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井村屋グループ(株)2209

IMURAYA GROUP CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 36円
安全性
普通
自己資本比率 46.4%(自己資本比率60%超・有利子負債18億円と財務は極めて健全)
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%(累計)(営業利益率5.9%は食品業界では良好な水準、5期連続で改善中)
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

コンビニやスーパーで見かける「あずきバー」は年間2億6,500万本以上売れる国民的アイス。冬には「肉まん・あんまん」、防災用には「えいようかん」、甘味には「ゆであずき」や「おしるこ」と、季節を問わず井村屋の商品が身近にあります。マレーシアなど海外にも展開し、日本の和菓子文化を世界に広げています。最近ではアンナミラーズの新店舗展開や3カ国スイーツの新業態にも挑戦しています。

井村屋グループは1896年に三重県松阪市で菓子舗として創業し、あずきバー・肉まん・ようかんなどのロングセラー商品を持つ総合食品企業です。2025年3月期は売上高511億円(前年比+6.0%)、営業利益30億円と5期連続で過去最高益を更新。中期経営計画「Value Innovation 2026」のもと、売上高550億円・営業利益率6.0%を目指しています。PER 14.0倍・PBR 1.42倍で、4期連続増配と年2回の株主優待が個人投資家に人気です。

食料品プライム市場

注目ポイント

5期連続最高益の成長企業

売上高は5年で42億円→511億円と21%成長し、営業利益は7.5億円→30億円と4倍に拡大。あずきバーの増産と海外展開で成長を加速しています。

年2回の株主優待が嬉しい

3月と9月の年2回、自社製品の詰め合わせがもらえます。あずきバーや肉まんなど、実際に使えるお得な優待で個人投資家に大人気。配当と合わせた総合利回りも魅力です。

堅実な財務体質と4期連続増配

自己資本比率60%超の健全な財務に加え、4期連続増配を実現。配当性向は約21%と余裕があり、今後も業績成長に伴う増配が期待できます。

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
三重県津市高茶屋七丁目1番1号
公式
www.imuraya-group.com

サービスの実績は?

36
1株当たり配当金
2025期実績
+16.1% YoY
+6.0%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+18.4%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
952
単体従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

菓子・食品事業
345億円67.5%)
デイリーチルド事業
96億円18.8%)
海外事業
58億円11.4%)
その他事業
12億円2.3%)
菓子・食品事業345億円
利益: 22.5億円利益率: 6.5%

あずきバー、肉まん・あんまん、ゆであずき、えいようかん等のロングセラー商品を展開。あずきバーシリーズは年間2.65億本を突破し、アイス工場の新設も計画中。売上構成比約67%を占める主力セグメント。

デイリーチルド事業96億円
利益: 4.8億円利益率: 5.0%

豆腐・スイーツ等のチルド商品を製造販売。コンビニ向けスイーツのOEM・ODM供給も手がける。売上構成比約19%。

海外事業58億円
利益: 2.5億円利益率: 4.3%

マレーシア・中国・米国での冷凍食品・和菓子の製造販売。中期経営計画で海外売上比率8.8%を目標に拡大中。売上構成比約11%。

その他事業12億円
利益: 0.3億円利益率: 2.5%

不動産賃貸事業等。安定的な収益基盤として機能。売上構成比約3%。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.5%(累計)
株主資本の利回り
ROA
5.6%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
7.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期4.0%2.2%-
2022/03期8.8%5.0%-
2023/03期8.9%5.1%-
2024/03期9.7%5.3%5.3%
2025/03期10.2%5.9%5.9%
3Q FY2026/311.5%(累計)5.6%(累計)7.8%

営業利益率は1.8%から5.9%へと大幅に改善しており、収益体質の転換が着実に進んでいます。ROEも4.0%から9.9%へ上昇し、資本効率の改善が顕著です。中期経営計画では営業利益率6.0%を目標に掲げており、2025/03期の5.9%はほぼ目標水準に達しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期422億円6.6億円50.2円-
2022/03期422億円17.1億円14.7億円112.6円-0.0%
2023/03期447億円19.9億円16.1億円123.2円+6.0%
2024/03期482億円25.4億円19.3億円147.6円+7.9%
2025/03期511億円30.1億円22.0億円168.3円+6.0%

井村屋グループの業績は着実な成長を続けており、2025/03期で売上高511億円・営業利益30億円と5期連続で過去最高益を更新しました。あずきバーシリーズの販売好調や価格改定効果、海外事業の成長が寄与しています。2026/03期は売上高525億円・営業利益30.5億円を予想し、安定した増収増益基調が続く見通しです。 【3Q 2026/03期実績】売上414億円(通期予想比79%)、営業利益32億円(同106%)、純利益23億円(同101%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.5%(累計)
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
7.8%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
46.4%
業界平均
53.6%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億4,161万円
取締役9名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
菓子・食品事業345億円22.5億円6.5%
デイリーチルド事業96億円4.8億円5.0%
海外事業58億円2.5億円4.3%
その他事業12億円0.3億円2.5%

