創業ストーリー
宮城県にて飲食事業を開始。東北の家庭の味を大切にした和食レストランの展開をスタートさせる。
和風ファミリーレストラン「まるまつ」を主力ブランドとして東北地方にドミナント出店を加速。地域に密着した店舗展開で知名度を確立。
株式をJASDAQに上場し資金基盤を強化。かに料理「かに政宗」やそば処「寿松庵」など専門業態にも進出し、出店エリアを北関東にも拡大。
まるまつの店舗を転換しワンコイン定食の「らら亭」を初出店。コストパフォーマンスを重視する新たな顧客層の取り込みを図る。
外出自粛・営業時間短縮の直撃を受け3期連続の営業赤字。純損失は累計14.86億円に達し、自己資本が大きく毀損する苦境に。
客足の回復と既存店売上の改善により営業利益3.48億円の黒字に転換。純利益4.37億円と大幅な黒字を計上し、復配も実現。
コスト上昇に対応しながら、店舗リニューアルや新業態開発を通じて収益力の向上を目指す。東北の食文化を支える企業として持続的な成長を追求。