2751スタンダード

テンポスホールディングス

TENPOS HOLDINGS Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE14.0%
BPS1316.7円
自己資本比率60.2%
FY2025/3 有報データ

「飲食店の夢」を中古厨房で叶える循環型ビジネスの開拓者

売上高1,000億円企業への成長を通じて、日本の外食産業の発展と飲食店経営者の成功を支援すること

この会社ってなに?

飲食店で使われている厨房機器やテーブル、実はテンポスが再生・販売したものかもしれません。閉店した店舗の設備を買い取り、新たに開業する店に届ける「循環型ビジネス」で、あなたが通うお店のコスト削減と開業を支えています。

テンポスホールディングスは、中古厨房機器の再生販売を中核に、飲食店の開業支援から運営まで一気通貫でサポートする企業グループです。1997年に創業者・森下篤史氏が中古厨房機器販売「テンポスバスターズ」を設立し、2002年にJASDAQ上場。2017年に持株会社体制へ移行しました。子会社にはステーキレストラン「あさくま」や宅配すし「つきじ海賓」のサンライズサービスを擁し、物販・情報サービス・飲食の3事業を展開しています。FY2025/4期は売上高470.5億円(前期比+26.9%)と高成長。FY2026/4期は売上高577億円、営業利益34.4億円を計画し、中長期で売上高1,000億円を目指しています。

卸売業スタンダード市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
4月
本社
東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7階
公式
www.tenpos.co.jp

社長プロフィール

森下 篤史
森下 篤史
代表取締役社長
破天荒な現場主義者
飲食店の5年生存率を90%にする。それがテンポスグループの使命です。開業資金を抑え、経営ノウハウを提供し、食材や人材も支援する。飲食店が潰れない世界を作りたい。

この会社のストーリー

1997
テンポスバスターズ設立

静岡大卒・東芝テック出身の森下篤史が50歳で中古厨房機器販売を起業。閉店した飲食店から機器を買い取り、再生して新規開業者に販売するビジネスモデルを確立

2002
JASDAQ上場

設立からわずか5年でJASDAQ上場を果たす。「中古でも品質は新品同様」という信念で顧客の信頼を獲得し、全国展開を加速

2017
持株会社体制へ移行

テンポスホールディングスに商号変更し持株会社体制に。物販・サービス・飲食の3事業体制で外食産業のトータルサポート企業へ進化

2019
あさくまをJASDAQに上場

子会社のステーキレストラン「あさくま」を親子上場。飲食事業を本格化し、物販で培った経営ノウハウを自ら飲食店運営で実践

2025
サンライズサービス買収・1,000億への挑戦

フードデリバリー「つきじ海賓」のサンライズサービスを子会社化。売上高1,000億円を目標に、M&Aと有機成長の両輪で外食インフラ企業としての地位を確立する

注目ポイント

中古厨房機器で国内首位

閉店した飲食店から厨房機器を買い取り、プロが再生して新品の半額以下で販売。飲食店の開業コストを大幅に削減する循環型ビジネスで圧倒的なシェアを誇ります

飲食店開業のワンストップ支援

厨房機器だけでなく、物件紹介・内装工事・リース・経営コンサルまで飲食店開業に必要なすべてを提供。「飲食店の5年生存率90%」を目標に経営支援も手厚い

M&Aで急成長中

あさくま・サンライズサービス等の買収で売上高は5年で1.7倍に成長。売上高1,000億円を目標に、全国の飲食関連企業をグループに取り込む積極的なM&A戦略を展開

サービスの実績は?

577億円
FY2026/4期 売上計画
中長期目標: 売上1,000億円
+22.6%
12
連結子会社数
テンポスバスターズ・あさくま等
拡大中
4,375
グループ従業員数
パート含む連結ベース

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 9円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%
稼ぐ力
高い
ROE 14.0%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
9
方針: 安定配当(配当性向5-10%程度)
1株配当配当性向
FY2016/377.1%
FY2017/389.1%
FY2018/3917.3%
FY2019/31011.8%
FY2020/31012.5%
FY2021/3847.8%
FY2022/3107.6%
FY2023/397.5%
FY2024/395.5%
FY2025/395.2%
FY2026/3(予想)96.0%
株主優待
あり
4月末:食事券8,000円分(1,000円×8枚)。10月末:1年以上保有で食事券3,000円分。子会社店舗(あさくま、やきとり家すみれ等)で利用可能
必要株数100株以上(約39.1万円)
金額相当約11,000円相当(年間)
権利確定月4月・10月
長期特典3年以上保有で10月優待が最大58,000円に増額(抽選含む)

配当金は年間9円(配当利回り0.23%)と低水準ですが、これは利益を成長投資(M&A・新規出店)に優先配分する方針のためです。配当性向は5.2%と極めて低く、事実上の無配に近い水準。一方、株主優待が充実しており、100株保有で年間最大11,000円相当の食事券がもらえます。優待込みの総合利回りは約3.0%。4月権利確定の銘柄ランキングでは総合利回り上位にランクインしています。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.0%
業界平均
7.8%
営業利益率上回る
この会社
5.7%
業界平均
3.5%
自己資本比率上回る
この会社
60.2%
業界平均
46.5%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3290億円
FY2023/3313億円
FY2024/3371億円
FY2025/3471億円
営業利益
FY2022/318.7億円
FY2023/322.2億円
FY2024/328.2億円
FY2025/326.7億円

売上高は5期連続増収で、FY2025/4期は470.5億円(+26.9%)と過去最高を更新。FY2021/4期はコロナ禍で飲食店の閉店が相次ぎ中古厨房機器の仕入が急増した一方、開業需要が減退し純利益は2億円に落ち込みました。FY2022/4期以降は外食産業の回復とM&Aにより急成長。FY2025/4期は営業利益率が5.7%に低下しましたが、これはサンライズサービス買収に伴う統合費用と飲食事業の先行投資が影響しています。FY2026/4期は売上高577億円(+22.6%)、営業利益34.4億円(+28.9%)を計画しています。

事業ごとの売上・利益

物販事業
約200億円42.6%)
情報・サービス事業
約90億円19.1%)
飲食事業
約180億円38.3%)
物販事業約200億円
利益: 約18億円利益率: 約9%

テンポスバスターズを中心とした中古・新品厨房機器の店舗販売・ネット販売。全国に店舗網を展開

情報・サービス事業約90億円
利益: 約12億円利益率: 約13%

飲食店向け不動産仲介、内装工事、リース・クレジット、経営コンサルティング等の開業支援サービス

飲食事業約180億円
利益: 約5億円利益率: 約3%

ステーキ「あさくま」、宅配すし「つきじ海賓」(サンライズサービス)等の直営飲食店運営

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.3%1.4%3.6%
FY2022/313.6%8.3%6.4%
FY2023/311.1%7.4%7.1%
FY2024/314.3%8.1%7.6%
FY2025/314.0%7.9%5.7%

ROEは14.0%(FY2025/4期)と良好な水準を維持。コロナ禍のFY2021/4期に2.3%まで低下しましたが、外食産業の回復とともに急回復しました。営業利益率はFY2024/4期の7.6%をピークにFY2025/4期は5.7%に低下。サンライズサービス買収による飲食事業の比率拡大(飲食事業は物販より利益率が低い)が影響しています。ROAは7.9%と資産効率も高く、実質無借金経営に近い財務体質が寄与しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率60.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
19.6億円
会社の純資産
172億円

自己資本比率は60.2%と健全。FY2024/4期にM&A(あさくまの完全子会社化等)で総資産が拡大し一時56.8%まで低下しましたが、利益蓄積により回復しました。有利子負債はFY2025/4期に19.6億円が計上されていますが、手元現金と比較して実質無借金に近い状態です。BPSは1,316.7円で、PBR 2.97倍は成長期待を織り込んだ水準です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+12.2億円
営業CF
投資に使ったお金
-14.3億円
投資CF
借入・返済など
-5.9億円
財務CF
手元に残ったお金
-2.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/314.7億円-1.3億円3.7億円13.4億円
FY2022/323.1億円-1.9億円-3.8億円21.2億円
FY2023/36.5億円-2.1億円-5.1億円4.4億円
FY2024/326.0億円-13.3億円-10.7億円12.7億円
FY2025/312.2億円-14.3億円-5.9億円-2.1億円

営業CFは安定的にプラスを維持。FY2025/4期は12.2億円に縮小しましたが、これはサンライズサービス買収に伴う投資CFの増大(-14.3億円)との両建て。M&A投資の影響でFCFは一時的に-2.1億円と赤字に転じましたが、買収効果の発現で今後は改善が期待されます。FY2022/4期の営業CF23.1億円が過去最高で、外食回復の恩恵を最大に享受した時期でした。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1外食産業の景況変動リスク:飲食店の開廃業ペースに業績が連動するため、景気後退や感染症拡大で飲食店の新規開業が減少すると厨房機器の需要が落ち込みます
2M&A統合リスク:サンライズサービスやあさくま等の買収企業の統合が計画通り進まない場合、のれんの減損やシナジー未達が業績に影響する可能性があります
3人手不足と人件費上昇:全国の店舗運営に多数の従業員を必要とし、最低賃金の引き上げや人材獲得競争が利益率を圧迫するリスクがあります
4食品安全・衛生管理リスク:あさくま等の直営飲食事業において、食中毒や異物混入が発生した場合、ブランド毀損と営業停止により業績に重大な影響を及ぼします
5創業者依存リスク:森下篤史代表取締役社長(79歳)のリーダーシップに経営が依存しており、事業承継の体制構築が課題です
6個人情報漏洩リスク:顧客・従業員・株主の個人情報をグループ全体で管理しており、サイバー攻撃による情報漏洩が発生した場合、社会的信用の失墜と損害賠償の支払いが業績に影響する可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/314.5億円12.2億円84.0%
FY2022/329.2億円13.6億円46.4%
FY2023/323.1億円8.8億円38.3%
FY2024/330.7億円11.0億円35.7%
FY2025/328.7億円8.1億円28.1%

実効税率はFY2025/4期に28.1%と低下。子会社の繰越欠損金の活用が寄与しています。FY2021/4期の84.0%はコロナ禍で利益が急減した一方、子会社の赤字が税効果として認識されなかったことが要因です。通常ベースでは35-40%程度の実効税率が見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
568万円
従業員数
964
平均年齢
52歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/3568万円964-

平均年収568万円は卸売業界の平均水準。平均年齢52歳、平均勤続年数8年。持株会社の従業員数は964名ですが、パート含むグループ全体では約4,375名。中古品の目利きや査定に経験が求められるため、ベテラン社員の比率が高い傾向にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.3%
浮動株43.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関0.2%
事業法人等24.8%
外国法人等0.2%
個人その他74.7%
証券会社0.1%

創業者・森下篤史CEO(15.4%)と資産管理会社あさしお(17.4%)を中核に、森下家関連の個人株主・従業員持株会を含めた安定株主が過半数。ガリレイ・マルゼンなど取引先事業法人も安定保有。

筆頭株主は森下篤史CEOの資産管理会社有限会社あさしお(17.4%)。第2位は創業者本人の森下篤史(15.4%)。合計32.7%を森下家が直接支配しています。さらに森下潔子(3.5%)・森下和光(取締役、3.1%)・森下壮人(2.8%)・山田暁子(2.7%)・長谷川朋子(2.8%)も創業家関連で、創業家一族の持株比率は合計47.7%に達するオーナー企業です。ガリレイ(8.0%)・マルゼン(4.0%)は厨房機器メーカーとして取引関係のある安定株主。従業員持株会も1.0%を保有しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2,600万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
物販事業約200億円約18億円約9%
情報・サービス事業約90億円約12億円約13%
飲食事業約180億円約5億円約3%

3セグメント構成。物販事業が利益の柱で営業利益率約9%。情報・サービス事業は利益率約13%と最も高収益。飲食事業は売上規模は大きいものの利益率約3%と低く、サンライズサービスの統合効果が今後の焦点です。役員報酬は取締役2名で2,600万円と非常に低く、オーナー経営者らしい節制的な報酬体系です。女性取締役1名(10名中、10.0%)。連結子会社12社

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
連結子会社数
12
設備投資額
6.0億円
平均勤続年数(従業員)
8
臨時従業員数
795

取締役10名中女性1名(10.0%)。連結子会社12社を擁し、パート・アルバイト795名が店舗運営を支えています。設備投資6.0億円は店舗改装やシステム投資に充当。平均勤続年数8年。創業者・森下篤史氏が代表取締役社長を務めるオーナー経営で、迅速な意思決定が強み。取締役の森下和光氏は管理部長として経営を支えています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上高の予想精度は高く連続で上振れ。ただしFY2025/4期は営業利益が当初予想を27%下回り、利益面の見通しに課題が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/4期の利益未達はサンライズサービス買収に伴う統合費用やのれん償却が主因であり、一時的な要因の側面が大きい。
FY2026/4期 業績予想
FY2026/4
売上高: 目標 577億円 やや遅れ (390.3億円(Q3累計))
67.6%
営業利益: 目標 34.4億円 やや遅れ (21.0億円(Q3累計))
61.1%
純利益: 目標 21.4億円 やや遅れ (14.5億円(Q3累計))
67.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/3350億円371億円+5.9%
FY2025/3467億円471億円+0.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/328億円28億円+2.7%
FY2025/337億円27億円-27.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

売上高は2期連続で当初予想を上回り、トップラインの予想精度は高い。一方FY2025/4期は営業利益が36.6億円→26.7億円と27%下振れしました。M&Aに伴う統合費用や飲食事業の先行投資が想定以上に嵩んだことが原因です。中長期目標として売上高1,000億円を掲げており、M&Aを含む外食関連企業の買収で達成を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは200%(TOPIX 190%)とわずかにアウトパフォーム。コロナ禍のFY2021/4期に株価が下落し一時85%まで落ち込みましたが、外食産業の回復とM&Aによる成長加速で力強く反発。FY2022以降はTOPIXを安定的に上回る推移が続いています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+100.0%
100万円 →200.0万円
100.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202185.0万円-15.0万円-15.0%
FY2022140.0万円+40.0万円40.0%
FY2023165.0万円+65.0万円65.0%
FY2024185.0万円+85.0万円85.0%
FY2025200.0万円+100.0万円100.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残50,500株
売り残30,900株
信用倍率1.63倍
2026/3/27時点
今後の予定
FY2026/4期 本決算2026年6月頃
FY2027/4期 第1四半期決算2026年9月頃

PERは22.3倍で卸売業の業界平均(約12倍)を大きく上回りますが、年率20%超の売上成長を考慮すると成長株としてはリーズナブルな水準。PBRは2.97倍と高めですが、ROE14%の高収益体質と中長期の成長性が評価されています。信用倍率は1.63倍と売り方がやや多い状態で、株価上昇時の買い戻し圧力が期待できます。52週高値4,070円に対し現在3,910円と高値圏で推移しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや前向き
報道件数(30日)
30
前月比 +15%
メディア数
6
日経新聞, 株探, みんかぶ
業界内ランキング
上位 25%
卸売業 150社中 38位
報道のトーン
50%
好意的
35%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

飲食店開業支援30%
中古厨房機器25%
M&A・子会社化20%
決算・業績15%
株主優待10%

最近の出来事

2026年3月決算

FY2026/4期Q3決算。売上高390.3億円(前年同期比+12.6%)、営業利益21.0億円(+4.1%)と増収増益で着地

2026年3月優待変更

株主優待制度の一部変更を発表。利用可能店舗の変更と10月優待の保有期間条件を1年以上に引き上げ

2026年2月出店

東京・五反田にテンポスTOC五反田をオープン。厨房機器の大型ショールームと飲食フロアを併設

2025年7月買収

フードデリバリー事業のサンライズサービスを子会社化。宅配すし「つきじ海賓」など48拠点、売上高54億円を取り込み

2025年5月株主異動

創業家3名(森下壮人、山田暁子、長谷川朋子)が株式の一部を市場外で売却。支配株主の異動に関するお知らせを公表

最新ニュース

ポジティブ
FY2026/4期Q3決算 売上390億円(+12.6%)、営業利益21億円(+4.1%)で増収増益
3/11 · 決算短信
ニュートラル
子会社テンポスフィナンシャルトラストの合併公告を発表
3/24 · 適時開示
ニュートラル
株主優待制度の一部変更 優待券利用店舗の変更について
3/23 · 適時開示
ポジティブ
テンポスTOC五反田が2月2日にオープン 厨房機器ショールーム併設
1/23 · PR TIMES
ポジティブ
物価高で変革ニーズ拡大 外食ソリューション関連株として株探で特集
12/25 · 株探

テンポスホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 9円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%
稼ぐ力
高い
ROE 14.0%
話題性
好評
ポジティブ 50%

中古厨房機器販売で国内首位、飲食店の開業から運営まで丸ごと支援する外食インフラ企業

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/08 / データ提供: OSHIKABU