2931プライム

ユーグレナ

Euglena Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE-2.7%
BPS226.4円
自己資本比率41.7%
FY2025/3 有報データ

ミドリムシの力で、人と地球の健康を創るサステナビリティ・カンパニー

バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。

この会社ってなに?

あなたがコンビニやスーパーで「からだにユーグレナ」といった緑色のドリンクやサプリメントを見かけたことはありませんか?あれが、まさにユーグレナの製品です。同社は「ミドリムシ」という栄養豊富な小さな藻類を育て、私たちの健康を支える食品や、肌の調子を整える化粧品を作っています。普段の食事に栄養をプラスしたい時や、自然由来のスキンケアを試したい時、その裏側でユーグレナの技術が活躍しているかもしれません。あなたの健康的な生活を、ミドリムシの力でそっと応援している会社です。

長年の赤字経営を経て、2024年12月期に売上高476.2億円、営業利益3.00億円と待望の営業黒字化を達成。続く2025年12月期は売上高503.7億円、営業利益31.23億円と更なる成長を見込むものの、純利益は8.05億円の赤字予想です。近年はキューサイや化粧品ODM企業のM&Aを通じてヘルスケア事業を収益の柱に据える戦略を推進。創業20周年を機に2026年12月期に初の配当(1株2円)を計画しており、事業投資と株主還元の両立を目指す新たなステージに入りました。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
12月
本社
東京都港区芝5丁目29番11号
公式
www.euglena.jp

社長プロフィール

出雲 充
出雲 充
代表取締役社長
ビジョナリー
2005年の創業以来、「サステナビリティ・ファースト」を経営理念に掲げ、事業を通じて食料問題や環境問題などの社会課題解決を目指しています。私たちの事業の根幹である微細藻類ユーグレナは、人と地球を健康にする可能性を秘めた素材であり、これからもバイオテクノロジーの力でサステナビリティの実現に挑み続けます。

この会社のストーリー

2005
株式会社ユーグレナ設立

創業者の出雲充が大学時代に訪れたバングラデシュの食料問題解決を志し、栄養豊富な微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)に着目して会社を設立。

2005
世界初の屋外大量培養に成功

沖縄県石垣島にて、不可能と言われていたユーグレナの食料用屋外大量培養に世界で初めて成功し、事業化への道を切り開く。

2012
東京証券取引所マザーズへ上場

事業の成長と将来性が評価され、東証マザーズへ上場。公開価格の2倍以上の初値をつけ、大きな注目を集めた。

2014
東証一部へ市場変更

上場からわずか2年で東証一部(現プライム市場)へ市場変更を果たし、企業としての信頼性をさらに高める。

2018
バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントが竣工

創業時からの夢であったバイオ燃料事業が本格化。横浜市に日本初のバイオ燃料製造実証プラントを竣工し、未来のエネルギー創出へ挑戦。

2021
キューサイを連結子会社化

ヘルスケア事業のさらなる拡大を目指し、「青汁」で有名なキューサイ株式会社を連結子会社化。事業基盤を大きく強化する。

2024
サティス製薬グループが参画

化粧品ODMメーカーであるサティス製薬グループを買収。ヘルスケア事業において、化粧品の企画から製造、販売までを一貫して手掛ける体制を構築。

2026
創業来初の配当実施へ

創業20周年を記念し、初の配当実施を発表。事業の成長と共に株主への利益還元も意識し、黒字転換を目指す新たなフェーズへ。

注目ポイント

無限の可能性を秘めたユーグレナ

59種類の豊富な栄養素を持つ微細藻類ユーグレナを軸に、食品・化粧品からバイオ燃料まで多角的な事業を展開。社会課題の解決に貢献するユニークな企業です。

M&Aによるヘルスケア事業の加速

「青汁」のキューサイや化粧品ODMのサティス製薬を子会社化するなど、積極的なM&Aによりヘルスケア事業を強化。安定した収益基盤の構築を進めています。

サステナビリティ・ファーストの経営

「人と地球を健康にする」という理念のもと、事業そのものが社会貢献に繋がるビジネスモデルを構築。持続可能な未来の実現を目指す姿勢が魅力です。

サービスの実績は?

