2764スタンダード

ひらまつ

Hiramatsu Inc.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE30.0%
BPS83.2円
自己資本比率47.4%
FY2025/3 有報データ

フレンチの名門が、M&Aで「食の総合企業」に生まれ変わる

2030年に売上高133億円・営業利益率10%の「食の総合企業」として、日本の食文化を世界に発信する

この会社ってなに?

記念日ディナーや特別な日のフレンチ、リゾートホテルでの食事――ひらまつの店舗に足を運んだことがなくても、「レストランウエディング」という文化を日本に根付かせた先駆者です。あなたの日常にある上質な外食体験の原点に、この会社があるかもしれません。

ひらまつは、1982年に平松宏之シェフが創業した高級フレンチレストランチェーンです。東京・大阪を中心にミシュラン星付きのフランス料理店を展開し、婚礼事業やホテル事業にも進出。2020年にマルハン系ファンドが筆頭株主(36.2%)となり経営再建が進行中です。FY2025/3期は売上高106億円(前期比-23.1%)ながら、不採算店舗の閉鎖・資産売却により純利益15億円と5期ぶりの黒字転換を達成。自己資本比率も19.3%→47.4%へ大幅改善しました。2025年1月には新中期経営計画(2025-2030年)を発表し、FY2030/3期に売上高133億円・営業利益率10%を目指します。2026年4月にはイタリアン「Tharros」を買収し、M&A戦略も本格化しています。

小売業スタンダード市場

会社概要

業種
小売業
決算期
3月
本社
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
公式
www.hiramatsu.co.jp

社長プロフィール

三須 和泰
代表取締役社長CEO
改革派の再建経営者
ひらまつの根幹にある「美しい味」を守りながら、新しいブランドや業態への挑戦を通じて、食を愛するすべての方に感動をお届けしたい。

この会社のストーリー

1982
平松宏之シェフが創業

フランス修行から帰国した平松宏之シェフが西麻布にフレンチレストランを開業。日本におけるフランス料理の新しいスタイルを確立

2003
東証マザーズ上場

高級レストランチェーンとして異例の株式上場。「レストランウエディング」ブームの火付け役として知名度が急上昇

2015
ホテル事業に進出

「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS」ブランドで熱海・賢島にリゾートホテルを開業。食を軸にした宿泊体験を提供

2020
経営危機とマルハン支援

コロナ禍で売上が半減し経営危機に。マルハン系ファンドが36%の株式を取得し、経営再建がスタート

2025
新中計でM&A戦略始動

三須CEO体制のもと新中計を発表。不採算店舗を整理し、M&Aによる「食の総合企業」への変革を推進中

注目ポイント

ミシュラン星付きの名門ブランド

創業以来40年以上、日本のフレンチ文化を牽引。ミシュラン星付き店舗を複数展開し、食のプロフェッショナル集団として高い評価を獲得しています

大胆な構造改革で財務健全化

不採算店舗・不動産の売却で自己資本比率を19%→47%に劇的改善。身軽なバランスシートで成長投資に転じる体制を整えました

M&A戦略で食の総合企業へ

事業投資子会社HRMIを設立し、30億円規模のM&Aを計画。Tharros買収を皮切りに、フレンチ以外の業態にもポートフォリオを拡大中です

サービスの実績は?

106億円
年間売上高
FY2025/3期
構造改革中
47.4%
自己資本比率
前期19.3%→大幅改善
+28.1pt
9店舗
新規出店計画
中計期間中(2025-2030年)
拡大予定

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 47.4%
稼ぐ力
高い
ROE 30.0%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配(FY2028/3期以降に配当性向30%で復配予定)
1株配当配当性向
FY2016/316.6739.8%
FY2017/31363.1%
FY2018/36.539.3%
FY2019/32177.8%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
あり
自社レストラン飲食代・ホテル宿泊代の10%割引(100株以上)、20%割引(500株以上)、30%割引(1,000株以上)。婚礼飲食代の割引、株主限定優待フェア(食事会)、ワイン通販割引も
必要株数100株以上(約1.6万円)
金額相当利用額に応じて変動
権利確定月3月・9月

