創業ストーリー
医学博士・代田稔が強化培養した「乳酸菌 シロタ株」を用いた飲料「ヤクルト」の製造・販売を開始。予防医学の実践としての事業が始まりました。
全国のヤクルト販売会社を束ねる中核として株式会社ヤクルト本社を設立。ヤクルトレディによる宅配網が全国の健康習慣を支えました。
台湾での営業開始を皮切りに海外展開を本格化。現在は39の国と地域で1日約2,960万本が飲まれるグローバルブランドへ成長しました。
高付加価値の機能性乳酸菌飲料「Yakult1000/Y1000」を全国発売。ストレス・睡眠に着目した訴求が大ヒットし、業績を押し上げました。
2030年度に売上高7,000億円・営業利益900億円・ROE10%を掲げる新中計を策定。累進配当・総還元性向70%目安へ還元方針も刷新しました。
コア・強化・新規の3領域とグローバル展開の強化を通じ、世界の人々の健康に貢献し続けるヘルスケアカンパニーへの進化を目指します。
