創業ストーリー
広島出身の石光季男がアメリカ・ロサンゼルスで食品販売業を創業。日米をつなぐ食品貿易の礎を築きました。
本店をロサンゼルスから神戸市に移転。以降、北南米・豪州・地中海・アジアとの輸出入活動を展開しました。
神戸市にコーヒー生豆・紅茶原料を取り扱う株式会社石光季男商店を設立。戦後の食品輸入自由化を追い風に事業を拡大しました。
中国・上海に現地法人を設立し、翌年にはタイにも進出。海外事業の本格展開がスタートしました。
業界大手のキーコーヒーと資本業務提携を締結。サプライチェーンの最適化と新商品開発でシナジーを追求する新たなステージに入りました。
荒川正臣が代表取締役社長に就任。グリーン焙煎と海外展開を柱とする中期経営計画SHINE2027を策定し、売上高740億円・海外比率25%を目指す新章が始まりました。