FY2020/3期以降無配が継続中。かつてはFY2016/3期に16.67円(利回り10%超)の高配当を実施していましたが、業績悪化により無配に転落しました。新中計ではFY2028/3期からの配当再開(配当性向30%目標)を掲げています。株主優待としてレストラン・ホテルの10%割引カードを贈呈(100株以上、年2回)。優待目的の長期個人株主が多い銘柄です。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
30.0%
業界平均
4.0%
営業利益率下回る
この会社
2.3%
業界平均
2.9%
自己資本比率下回る
この会社
47.4%
業界平均
48.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/392.2億円
FY2023/3124億円
FY2024/3139億円
FY2025/3107億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/32.7億円
FY2025/32.5億円

コロナ禍で売上高が**62億円**まで落ち込み、4期連続の最終赤字を計上。FY2024/3期には売上**138億円**まで回復しましたが、FY2025/3期は不採算店舗の閉鎖・資産売却により売上は**106億円**に減少した一方、固定資産売却益等で純利益15億円と5期ぶりの黒字転換を達成しました。FY2026/3期は売上高93億円・純利益0.7億円と小幅黒字の見通し。構造改革後の新中計では2030年度に売上高133億円・営業利益率10%を掲げています。

事業ごとの売上・利益

レストラン事業
約85億円84.2%)
ホテル事業
約11億円10.9%)
その他事業
約5億円5.0%)
レストラン事業約85億円
利益: 約9億円利益率: 約11%

ミシュラン星付きフレンチを中心とした高級レストラン・カフェの運営。ブライダル営業を含む

ホテル事業約11億円
利益: 約-0.4億円利益率: -4%

THE HIRAMATSU ブランドのリゾートホテル(熱海、賢島、京都)の運営

その他事業約5億円
利益: 約2億円利益率: 約35%

ワインのオンライン販売、イベント企画等

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
30.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
12.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-80.9%-21.2%-
FY2022/3-58.4%-10.8%-
FY2023/3-18.3%-4.2%-
FY2024/3-3.5%-0.7%1.9%
FY2025/330.0%12.6%2.3%

コロナ禍でROEは-80.9%(FY2021/3期)まで悪化しましたが、売上回復と構造改革により改善が続きFY2025/3期にROE 30.0%と大幅に黒字転換。ただしこれは固定資産売却益の一時要因が大きく含まれます。営業利益率は2.3%と外食業界では低水準ですが、中計では2030年度に10%を目標に掲げており、高付加価値メニューへの転換と価格適正化で改善を図っています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率47.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
78.3億円
会社の純資産
59.0億円

FY2025/3期に総資産が218億円→121億円と大幅に圧縮されました。不採算店舗や保有不動産の売却による構造改革の結果です。一方、純資産は43億円→59億円に増加し、自己資本比率は19.3%→47.4%と劇的に改善。BPSも83.2円に回復しました。株価161円に対しPBR 1.94倍で、不動産圧縮後の「身軽な」バランスシートで成長フェーズに入ります。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-3.5億円
営業CF
投資に使ったお金
+121億円
投資CF
借入・返済など
-108億円
財務CF
手元に残ったお金
+118億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-27.0億円-28.7億円15.8億円-55.7億円
FY2022/3-6,800万円-6,400万円50.7億円-1.3億円
FY2023/3-9,900万円-1.8億円-4,300万円-2.8億円
FY2024/311.5億円-7.5億円-3,800万円4.1億円
FY2025/3-3.5億円121億円-108億円118億円

