2815プライム

アリアケジャパン

ARIAKE JAPAN Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE6.0%
BPS3990.7円
自己資本比率76.0%
FY2025/3 有報データ

あなたの「おいしい」を支える、縁の下の力持ち。世界トップクラスの天然調味料メーカー

私たちは、自然の恵みを最大限に活かした製品づくりを通じて、世界中の人々の健康で豊かな食生活に貢献し、食文化の未来を創造するリーディングカンパニーとなることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段よく食べるカップラーメンや、レストランの本格的なスープ。その「味の決め手」となる濃厚なエキスを作っているのがアリアケジャパンです。スーパーで手にするチャーハンや唐揚げといった冷凍食品の原材料表示に「チキンエキス」や「ポークエキス」と書かれていれば、それはこの会社の製品かもしれません。表舞台には名前は出ませんが、日本の食卓の「おいしい」を根底から支えている、まさに縁の下の力持ちのような存在です。

天然調味料の国内最大手で、畜産系エキスを原料に食品メーカーや外食産業へ供給するBtoB企業。FY2025は売上高654.0億円(前期比9.0%増)、営業利益111.17億円(同28.3%増)と2桁の増益を達成し、回復基調が鮮明です。続くFY2026も売上高671.1億円、営業利益122.2億円と連続での増収増益を計画しており、国内の基盤強化と海外事業の拡大が成長の両輪となっています。株価は高値圏から調整中ですが、安定した事業基盤と成長性から底堅い展開が期待されます。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
東京都渋谷区恵比寿南3丁目2番17号
公式
www.ariakejapan.com

社長プロフィール

白川 直樹
白川 直樹
代表取締役社長
堅実派
私たちは「広く世界において健康で豊かな食文化の発展に寄与する」という基本理念のもと、安全・安心で高品質な天然調味料を世界中にお届けしています。これからも既存事業の強化とグローバル展開を加速させ、2030年には売上高550億円を目指し、食の未来を創造し続けます。

この会社のストーリー

1966
創業の第一歩

創業者の岡田甲子男氏が前身となる有明産業株式会社を設立。天然調味料事業への挑戦がここから始まった。

1978
アリアケジャパン誕生と長崎工場の操業開始

商号をアリアケジャパン株式会社に変更。本格的な天然調味料の製造拠点となる長崎工場が稼働し、事業拡大の礎を築いた。

1991
ジャスダック市場へ上場

品質と技術力への信頼を背景に、日本証券業協会に株式を店頭登録(現在のジャスダック)。社会的な信用を高め、さらなる飛躍へのステージへ。

2000
グローバル展開の加速

中国に青島有明食品有限公司を設立。これを皮切りに欧州、東南アジアへと生産・販売拠点を拡大し、世界市場への挑戦を本格化させる。

2013
欧州事業の強化

オランダのHenningsen Nederland B.V.を買収。M&Aを通じて欧州市場での事業基盤を強化し、グローバルサプライヤーとしての地位を固める。

2024
消費者向け事業への挑戦

業務用で培った技術を活かし、冷凍幼児食「あむむ」を発売。「ペアレンティングアワード」を受賞するなど、BtoC市場でも高い評価を獲得。

2025
新たな成長ステージへ

中期3年計画を始動し、2030年の売上高550億円達成を目標に掲げる。既存事業の深化と海外展開の加速で持続的な成長を目指す。

注目ポイント

世界が認める天然調味料のトップ企業

畜産系エキスを原料とする天然調味料で国内トップ。日本、中国、欧州、東南アジア、米国に拠点を持ち、世界中の食品メーカーやレストランの味を支えるグローバル企業です。

「食のインテル」と呼ばれる技術力

製品は最終商品に表示されないことが多いですが、ラーメンスープや加工食品など多くの「おいしい」を裏側で支えています。その高い技術力と影響力から「食品業界のインテル」とも称されます。

BtoC事業への挑戦と成長性

業務用で培ったノウハウを活かし、冷凍幼児食や家庭用「鶏だし」など消費者向け商品を展開。新たな市場を開拓し、更なる成長を目指す挑戦を続けています。

サービスの実績は?

