創業ストーリー
グループ経営の効率化と事業拡大を目的とし、コーア商事を中核とする持株会社「コーア商事ホールディングス株式会社」を設立。
6月21日に新規上場。公開価格2,670円に対し初値は4,000円と市場の大きな期待を集め、社会的な信用と知名度を高める大きな一歩を踏み出した。
投資単位あたりの金額を引き下げることで、株式の流動性を高め、より多くの投資家が参加しやすい環境を整備した。
東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。日本を代表する企業の一つとして、さらなる成長を目指す。
主力の原薬販売事業が好調に推移し、創業以来の最高業績を達成。安定した成長基盤を証明した。
傘下のコーアバイオテックベイとコーア製薬を合併。経営資源の集中と効率化を図り、グループ全体の競争力を強化する。
中間決算で増収増益を達成。通期でも過去最高業績の更新を見込み、株主への還元強化として増配計画を発表した。