FY2025/3期は投資CFが+121億円と大幅プラス。これは不採算店舗・保有不動産の売却によるものです。その資金で借入金を一括返済し、財務CFは-107億円。営業CFは-3.5億円と小幅マイナスですが、店舗リストラに伴う一時的なもの。FY2024/3期には営業CF+11.5億円と黒字化しており、構造改革後は安定したキャッシュ創出が期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1景気変動や消費者の嗜好変化により高級レストラン・ホテルの需要が減少するリスクがあります
2海外シェフとの提携契約が継続できなくなった場合、ブランド価値が毀損する可能性があります
3食材価格・人件費の高騰が利益率を圧迫し、コスト転嫁が困難なリスクがあります
4M&A戦略の実行において、期待したシナジーが得られない可能性があります
5婚礼事業は少子化・挙式スタイルの多様化により市場縮小のリスクがあります
6インバウンド需要や富裕層マーケットの変動が業績に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-24.4億円0円-
FY2022/3-15.7億円0円-
FY2023/3-6.1億円0円-
FY2024/31.8億円3.3億円186.9%
FY2025/31.7億円0円0.0%

FY2021/3〜FY2023/3期は赤字のため税負担なし。FY2024/3期は経常利益1.8億円に対し税額3.3億円(実効税率186.9%)と逆転しているのは、過去の繰延税金資産の取り崩しが影響しています。FY2025/3期は固定資産売却益等の特別利益が大きく、繰越欠損金の活用で税負担はゼロ。FY2026/3期は実効税率42.6%と正常化の見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
523万円
従業員数
733
平均年齢
33.7歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/3523万円733-

平均年収523万円は外食業界では中程度の水準。従業員733名、平均年齢33.7歳と比較的若い組織です。新中計では「業界トップクラスの待遇」を掲げ、キャリアパスの複線化や研修制度の充実を進めています。パート・臨時従業員は47名と少なく、正社員比率が高いのが特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主42.1%
浮動株57.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関0.8%
事業法人等39.1%
外国法人等2.2%
個人その他57%
証券会社0.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はひらまつ社員持株会氏・マルハン太平洋クラブインベストメント。

株式会社マルハン太平洋クラブインベストメント(25,568,100株)36.21%
ひらまつ社員持株会(1,532,600株)2.17%
ロードスターキャピタル株式会社(1,500,000株)2.12%
山田 祥美(1,467,600株)2.08%
新行内 儀春(984,700株)1.39%
中川 一(706,800株)1%
株式会社三井住友銀行(600,000株)0.85%
株式会社太平洋クラブ(568,100株)0.8%
江頭 和子(500,000株)0.71%
佐藤 守(433,500株)0.61%

筆頭株主はマルハン系の投資会社「マルハン太平洋クラブインベストメント」で36.2%を保有。2020年の経営再建時に大量取得しました。グループの「太平洋クラブ」(0.8%)と合わせマルハン系で約37%を占めます。第2位は社員持株会(2.2%)。個人株主比率が57%と高く、株主優待(レストラン・ホテル割引)を目当てにした個人投資家が多い構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

5,107万円
取締役3名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
レストラン事業約85億円約9億円約11%
ホテル事業約11億円約-0.4億円-4%
その他事業約5億円約2億円約35%

四季報データによるセグメント構成(FY2025/3期)。レストラン事業が売上の約85%を占め利益率11%と収益の柱。ホテル事業は売上の10%で現在は赤字ですが、リゾート需要の回復を見込んでいます。その他事業(ワインEC等)は売上5%ながら利益率35%と高収益。新中計ではレストランの高付加価値化とM&Aによるポートフォリオ拡充を推進する方針です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
3,600万円
設備投資額
1.6億円
平均勤続年数(従業員)
0
臨時従業員数
47

取締役8名中女性2名(25.0%)と、外食業界では比較的高い水準。COOの服部かおり氏が女性取締役の1人です。監査報酬3,600万円は小規模企業として標準的。設備投資1.6億円は構造改革中のため抑制されていますが、中計期間全体では45.6億円の投資を計画しています。役員報酬は取締役3名で5,107万円(1人あたり約1,700万円)と抑制的です。

会社の計画は順調?

