創業ストーリー
大阪市で機械工具の販売を目的として個人商店「杉本商店」を創業。日本のものづくりの歴史とともに歩み始める。
株式会社へ改組し、杉本商事株式会社として新たなスタートを切る。事業基盤を固め、全国展開への礎を築く。
株式上場を果たし、社会的信用を高めるとともに、さらなる事業拡大のための資金調達力と経営基盤を強化した。
東証一部への指定替えを達成。全国区での知名度と信用を確立し、大手専門商社としての地位を不動のものとした。
一世紀にわたり事業を継続。長年の信頼と実績を基に、次の100年を見据えた新たなステージへと歩みを進める。
株主優待制度を廃止する一方、大幅な増配を発表。資本効率を意識し、より直接的な利益還元で株主価値向上を目指す姿勢を鮮明にした。
INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携を発表。従来の工具販売に加え、製造業のDX化を支援するソリューション提供を開始し、新たな収益の柱を育てる。
第4次中期経営計画「Start of the next 100 years」を推進。新事業開発や新市場拡大を通じて、持続的な成長を目指す。
