踏み出しました。

2013
東証一部への大型上場

7月に東京証券取引所第一部へ上場。初値時価総額は約9,700億円となり、同年最大のIPOとして大きな注目を集めました。

2015
JTの自販機事業を約1,500億円で買収

日本たばこ産業(JT)の飲料自動販売機事業などを買収し、国内販売網を大幅に強化。市場シェア拡大の転機となりました。

2024
中期経営計画始動と過去最高業績

ブランド戦略と構造改革を掲げた中期経営計画(2024-2026)をスタート。FY2024/12は売上・営業利益とも過去最高を更新しました。

2026
社名変更と新たな挑戦

2026年4月に「サントリービバレッジ&フード」へ社名変更。グローバル飲料企業としてのブランドを刷新し、質の高い成長を加速させます。

注目ポイント

圧倒的なブランド力とグローバル展開

伊右衛門・天然水・BOSSなど国民的ブランドを多数保有。売上の57%を海外が占め、欧州・東南アジア・オセアニアで安定した収益基盤を構築しています。

4期連続増配と安定配当

FY2024/12に80円から120円へ大幅増配を実施し、FY2025/12も120円を維持。配当利回り2.69%は業界平均を上回り、安定したインカム収入が期待できます。

女性社長×先進的ガバナンス

小野真紀子社長のもと、取締役の女性比率50%を実現。サステナビリティと多様性を重視した経営は、ESG投資家からも高く評価されています。

サービスの実績は?

1兆7,154億円
年間売上収益
FY2025/12実績
+1.1% YoY
1,487億円
営業利益
FY2025/12実績
-7.2% YoY
120
1株当たり配当金
FY2025/12実績
据置
59.3%
自己資本比率
FY2025/12実績
+0.5pt YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 120円
安全性
安定
自己資本比率 59.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.0%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
120
方針: 安定的な配当による株主還元
1株配当配当性向
FY2016/37349.0%
FY2017/37529.7%
FY2018/37830.1%
FY2019/37835.0%
FY2020/37846.2%
FY2021/37835.1%
FY2022/38030.0%
FY2023/38029.9%
FY2024/312039.7%
FY2025/312041.8%
9期連続増配
株主優待
なし

なし

FY2024/12に前期比50%増となる120円への大幅増配を実施し、FY2025/12も120円を維持しています。配当利回りは2.69%と食品業界平均を上回る水準です。株主優待制度は実施していませんが、業績連動型の安定配当を基本方針としており、FY2026/12予想でも120円の継続が見込まれています。配当性向は41.8%と適正な範囲内で、フリーキャッシュフローの裏付けがある持続可能な配当です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.0%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
8.7%
業界平均
5.4%
自己資本比率上回る
この会社
59.3%
業界平均
53.5%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31.5兆円
FY2023/31.6兆円
FY2024/31.7兆円
FY2025/31.7兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,602億円
FY2025/31,487億円

売上収益はFY2021/12の約1兆2,689億円からFY2024/12には約1兆6,968億円まで4期連続で過去最高を更新してきました。FY2025/12は売上1兆7,154億円と増収を維持したものの、米関税やアジア市場低迷の影響で営業利益は1,487億円と前期比7.2%減に転じました。FY2026/12予想では売上1兆8,260億円・営業利益1,550億円と回復を見込んでおり、構造改革の効果が期待されます。

事業ごとの売上・利益

日本事業
約7,400億円43.1%)
海外事業
約9,750億円56.9%)
日本事業約7,400億円
利益: 非開示利益率: 非開示

伊右衛門・天然水・BOSS等の主力ブランドを展開。国内飲料2位のシェア

海外事業約9,750億円
利益: 非開示利益率: 非開示

欧州・東南アジア・オセアニアを中心にグローバル展開。売上構成比約57%

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.4%4.1%-
FY2022/39.0%4.6%-
FY2023/38.1%4.3%-
FY2024/38.1%4.5%9.4%
FY2025/37.0%4.0%8.7%

営業利益率はFY2022/12の9.6%をピークに直近は8.7%とやや低下傾向にあります。FY2025/12は米関税やアジア市場の低迷が収益性を圧迫し、ROEも6.2%に低下しました。ただし依然として食品業界では高い水準を維持しており、構造改革の進展による回復が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率59.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
120億円
会社の純資産
1.3兆円

総資産はFY2025/12に約2兆2,180億円まで拡大し、自己資本比率は59.3%と極めて健全な水準です。有利子負債は約264億円と前期の約394億円から圧縮が進んでおり、実質的にはほぼ無借金経営に近い財務体質を維持しています。BPS(1株当たり純資産)は4,258円と着実に増加しており、内部留保の充実が経営の安定性を支えています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,593億円
営業CF
投資に使ったお金
-888億円
投資CF
借入・返済など
-840億円
財務CF
手元に残ったお金
+705億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/31,937億円-1,013億円-1,120億円924億円
FY2025/31,593億円-888億円-840億円705億円