654.0億円
連結売上高
2025年3月期実績
+9.0% YoY
111.17億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+28.3% YoY
82.06億円
連結純利益
2025年3月期実績
+11.6% YoY
130
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+18.2% YoY
50.4%
配当性向
2025年3月期実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 130円
安全性
安定
自己資本比率 76.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
130
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2016/36032.2%
FY2017/36025.2%
FY2018/36625.9%
FY2019/37714.7%
FY2020/37729.3%
FY2021/37733.7%
FY2022/39639.7%
FY2023/310250.9%
FY2024/311047.6%
FY2025/313050.5%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

アリアケジャパンは、業績向上に伴う配当の増額に積極的であり、安定的かつ継続的な利益還元を基本方針としています。配当性向は概ね40〜50%台を推移しており、利益成長に応じた配当額の上昇が株主から評価されています。無借金経営という強固な財務基盤を支えに、今後も中長期的な視点での還元強化が期待されます。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.0%
業界平均
7.7%
営業利益率上回る
この会社
17.0%
業界平均
7.0%
自己資本比率上回る
この会社
76.0%
業界平均
45.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3527億円
FY2023/3557億円
FY2024/3600億円
FY2025/3654億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/386.6億円
FY2025/3111億円

アリアケジャパンは、業務用天然調味料のトップ企業として、海外市場の拡大と高付加価値製品の販売増により、売上高がFY2021/3の約497億円からFY2025/3には約654億円へと順調に拡大しています。近年の原材料価格の高騰といった外部環境の変化はあるものの、効率的な生産体制の構築によって利益水準を維持・向上させており、FY2026/3も過去最高益の更新を見込んでいます。今後も、食文化のグローバル化を背景とした成長基盤が強固である点が同社の大きな強みです。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
17.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.1%6.5%-
FY2022/36.1%6.4%-
FY2023/34.8%5.1%-
FY2024/35.5%5.4%14.4%
FY2025/36.0%5.6%17.0%

同社の収益性は非常に高く、FY2021/3およびFY2022/3には20%を超える営業利益率を維持するなど、卓越したコスト管理能力と製品価格決定力を有しています。FY2023/3以降は原料価格の高騰により一時的に利益率が低下しましたが、価格改定や効率化により回復基調にあり、FY2025/3時点では17.0%まで改善しています。安定した高利益率を維持できている背景には、抽出から加工までを一貫して行う独自の生産技術と、他社が容易に模倣できない高い品質水準があります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率76.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1,284億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率が87%台と盤石な経営基盤を維持しています。また、有利子負債はゼロであり、検索データが示す通り同社は実質無借金の極めて健全な財務状態を継続しています。潤沢な手元資金を背景に、成長のための設備投資や株主還元を機動的に行える余裕があり、市場の変化に対しても高い耐久性を備えています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+122億円
営業CF
投資に使ったお金
+6.8億円
投資CF
借入・返済など
-35.4億円
財務CF
手元に残ったお金
+128億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3110億円42.8億円-24.8億円153億円
FY2022/383.0億円70.6億円-24.8億円154億円
FY2023/356.0億円-19.2億円-30.9億円36.8億円
FY2024/388.1億円-145億円-32.8億円-56.9億円
FY2025/3122億円6.8億円-35.4億円128億円

高い利益創出力を反映し、営業キャッシュフローは毎期安定してプラスを維持しており、本業による稼ぐ力の強さが際立っています。FY2024/3には設備投資支出が約145億円と増大したことで一時的にフリーキャッシュフローがマイナスとなりましたが、これは将来の成長に向けた積極的な投資の結果です。借入金がないため財務キャッシュフローは主に配当支払いに充てられており、非常にクリーンな資金循環が行われています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済状況・消費動向について 当社グループが製品を販売している市場は、その多くの部分を日本国内が占めております
2海外の事業運営について 当社グループは、複数の国で事業を運営しております
3為替レートの変動リスクについて 当社は、海外子会社から原料を輸入しており、為替相場の急激な変動により、当社の業績、および経営状況に影響を及ぼす可能性があります
4公的規制等について 当社グループでは、事業活動を展開する各国において、様々な公的規制を受けております
5個人情報漏洩に伴うリスクについて 2005年4月から施行された「個人情報保護法」に関しましては、同法の趣旨に沿った体制を構築し、遵守に心掛けております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3107億円34.0億円31.8%
FY2022/3113億円36.3億円32.0%
FY2023/392.7億円28.9億円31.1%
FY2024/3107億円33.6億円31.4%
FY2025/3120億円38.0億円31.6%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に概ね比例して推移しており、実効税率は概ね30〜32%の範囲内で安定しています。FY2026/3の予想税率は28.8%と低めに見積もられていますが、これは税効果会計の影響や一時的な税制上の要因が含まれる可能性があります。企業としての納税姿勢は標準的であり、財務上の特筆すべき問題はありません。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
541万円
従業員数
1,166
平均年齢
39.3歳
平均年収従業員数前年比
当期541万円1,166-

従業員平均年収は541万円と、製造業および食品業界の水準と照らして標準的です。天然調味料のニッチトップ企業として高い利益率を維持しており、安定した業績が長期的な給与水準を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主58.3%
浮動株41.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関16.3%
事業法人等42%
外国法人等31%
個人その他10%
証券会社0.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はジャパンフードビジネス・公益財団法人岡田甲子男記念奨学財団・JP MORGAN CHASE BANK 385840 (常任代理人 みずほ銀行)。

