創業ストーリー
後藤缶詰所として静岡県清水市(現・静岡市清水区)でツナの油漬缶詰の製造を開始。日本のツナ缶産業の草分けとなりました。
法人化を果たし、本格的な缶詰メーカーとしての歩みをスタート。戦後の食料需要に応える形で事業を拡大しました。
原料のビンナガマグロの白い身が鶏肉に似ていることから「シーチキン」と命名。日本を代表するツナ缶ブランドへと成長しました。
「ポポロスパ」ブランドでパスタ市場に参入。缶詰以外の食品カテゴリーにも事業領域を拡大し、総合食品メーカーへの転換を図りました。
世界的な原材料価格の高騰が直撃し、2023/03期期に13億円の最終赤字を計上。創業以来の試練となりましたが、積極的な価格改定で翌期に黒字回復を果たしました。
中期経営計画「Challenge & Change for 100th!」を始動。パックご飯の大型増産投資やペットフード強化など、創業100周年(2031年)に向けた新たな成長戦略を展開中です。