C
総合評価
中計初年度(FY2026/3期)は減収・減益予想で、6年間の長期計画のためまだ評価は時期尚早。M&A実行など戦略面では進捗がみられる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2025年1月発表の6年間中計。前半3年(2025-2027年度)は「準備期間」、後半3年(2028-2030年度)を「成長フェーズ」と位置付け。新店9店舗、既存20店舗改装、30億円規模のM&Aを計画。
新中期経営計画(2025-2030年度)
FY2025〜FY2030
売上高: 目標 133億円(FY2030) 大幅遅れ (FY2025 106億円 / FY2026予 93億円)
20%
営業利益率: 目標 10%(FY2030) 大幅遅れ (FY2025 2.3%)
23%
配当性向: 目標 30%(FY2028以降) 大幅遅れ (現在無配)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/3128億円135億円138億円+2.2%
FY2025/395億円97億円106億円+9.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2025年1月に三須CEO主導で発表した新中計。FY2030/3期に売上高133億円・営業利益率10%を目標に掲げています。前半3年は「準備期間」として人材投資・ブランド刷新・M&A体制構築を進め、後半3年で成長を加速させる計画。既に事業投資子会社HRMIを設立し、Tharros買収を実行するなどM&A戦略は予定通り進行中です。配当再開はFY2028/3期を目標としています。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残非公開
売り残非公開
信用倍率-
2026/4時点
今後の予定
FY2026/3期 本決算2026年5月14日
FY2027/3期 第1四半期決算2026年8月頃

PERは161.0倍と極めて高水準ですが、FY2026/3期の純利益予想がわずか0.7億円と低いためです。中計目標の営業利益率10%が達成されれば利益水準は大きく改善し、PERも正常化する見通しです。PBR 1.94倍はBPS 83.2円に対し株価161円で、構造改革後の成長期待を織り込んだ水準。52週高値180円から現在161円で、調整局面にあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや前向き
報道件数(30日)
30
前月比 +15%
メディア数
6
日経新聞, 株探, 四季報
業界内ランキング
上位 25%
小売業 250社中 60位
報道のトーン
40%
好意的
45%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

経営再建・構造改革30%
M&A・新店舗25%
レストラン・グルメ20%
決算・業績15%
ホテル・婚礼10%

最近の出来事

2026年4月M&A

イタリア・サルディーニャ料理レストラン「Tharros」運営のUNIVERSOを子会社化。コンセプトレストラン戦略を推進

2026年2月新店舗

恵比寿に新レストラン「HRMT STAGE」をオープン。新業態への挑戦

2026年1月M&A

事業投資子会社HRMIを設立。2030年度までに30億円規模のM&Aを検討

2025年11月決算

FY2026/3期Q2決算。売上高75.7億円(前年同期比-10.1%)、営業利益4.18億円(+35.3%)と減収増益

2025年1月中計

新中期経営計画(2025-2030年)を発表。FY2030/3期に売上高133億円・営業利益率10%を目標

2024年6月決算

FY2025/3期本決算。不採算店舗閉鎖・資産売却で純利益15億円5期ぶり黒字転換。自己資本比率47.4%に改善

最新ニュース

ポジティブ
イタリアン「Tharros」運営のUNIVERSOを子会社化、コンセプトレストラン取得
4/01 · 日本M&Aセンター
ポジティブ
恵比寿に新レストラン「HRMT STAGE」オープン 新業態で客層拡大
2/21 · フードリンク
ポジティブ
事業投資子会社HRMIを設立 2030年度までに30億円規模のM&Aを検討
1/30 · 日経新聞
ニュートラル
FY2026/3期Q2決算 上期経常赤字縮小で着地、付加価値向上が寄与
11/14 · 株探
ポジティブ
ひらまつが大幅高 付加価値向上や価格適正化など構造改革を評価
11/07 · 株探

ひらまつ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 47.4%
稼ぐ力
高い
ROE 30.0%
話題性
普通
ポジティブ 40%

ミシュラン星付き高級フレンチを柱に、ホテル・婚礼・M&Aで成長を狙う老舗レストラン企業

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/08 / データ提供: OSHIKABU