ジャパンフードビジネス株式会社(10,618,000株)33.34%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,046,000株)9.57%
公益財団法人岡田甲子男記念奨学財団(2,196,000株)6.9%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,433,000株)4.5%
JP MORGAN CHASE BANK 385840 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,354,000株)4.25%
RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,062,000株)3.34%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(896,000株)2.82%
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(838,000株)2.63%
株式会社王将フードサービス(784,000株)2.46%
BBH FOR UMB BK, NATL ASSOCIATION-GLOBAL ALPHA INTL SMALL CAP FUND LP (常任代理人 三菱UFJ銀行)(617,000株)1.94%

創業家が実質的に支配するジャパンフードビジネス株式会社が約33%の株式を保有し、経営の安定基盤となっています。また、信託銀行などの機関投資家も上位を占めており、安定した株主構成である一方、浮動株の比率は限定的であると推測されます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,362万円
取締役6名の合計

業務用天然調味料の製造・販売を主軸に、国内および海外(日中欧)で生産体制を構築しています。企業買収や設備投資を通じて成長戦略を推進していますが、海外事業の展開に伴う為替リスクや地政学的リスクが事業上の主要な懸念材料として開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 1008名)
女性 1000名(99.2% 男性 8
99%
1%
監査報酬
3,100万円
連結子会社数
8
設備投資額
9.5億円
平均勤続年数(従業員)
14.4
臨時従業員数
374

指名・報酬委員会を設置し、経営の透明性向上を図っています。現在、女性役員比率は0.0%と多様性の確保に課題を残していますが、監査等委員会設置会社として監査体制を強化しており、健全な企業統治と持続的な成長に向けたガバナンス体制を整備しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
近年の業績予想はブレが見られたが、直近FY2025では予想を上回り回復基調にある。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期3年計画
FY2025〜FY2027
アリアケジャパン単体 売上高: 目標 500億円 順調 (440億円)
88%
連結 売上高: 目標 750億円 順調 (654億円)
87.2%
連結 営業利益: 目標 130億円 順調 (111.17億円)
85.5%
FY2026 会社予想
FY2026
売上高: 目標 671.1億円 順調 (654.0億円)
97.5%
営業利益: 目標 122.2億円 順調 (111.17億円)
91%
純利益: 目標 87.0億円 順調 (82.06億円)
94.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025628億円654億円+4.1%
FY2024594億円600億円+1.0%
FY2023561億円557億円-0.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202599億円111億円+12.3%
FY202493億円87億円-6.9%
FY2023117億円85億円-27.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在進行中の中期3年計画では、アリアケジャパン単体で売上高500億円を大きな目標として掲げています。FY2025実績では連結売上・利益ともに会社予想を上回る着地となり、V字回復の兆しを見せています。過去には営業利益が期初予想を大幅に下回る年度もありましたが、直近では予想精度が改善しており、計画達成に向けた実行力が問われる局面です。株主還元の強化も意識しており、安定的な成長が期待されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、過去5年間においてTOPIXを一貫して下回る「アンダーパフォーム」が続いています。これは、同期間に株価が成長市場の平均(TOPIX)ほど上昇しなかったことを示しています。特に2018年の高値からの株価調整が大きく影響しており、安定した配当を提供しているものの、株価上昇分を含めたトータルリターンでは市場平均に及んでいないのが現状です。今後の業績回復と成長戦略が株価に反映され、TSRが改善するかが投資家の注目点です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-1.8%
100万円 →98.2万円
-1.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202199.5万円-0.5万円-0.5%
FY202278.6万円-21.4万円-21.4%
FY202375.6万円-24.4万円-24.4%
FY202482.8万円-17.2万円-17.2%
FY202598.2万円-1.8万円-1.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残15,800株
売り残20,900株
信用倍率0.76倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

同業他社比較ではPER、PBRともに業界平均をやや下回っており、割安感がある水準です。配当利回りは平均を上回っており、株主還元への意識が評価されます。信用倍率は1倍を割り込み売り残が多く、将来の株価下落を見込む投資家と、上昇による買い戻しを期待する投資家が交錯している状況です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +5.2%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
食料品業界 200社中 30位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
新商品・PR30%
コーポレート20%
その他10%

最近の出来事

2025年5月増益決算

FY2025決算にて純利益82.06億円を達成し、安定した成長を市場に示した。

2026年1月受賞

自社展開する冷凍幼児食「あむむ」がペアレンティングアワードを受賞し、一般消費者向けブランド認知が拡大した。

2026年2月ガバナンス強化

指名・報酬委員会の設置を発表し、コーポレートガバナンス体制の高度化を図った。

最新ニュース

アリアケジャパン まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 130円
安全性
安定
自己資本比率 76.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『この味、知ってる』の影の立役者。ラーメンから冷凍食品まで日本の食を支える天然調味料の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU