創業ストーリー
静岡大卒・東芝テック出身の森下篤史が50歳で中古厨房機器販売を起業。閉店した飲食店から機器を買い取り、再生して新規開業者に販売するビジネスモデルを確立
設立からわずか5年でJASDAQ上場を果たす。「中古でも品質は新品同様」という信念で顧客の信頼を獲得し、全国展開を加速
テンポスホールディングスに商号変更し持株会社体制に。物販・サービス・飲食の3事業体制で外食産業のトータルサポート企業へ進化
子会社のステーキレストラン「あさくま」を親子上場。飲食事業を本格化し、物販で培った経営ノウハウを自ら飲食店運営で実践
フードデリバリー「つきじ海賓」のサンライズサービスを子会社化。売上高1,000億円を目標に、M&Aと有機成長の両輪で外食インフラ企業としての地位を確立する
