創業ストーリー
井村屋の原点は明治29年、三重県松阪市の小さな和菓子店。あずきへのこだわりが、すべての始まりだった。
東証に株式を上場し、全国展開への基盤を確立。「あずき」を核にした商品ラインナップの拡充を加速した。
国民的アイスとなる「あずきバー」が誕生。そのかたさと素朴な味わいが長年愛され、年間2億本超のロングセラーに。
井村屋グループ株式会社として持株会社制に移行。グループ戦略の強化と各事業会社の成長を加速させた。
5年保存可能な「えいようかん」が防災意識の高まりとともに注目され、新たな需要を開拓。あずきの可能性を広げた。
売上高550億円・営業利益率6.0%を目標とする新中期経営計画を策定。海外事業とDX推進を成長の柱に据えた。