菓子・食品事業が売上の約67%を占める最大セグメントで、あずきバーや肉まんなどのロングセラー商品が業績を牽引しています。デイリーチルド事業(19%)はOEM・ODMで安定収益を確保し、海外事業(11%)は中期経営計画の成長ドライバーとして拡大中です。全セグメントで黒字を維持しており、バランスの取れた事業ポートフォリオが特徴です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計最終年度の目標に向けて順調に進捗。売上高は目標の93%、営業利益率は目標の98%に到達しており、FY2026での達成可能性が高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「Value Innovation 2026(新価値創造)」
2024期〜2026期
売上高: 目標 550億円 順調 (511億円 (FY2025))
92.9%
営業利益率: 目標 6.0% 順調 (5.9% (FY2025))
98.3%
海外売上比率: 目標 8.8% 順調 (約6.6% (FY2025推定))
75%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期495億円511億円+3.3%
2024期465億円482億円+3.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

井村屋グループは「Value Innovation 2026」のもと、2026期に売上高550億円・営業利益率6.0%を最終目標に掲げています。2025期実績は売上高511億円・営業利益率5.9%と目標に近接しており、最終年度での目標達成が現実的です。特にあずきバーの増産体制構築と海外事業の拡大が成長ドライバーとなっています。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
商品・ブランド30%
設備投資・成長戦略20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報, PR TIMES
業界内ランキング
上位 35%
食料品 92社中 32位
報道のトーン
60%
好意的
35%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1896
三重県松阪市で菓子舗として創業

井村屋の原点は明治29年、三重県松阪市の小さな和菓子店。あずきへのこだわりが、すべての始まりだった。

1961
東京証券取引所に上場

東証に株式を上場し、全国展開への基盤を確立。「あずき」を核にした商品ラインナップの拡充を加速した。

1973
あずきバー発売開始

国民的アイスとなる「あずきバー」が誕生。そのかたさと素朴な味わいが長年愛され、年間2億本超のロングセラーに。

2010
持株会社制に移行

井村屋グループ株式会社として持株会社制に移行。グループ戦略の強化と各事業会社の成長を加速させた。

2020
「えいようかん」が防災食として注目

5年保存可能な「えいようかん」が防災意識の高まりとともに注目され、新たな需要を開拓。あずきの可能性を広げた。

2024
中計「Value Innovation 2026」始動

売上高550億円・営業利益率6.0%を目標とする新中期経営計画を策定。海外事業とDX推進を成長の柱に据えた。

出来事の年表

2026年2月5期連続最高益

2025/03期通期決算で売上高511億円・営業利益30億円を達成。5期連続で過去最高益を更新。

2025年5月アイス工場新設

あずきバーシリーズ販売4億本に向けた供給体制の確立を目指し、アイス工場の新設を発表。

2024年5月中計始動

新中期経営計画「Value Innovation 2026」を策定。売上高550億円・営業利益率6.0%を目標に設定。

社長プロフィール

大西 安樹
代表取締役社長(CEO兼COO)
改革推進型経営者
「おいしい!の笑顔をつくる」を企業理念に、あずきの力を活かした商品開発と、グローバルな事業展開を通じて、すべてのお客様に笑顔と感動をお届けしてまいります。新中期経営計画「Value Innovation 2026」のもと、イノベーションと成長を加速させます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
53.0億円
借金(有利子負債)
Net Assets
243億円
会社の純資産

自己資本比率は54〜60%台で推移しており、財務基盤は非常に健全です。2024/03期に設備投資のため一時的に有利子負債が85億円に増加しましたが、2025/03期には18億円まで大幅に圧縮。純資産は着実に積み上がり、BPSは1,236円から1,729円へ成長しています。 【3Q 2026/03期】総資産446億円、純資産243億円、自己資本比率46.4%、有利子負債53億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+60.7億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-18.3億円
投資に使ったお金
Financing CF
-40.8億円
借入・返済など
Free CF
+42.4億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期35.7億円13.1億円23.6億円22.6億円
2022/03期29.1億円9.6億円20.5億円19.5億円
2023/03期24.5億円23.8億円4.0億円7,700万円
2024/03期26.7億円35.5億円4.6億円8.7億円
2025/03期60.7億円18.3億円40.8億円42.4億円

2025/03期は営業キャッシュフロー60億円と過去最高の営業CFを記録しました。2023期〜2024は設備投資(アイス工場等)の拡大でFCFが一時的に縮小しましたが、2025/03期には投資の回収が始まりFCFが42億円に回復。投資と回収のバランスが良好な健全なキャッシュフロー経営を実現しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 4名(25.0% 男性 12
25%
75%
監査報酬
2,400万円
連結子会社数
10
設備投資額
21.9億円
平均勤続年数(従業員)
13.2
臨時従業員数
268

取締役・監査役16名中、女性が4名(25.0%)と食品業界の中でも高い女性比率を実現しています。初の女性社長・会長を輩出した企業文化を反映しています。10社の連結子会社を統括し、平均勤続年数13.2年と安定した人材基盤を築いています。設備投資は21.9億円で、アイス工場新設に向けた投資を加速しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主59.2%
浮動株40.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.3%
事業法人等24.9%
外国法人等1.6%
個人その他41.8%
証券会社1.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は三十三銀行・百五銀行・三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,295,000株)10.11%
株式会社三十三銀行(632,000株)4.93%
株式会社百五銀行(578,000株)4.52%
株式会社三菱UFJ銀行(559,000株)4.36%
井村屋取引先持株会(516,000株)4.03%
株式会社サンライフ(321,000株)2.51%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(269,000株)2.1%
株式会社西村商店(239,000株)1.86%
株式会社榎本武平商店(214,000株)1.67%
三井住友海上火災保険株式会社(186,000株)1.45%

筆頭株主は信託銀行(10.11%)で、地元三重県の三十三銀行(4.93%)・百五銀行(4.52%)が上位に並ぶ地域密着型の株主構成です。井村屋取引先持株会が4.03%を保有し、取引先との信頼関係の深さを示しています。外国人投資家比率は1.6%と低く、個人投資家(41.8%)が最大の株主層で、優待・配当目的の長期保有が多い安定的な構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料(小豆・砂糖・油脂等)価格の変動リスク
2為替変動リスク(海外事業・輸入原材料への影響)
3気候変動・異常気象による原材料調達リスク
4食品安全に関する事故・リコール発生リスク
5少子高齢化による国内市場縮小リスク
6情報セキュリティリスク(サイバー攻撃等)

社員の給料はどのくらい?

平均年収
602万円
従業員数
952
平均年齢
38.4歳
平均年収従業員数前年比
当期602万円952-

従業員の平均年収は602万円で、平均年齢38.4歳と比較的若い組織構成が特徴です。平均勤続年数13.2年と定着率が高く、食品メーカーとして安定した雇用環境を維持しています。持株会社制のため単体従業員数は少なめですが、グループ全体では約1,200名超の規模です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

井村屋グループのTSRは5年間で141.1%と株価は上昇していますが、TOPIX(213.4%)を大幅に下回るパフォーマンスとなっています。これは時価総額が小さく流動性が低い中小型株の特性もあります。ただし、業績は5期連続最高益と堅調であり、中期経営計画の目標達成による再評価がTSR改善の鍵となるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
36
方針: 安定配当を基本とし、業績に応じた利益還元
1株配当配当性向
2016/03期1054.4%
2017/03期2236.9%
2018/03期2426.5%
2019/03期2425.0%
2020/03期24228.1%
2021/03期2447.8%
2022/03期2623.1%
2023/03期2822.7%
2024/03期3121.0%
2025/03期3621.4%
9期連続増配
株主優待
あり
自社製品詰め合わせ(500円相当〜)
必要株数100株以上(約25万円)
金額相当1,000円〜6,000円相当(年2回合計)
権利確定月3月・9月

配当は4期連続で増配しており、2025/03期は1株36円と2021/03期の24円から50%増額しています。配当性向は約21%と余裕があり、今後も業績成長に伴う増配余地が十分あります。加えて、年2回の株主優待で自社製品がもらえるため、配当+優待の総合利回りが個人投資家に人気の銘柄です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 141.1万円 になりました (41.1万円)
+41.1%
年度末時点評価額損益TSR
2021期141.9万円41.9万円41.9%
2022期128.0万円28.0万円28.0%
2023期127.5万円27.5万円27.5%
2024期146.1万円46.1万円46.1%
2025期141.1万円41.1万円41.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残28,500株
売り残6,700株
信用倍率4.25倍
3/13時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

井村屋グループの株価指標は、PER 14.0倍と食料品セクター平均(18.5倍)を下回る水準にあります。PBRも1.42倍とセクター平均並みで、業績成長を考慮すると割安感があります。信用倍率は4.25倍と買い長の状態で、個人投資家の人気の高さを反映しています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期9.2億円2.6億円28.7%
2022/03期20.8億円6.0億円29.0%
2023/03期22.8億円6.7億円29.5%
2024/03期29.0億円9.7億円33.5%
2025/03期31.7億円9.7億円30.7%

税引前利益は5期連続で増加し、2025/03期には31.7億円に到達しました。実効税率は概ね29〜34%で推移しており、安定した税負担構造となっています。2026/03期の予想実効税率26.2%はやや低めですが、税制優遇措置の適用を反映しています。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

井村屋グループ(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 36円
安全性
普通
自己資本比率 46.4%(自己資本比率60%超・有利子負債18億円と財務は極めて健全)
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%(累計)(営業利益率5.9%は食品業界では良好な水準、5期連続で改善中)
話題性
好評
ポジ 60%

「あずきバーで日本の食卓に寄り添い続ける、三重発の老舗食品グループ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU