創業ストーリー
サントリーグループの国内・海外の清涼飲料・食品事業を担う中核企業として設立。グローバル飲料企業への第一歩を踏み出しました。
7月に東京証券取引所第一部へ上場。初値時価総額は約9,700億円となり、同年最大のIPOとして大きな注目を集めました。
日本たばこ産業(JT)の飲料自動販売機事業などを買収し、国内販売網を大幅に強化。市場シェア拡大の転機となりました。
ブランド戦略と構造改革を掲げた中期経営計画(2024-2026)をスタート。2024/12期は売上・営業利益とも過去最高を更新しました。
2026年4月に「サントリービバレッジ&フード」へ社名変更。グローバル飲料企業としてのブランドを刷新し、質の高い成長を加速させます。