営業CFはFY2024/12に約1,937億円のピークを記録した後、FY2025/12は約1,593億円とやや減少しましたが依然として高い水準のキャッシュ創出力を維持しています。投資活動は成長投資と設備更新を継続しつつ営業CFの範囲内で賄い、フリー・キャッシュ・フローは約705億円を確保。財務活動では配当金支払いと有利子負債の返済を進めており、健全なキャッシュフロー経営を実践しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1親会社サントリーホールディングス(非上場)が発行済株式の59.49%を保有する上場子会社構造であり、親子間の利益相反や少数株主の利益が損なわれるリスクがある。親会社の経営方針変更やグループ再編により、少数株主にとって不利な意思決定が行われる可能性を否定できない
2売上収益の約57%を海外事業が占めるため、為替変動(ユーロ・英ポンド・タイバーツ・豪ドル・ベトナムドン等)が連結業績に大きく影響する。FY2025/12期にはアジア通貨安が収益を圧迫した実績があり、円高局面では海外利益の目減りリスクが顕在化する
3PET樹脂・砂糖・コーヒー豆・アルミ缶等の原材料価格および物流コストのインフレリスク。世界的な資源価格高騰やサプライチェーンの混乱が製造原価を押し上げ、販売価格への転嫁が困難な場合に利益率が低下する。特にPET樹脂は原油価格との連動性が高い
4国内外の非アルコール飲料市場における競争激化リスク。国内ではコカ・コーラ、伊藤園、アサヒ飲料等との激しいシェア争いが続き、海外ではPepsiCo・Coca-Cola・Nestleといったグローバル大手との競合環境下で、ブランド投資やマーケティング費用の増加が収益を圧迫する可能性がある
5気候変動・異常気象が飲料需要と水資源確保に与える影響。冷夏は清涼飲料の販売数量を直撃し、逆に猛暑は需要を押し上げるものの、水源地の渇水や水質悪化は生産活動そのものを脅かす。「水と生きる」を掲げる企業として、水資源のサステナビリティは事業継続の根幹に関わるリスク要因である
6米国の関税政策や各国の貿易規制の変更による輸出入コスト増加リスク。FY2025/12期には米関税の影響でアジア事業の収益が悪化した実績があり、今後も地政学的リスクや保護主義の台頭がグローバルサプライチェーンに影響を及ぼす懸念がある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,171億円484億円41.3%
FY2022/31,393億円570億円40.9%
FY2023/31,418億円590億円41.6%
FY2024/31,610億円676億円41.9%
FY2025/31,470億円583億円39.6%

FY2026/12の予想税引前利益は1,550億円に対し、法人税等は660億円を見込んでいます。実効税率は42.6%と算出されており、グローバルに展開する各国の税制やグループ間取引の影響を受けています。適正な税務管理を通じて、連結ベースでの収益最大化を目指しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,171万円
従業員数
22,700
平均年齢
40.1歳
平均年収従業員数前年比
当期1,171万円22,700-

平均年収は約1,161万円と食品業界トップクラスの高水準を維持しています。単体従業員は約504名の少数精鋭体制で、連結22,446名のグループ経営を統括しています。平均年齢40.7歳、平均勤続年数15.7年と定着率も高く、業績好調時には賞与連動で年収が上振れる傾向があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主69.3%
浮動株30.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.2%
事業法人等60.1%
外国法人等25.6%
個人その他3%
証券会社2.1%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。主な安定株主はサントリーホールディングス。

サントリーホールディングス株式会社(183,800,000株)59.48%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(19,150,600株)6.19%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,911,461株)2.23%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510311 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,803,139株)1.87%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,451,578株)1.44%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,383,900株)1.41%
BBH FOR BRIDGE BUILDER INTERNATIONAL EQUITY FUND - PZENA (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(2,709,000株)0.87%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,111,143株)0.68%
SMBC日興証券株式会社(1,982,251株)0.64%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,829,931株)0.59%

サントリーホールディングスが約59%の株式を保有しており、グループの安定した支配下にある構造です。残る株式の多くを機関投資家や信託銀行が保有しており、市場への浮動株供給は限定的であるため、親会社の影響力が非常に強いガバナンス体制となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,800万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
日本事業約7,400億円非開示非開示
海外事業約9,750億円非開示非開示

連結売上の約57%を海外事業が占めるグローバル飲料企業です。主要リスクとしては原材料高騰・為替変動・米関税政策が挙げられ、特にFY2025/12は米関税やアジア市場低迷が業績を直撃しました。親会社サントリーHDが約59%を保有する上場子会社としてのガバナンス体制も注視ポイントです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 4名(50.0% 男性 4
50%
50%
監査報酬
2億500万円
連結子会社数
100
設備投資額
1123.0億円
平均勤続年数(従業員)
15
臨時従業員数
1358

取締役の女性比率50%は東証プライム企業でもトップクラスの水準です。小野真紀子社長のリーダーシップのもと、監査等委員会設置会社として経営の透明性を確保。健康経営銘柄にも7年連続で選定されており、ESG経営と企業価値向上の両立を推進しています。設備投資は約1,284億円と積極的な成長投資を継続中です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
初年度は大幅超過達成だったが、2年目は米関税・アジア低迷で計画を下回り、中計全体では進捗にばらつきが生じている。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024/12は売上・利益とも計画を大幅に超過し好発進だったが、FY2025/12は外部環境の悪化で減益に転じた。最終年FY2026/12の挽回が中計達成の鍵を握る。
中期経営計画(2024-2026年度)
FY2024〜FY2026
売上収益(オーガニック): 目標 年率1桁台半ば成長 順調 (FY2024 +6.5% / FY2025 +1.1%)
70%
営業利益(オーガニック): 目標 年率1桁台後半成長 やや遅れ (FY2024 +13.0% / FY2025 -7.2%)
55%
ROE: 目標 持続的向上 やや遅れ (FY2024 7.1% → FY2025 6.2%)
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2023/121兆5,500億円1兆5,800億円1兆5,917億円+2.7%
FY2024/121兆6,700億円1兆6,850億円1兆6,968億円+1.6%
FY2025/121兆7,960億円1兆7,154億円-4.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2023/121,400億円1,410億円1,417億円+1.2%
FY2024/121,490億円1,550億円1,602億円+7.5%
FY2025/121,610億円1,487億円-7.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年にスタートした中期経営計画では、オーガニック成長による売上年率1桁台半ば・営業利益年率1桁台後半の成長を目標に掲げています。初年度のFY2024/12は計画を大幅に上回る好実績でしたが、FY2025/12は米関税の影響やアジア市場の低迷により営業利益が7.2%減少し、計画未達となりました。最終年のFY2026/12では回復を見込んでおり、構造改革の成果が問われます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は119.9%で、TOPIX(182.5%)を大幅に下回るアンダーパフォームの状態です。株価が横ばい〜緩やかな下落基調にあるため、配当を含めてもインデックスに劣後しています。ただし、ディフェンシブ銘柄としての安定性は評価されており、相場下落局面での耐性は相対的に高い傾向があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+19.9%
100万円 →119.9万円
19.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202182.0万円-18.0万円-18.0%
FY202295.0万円-5.0万円-5.0%
FY2023104.2万円+4.2万円4.2%
FY2024109.3万円+9.3万円9.3%
FY2025119.9万円+19.9万円19.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残108,400株
売り残5,400株
信用倍率20.07倍
2026年3月6日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第2四半期決算発表2026年8月上旬
社名変更(サントリービバレッジ&フード)2026年4月1日

PER15.5倍は業界平均と同水準で割安感も割高感もない適正評価です。PBR1.05倍はやや低めで、純資産対比では割安な位置にあります。信用倍率は20倍超と買い残が厚く、株価の上値を重くする要因となっています。配当利回り2.69%は業界平均を上回り、インカム面での魅力があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
1,350
前月比 +8.9%
メディア数
90
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, 東洋経済オンライン, PR TIMESほか
業界内ランキング
上位 8%
食料品業界 120社中 7位
報道のトーン
35%
好意的
45%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
経営戦略・社名変更30%
商品・ブランド20%
その他15%

最近の出来事

2026年3月新商品

C.C.レモンが栄養機能食品にリニューアル、デカビタCも同時刷新。健康志向の新ラインアップで市場での差別化を図る。

2026年2月決算発表

FY2025/12の通期決算を発表。売上収益は1兆7,154億円と増収も、営業利益は1,487億円と前期比7.2%減。今期は回復を見込む。

2025年11月下方修正

FY2025/12の純利益見通しを845億円に下方修正。米関税やアジア市場低迷が影響。

2025年11月社名変更

2026年4月より「サントリービバレッジ&フード」へ社名変更を発表。グローバル飲料企業としてのブランド刷新。

2025年2月本決算

FY2024/12の通期決算を発表。売上収益・営業利益ともに過去最高を更新し、配当も120円へ増額。

最新ニュース

ポジティブ
C.C.レモンが栄養機能食品にリニューアル、デカビタCも同時刷新
3/18 · PR TIMES
中立
サントリー食品インターナショナル、今期最終は微増益へ(FY2025/12決算発表)
2/12 · 株探
中立
2026年4月に社名を「サントリービバレッジ&フード」に変更と発表
11/28 · 日本経済新聞
ネガティブ
商品の自主回収に関するお詫びとお知らせ
11/13 · PR TIMES
ネガティブ
サントリーBFが純利益下方修正、米関税やアジア低迷 FY2025/12期
11/11 · 日本経済新聞

サントリー食品インターナショナル まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 120円
安全性
安定
自己資本比率 59.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.0%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「伊右衛門・天然水・BOSSで暮らしに浸透、グローバル展開で質の高い成長を追求する飲料の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU