創業ストーリー
東京都渋谷区で婦人靴の企画・販売を目的として設立。主力ブランド「ORiental TRaffic」の展開を開始し、おしゃれで履きやすい靴を手頃な価格で提供し始めました。
オンラインストアを本格的に開始し、実店舗と連携した販売チャネルを確立。これにより全国の顧客へアプローチが可能となり、ブランド認知度と売上が大きく向上しました。
創業から17年、さらなる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、東京証券取引所マザーズ(当時)に上場。公開価格4,690円に対し、初値は4,680円でした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で店舗の臨時休業などが相次ぎ、業績が一時的に落ち込みました。EC販売の強化などでこの難局に立ち向かいました。
歴史ある婦人靴ブランド「卑弥呼」を子会社化。これにより高価格帯ブランドを獲得し、顧客層の拡大とブランドポートフォリオの強化を実現しました。
婦人服ブランド「MISCH MASCH」事業を買収し、アパレル事業へ本格参入。靴とのシナジーを創出し、総合ファッション企業への変革を開始しました。
2026年1月期に営業利益40億円を目指す中期経営計画を発表。M&Aやブランド強化を柱に、持続的な成長に向けた戦略を明確にしました。