503.7億円
売上高
FY2025実績
+5.8% YoY
31.23億円
営業利益
FY2025実績
+941% YoY
2
1株当たり配当金(計画)
FY2025
創業来初
2
近年の主要M&A件数
2021年以降
事業基盤強化
45.7%
株主総利回り(TSR)
FY2025
TOPIX比-164.0pt

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 2円
安全性
普通
自己資本比率 41.7%
稼ぐ力
低い
ROE -2.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
2
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2018/300.0%
FY2019/300.0%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/32-
株主優待
あり
権利確定月12月

同社は成長過程にあるため、これまでは内部留保を優先して無配を継続してきました。FY2025/3には創業20周年を記念した初の配当を実施し、株主還元への第一歩を踏み出しました。今後は事業の収益性を高めつつ、長期的な視点で安定的な配当を目指す方針です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-2.7%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
6.2%
業界平均
7.1%
自己資本比率下回る
この会社
41.7%
業界平均
45.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3444億円
FY2023/3465億円
FY2024/3476億円
FY2025/3504億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/33.0億円
FY2025/331.2億円

ユーグレナは微細藻類ミドリムシを活用した食品・化粧品事業を主軸とし、売上高は堅調に拡大を続けています。長らく赤字が続いていましたが、収益構造の筋肉質化に向けたコスト削減と事業効率化により、FY2024/3には営業黒字化を達成しました。今後もバイオ燃料などの成長投資を継続しつつ、黒字定着を目指すフェーズにあります。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-2.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-1.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-24.5%-8.3%-
FY2022/3-13.8%-4.7%-
FY2023/3-13.1%-4.4%-
FY2024/3-2.1%-0.9%0.6%
FY2025/3-2.7%-1.1%6.2%

過去数年間は先行投資負担により営業利益率がマイナス圏で推移していましたが、FY2024/3以降は販売管理費の適正化や高利益率商材の強化により収益性が大幅に改善しました。ROE(自己資本利益率)は赤字の影響で依然としてマイナスですが、営業利益率がプラス6.2%まで回復したことは大きな転換点といえます。今後は売上拡大と利益率向上を両立させることで、資本効率の改善が期待されます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率41.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
459億円
会社の純資産
285億円

財務健全性については、過去の赤字による純資産の減少局面がありましたが、近年は資金調達などを通じて自己資本を確保しています。特にFY2024/3から有利子負債が増加していますが、これは大規模な研究開発や設備投資に必要な資金を確保するための戦略的な負債活用と見受けられます。現時点での自己資本比率は42.7%と、製造業として一定の健全性を維持している水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+51.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-5.8億円
投資CF
借入・返済など
-24.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+46.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/313.8億円-103億円121億円-89.6億円
FY2022/39.2億円12.3億円-29.9億円21.6億円
FY2023/36.6億円-6.5億円58.3億円1,200万円
FY2024/326.4億円-79.9億円-4.8億円-53.5億円
FY2025/351.9億円-5.8億円-24.3億円46.0億円

営業キャッシュフローはFY2024/3以降、黒字化に伴い大幅に増加しており、本業での現金創出力が着実に向上しています。投資キャッシュフローはバイオ燃料等の研究開発に伴いマイナス幅が拡大する年度もありますが、これは将来の成長に向けた不可欠な投資です。FY2025/3にはフリーキャッシュフローが約46億円のプラスに転じており、財務基盤の安定化が進行していることが伺えます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1競合について 当社グループは、ヘルスケア事業(食品)において、ユーグレナという新しい食品を手がけており他の食品等と差別化を図っていく予定ですが、今後他社のユーグレナ食品や新規の競合品が現れ、これらの競合品との充分な差別化が図れない場合には、競争激化による販売価格の低下、販売数の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
2広告宣伝費、販売促進費の先行投資について 当社グループは、自社製品の個人顧客への直接販売の拡大のため、広告宣伝費、販売促進費を積極的に投下しております
3法的規制について 当社グループは、バイオ燃料事業及びその他事業の推進にあたり、バイオ燃料の製造・販売に関する法令のほか、適用法令の遵守を徹底しておりますが、予期しない法律又は規制の変更及び現行の法的規制における法令の解釈・適用によって新たな対策が必要になった場合には、当社グループの事業運営に支障をきたすことにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
4特定の技術への依存について 当社グループは、微細藻類ユーグレナの独立栄養培養、従属栄養培養、そして光従属栄養培養の全ての培養技術をコア技術として事業を展開しておりますが、競合他社が同様の技術や他の安価な技術を開発し当社グループの技術が陳腐化した場合あるいは当社グループの技術改良の対応が遅れた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
5海外展開について 当社グループはアジアを中心とした海外市場において、積極的な事業展開を推進していく方針です
6レピュテーションリスクについて 当社グループは、製品の品質・安全性の確保、法令遵守、知的財産権管理、個人情報管理等に努めております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-63.5億円0円-
FY2022/3-24.9億円0円-
FY2023/3-14.2億円0円-
FY2024/34.3億円10.8億円250.8%
FY2025/323.6億円31.7億円134.0%

長年赤字が続いたため、法人税等の支払いは発生していませんでした。FY2024/3以降は税引前利益が黒字化しましたが、税務上の繰延税金資産の取り崩しや調整事項により、実効税率が非常に高い数値となっています。一時的な税務処理の影響であり、今後収益が安定すれば適正な税負担率に収束する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
703万円
従業員数
793
平均年齢
44歳
平均年収従業員数前年比
当期703万円793-

従業員の平均年収は703万円であり、バイオベンチャーとして高水準な給与水準を維持しています。成長過程にある企業として人材獲得を重視しつつ、筋肉質な経営への転換を図りながら持続的な報酬体系を構築する姿勢が見られます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主25.3%
浮動株74.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10.5%
事業法人等14.8%
外国法人等3.6%
個人その他67.4%
証券会社3.7%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は綺麗創造ホールディングス。

出雲 充(12,407,692株)9.08%
株式会社綺麗創造ホールディングス(11,434,125株)8.37%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(10,995,400株)8.05%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,454,200株)1.79%
株式会社丸井グループ(2,139,000株)1.56%
山内 正義(2,001,000株)1.46%
楽天証券株式会社共有口(1,571,138株)1.15%
HSBC HONG KONG - TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(1,114,000株)0.81%
ロート製薬株式会社(1,069,500株)0.78%
東京センチュリー株式会社(1,000,000株)0.73%

創業者の出雲充氏が筆頭株主として9.08%を保有しており、経営への関与が引き続き強い体制です。機関投資家である信託銀行や、丸井グループ、ロート製薬、東京センチュリーといった事業会社も株主に名を連ねており、長期的な協調関係を重視する構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億1,100万円
取締役4名の合計

ヘルスケア事業とバイオ燃料事業を二本柱として展開していますが、先行投資が重なる構造です。バイオ燃料の商業化に向けた大規模な設備投資や研究開発費がリスク要因となっており、安定収益化に向けた事業構造の筋肉質化が進められています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 3名(37.5% 男性 5
38%
63%
監査報酬
9,500万円
連結子会社数
15
設備投資額
7.0億円
平均勤続年数(従業員)
5
臨時従業員数
247

女性役員比率が37.5%と非常に高く、ダイバーシティを推進する先進的なガバナンス体制を構築しています。監査報酬として9,500万円を計上しており、適正なモニタリング体制を確保しながら、連結子会社15社を擁するグループ全体の成長管理を行っています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
明確な中計はないが、期初予想は未達傾向が目立ち、計画達成力には課題が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026 業績目標
FY2026
売上高: 目標 520.0億円 順調 (503.7億円)
96.86%
営業利益: 目標 32.0億円 順調 (31.23億円)
97.59%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025520億円504億円-3.1%
FY2024525億円476億円-9.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202532億円31億円-2.4%
FY202412億円3億円-75.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は現在、明確な数値目標を掲げた中期経営計画を公表していません。代わりに通期の業績予想を目標としていますが、過去の実績を見ると、FY2024は売上高・営業利益ともに期初予想を大幅に下回るなど、計画未達が続いています。これはヘルスケア事業におけるM&A後のPMI(経営統合プロセス)の遅れや、バイオ燃料事業の先行投資が影響していると考えられます。投資家としては、会社予想の信頼性を慎重に見極める必要があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXを大幅に下回る「アンダーパフォーム」が続いています。特にFY2025は自社TSRが45.7%に対しTOPIXは209.7%と、その差は拡大しています。これは、長期にわたる営業赤字と、それに伴う株価の低迷が主な原因です。先行投資フェーズが長引き、株主への十分なリターンを提供できていない状況が数値に表れています。今後は事業の収益化と安定配当の実現を通じて、TSRを改善していくことが経営の重要課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-54.3%
100万円 →45.7万円
-54.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202180.7万円-19.3万円-19.3%
FY2022111.4万円+11.4万円11.4%
FY202379.2万円-20.8万円-20.8%
FY202447.2万円-52.8万円-52.8%
FY202545.7万円-54.3万円-54.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残4,393,500株
売り残2,752,700株
信用倍率1.60倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬
第21期 定時株主総会2026年3月下旬

信用倍率は1.60倍と比較的落ち着いており、買い方と売り方の需給バランスは拮抗しています。PBRは1.67倍と業界平均(1.9倍)をやや下回っており、割安感は限定的です。時価総額は518億円と業界内では中規模に位置します。2026年12月期に計画されている創業来初の配当が実現すれば、新たな投資家層からの資金流入も期待されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
56
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 12%
食料品セクター 128社中 15位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績修正45%
新素材・研究開発25%
事業提携・買収20%
その他10%

最近の出来事

2025年11月業績上方修正

営業利益の上方修正を発表し、創業以来初となる配当実施を決定しました。

2025年8月大量培養20周年

微細藻類ユーグレナの大量培養成功から20周年を記念するイベントを東京大学で開催しました。

2025年3月事業承継

遺伝子解析サービス事業を傘下のジーンクエストへ吸収分割により承継することを決議しました。

ユーグレナ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 2円
安全性
普通
自己資本比率 41.7%
稼ぐ力
低い
ROE -2.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「ミドリムシで地球を救う夢追い人が、M&Aでヘルスケア事業を固め、創業来初の配当で現実を見据え始めた段階」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU