創業ストーリー
滋賀県彦根市に、創業者である夏原平次郎がわずか8坪の個人商店「靴とカバンの店 平和堂」を開業。ここから平和堂の歴史が始まる。
彦根店を開店し、スーパーマーケット事業に進出。地域の生活を支える総合小売業へと事業を拡大していく。
着実な成長を続け、株式上場を果たす。企業としての信頼性を高め、さらなる事業拡大への基盤を築いた。
市場第一部への指定替えは、企業規模と安定性の証。滋賀県を代表する企業としての地位を確固たるものにした。
創業60周年の節目に、滋賀県彦根市に新本部社屋を竣工。次なる成長に向けた新たな拠点が完成した。
2024年度から2026年度までの3年間を対象とする新たな中期経営計画を開始。持続的な成長と企業価値向上を目指す。
三菱UFJ銀行と提携し、スーパー業界初となる個人向け銀行サービス「HOPBANK」を開始。小売業の枠を超えた新たな価値創造に挑む。