2750スタンダード

石光商事

S.ISHIMITSU&CO.,LTD.

最終更新日: 2026年4月8日

ROE7.4%
BPS1576.4円
自己資本比率30.3%
FY2025/3 有報データ

世界の産地から一杯のコーヒーへ。119年の歴史を持つ老舗商社が、サステナブルな食の未来を拓く

世界の食の幸せに貢献する200年企業へ

この会社ってなに?

朝のコーヒーショップで飲む一杯、コンビニのカフェラテ、ファミレスのドリンクバー。あなたが毎日飲むコーヒーの裏側には、世界中の産地から生豆を仕入れ、焙煎・加工して届ける商社がいます。石光商事は業務用コーヒー生豆で国内シェア首位。直接目にすることは少なくても、外食チェーンや食品メーカーを通じて、あなたの「日常の一杯」を支えている企業です。冷凍食品やフルーツ缶詰など、スーパーで手に取る輸入食品にも深く関わっています。

FY2025/3期は売上高649億円(前期比+4.7%)、営業利益15.6億円と堅実に成長。FY2026/3期は3Q累計で経常利益が前年同期比で減益となったものの、通期では純利益予想を9.7億円から13.2億円へ上方修正し、配当も38円から45円へ増額しました。2023年にキーコーヒーと資本業務提携を締結し、中期経営計画「SHINE2027」では売上高740億円・海外売上比率25%を目標に掲げています。PER 10.5倍・PBR 0.84倍と割安水準にあり、連続増配と株主優待(QUOカード)を継続する株主還元にも積極的です。

卸売業スタンダード市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
兵庫県神戸市灘区岩屋南町4-40
公式
www.ishimitsu.co.jp

社長プロフィール

荒川 正臣
荒川 正臣
代表取締役社長
実直な改革者
私たちは「世界の食の幸せに貢献する」というミッションのもと、創業119年の歴史で培った調達力とネットワークを活かし、お客様に高品質な食材をお届けしてまいりました。中期経営計画SHINE2027では「変革と実践」をテーマに、グリーン焙煎を軸としたサステナブル商品の拡大と海外事業の成長を推し進めます。200年企業を目指し、投資家の皆さまと一緒に、夢中になって未来を創っていきたいと思います。

この会社のストーリー

1906
ロサンゼルスで創業

広島出身の石光季男がアメリカ・ロサンゼルスで食品販売業を創業。日米をつなぐ食品貿易の礎を築きました。

1922
本店を神戸に移転

本店をロサンゼルスから神戸市に移転。以降、北南米・豪州・地中海・アジアとの輸出入活動を展開しました。

1951
株式会社設立

神戸市にコーヒー生豆・紅茶原料を取り扱う株式会社石光季男商店を設立。戦後の食品輸入自由化を追い風に事業を拡大しました。

2012
アジア展開開始

中国・上海に現地法人を設立し、翌年にはタイにも進出。海外事業の本格展開がスタートしました。

2023
キーコーヒーと資本業務提携

業界大手のキーコーヒーと資本業務提携を締結。サプライチェーンの最適化と新商品開発でシナジーを追求する新たなステージに入りました。

2025
中計SHINE2027策定・社長交代

荒川正臣が代表取締役社長に就任。グリーン焙煎と海外展開を柱とする中期経営計画SHINE2027を策定し、売上高740億円・海外比率25%を目指す新章が始まりました。

注目ポイント

コーヒー生豆の業務用シェア国内首位

1906年創業以来、世界各国の産地と直接つながるネットワークを構築。業務用コーヒー生豆で国内トップシェアを誇り、外食チェーンや食品メーカーに高品質な原料を供給しています。

グリーン焙煎で環境とビジネスを両立

CO2排出を大幅に削減する独自のグリーン焙煎技術を開発。兵庫県小野市に新焙煎工場の建設を計画するなど、サステナビリティを成長ドライバーに位置付けています。

5期連続増配と手厚い株主還元

FY2022/3期から5期連続で増配を継続し、FY2026/3期は45円に増額修正。株主優待(QUOカード)と合わせた総合利回りは約4.2%と、個人投資家に魅力的な水準です。

サービスの実績は?

649億円
連結売上高(FY2025/3)
5期連続で過去最高更新
前期比+4.7%
首位
コーヒー生豆 業務用シェア
1906年創業の老舗輸入商社
業界トップ
25%
海外売上比率目標(FY2028/3)
中計SHINE2027の重点目標
現在17%→拡大中
45
年間配当予想(FY2026/3)
38円→45円に増額修正
6期連続増配
119
創業からの歴史
1906年ロサンゼルスで創業
200年企業を目指す

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 45円
安全性
普通
自己資本比率 30.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.4%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: 連続増配・配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2016/31020.1%
FY2017/31039.1%
FY2018/31017.6%
FY2019/31222.4%
FY2020/31077.5%
FY2021/31016.4%
FY2022/31420.3%
FY2023/32423.4%
FY2024/33022.1%
FY2025/33026.2%
FY2026/3(予想)4526.4%
5期連続増配
株主優待
あり
QUOカード1,000円分。1,000株以上は自社取扱コーヒー製品詰合せ
必要株数100株以上(約13万円)
金額相当約1,000円相当
権利確定月3月

FY2022/3期以降5期連続増配を達成し、FY2026/3期は38円→45円への増額修正を発表。配当性向は20〜26%と余裕があり、さらなる増配余地が残されています。株主優待はQUOカード1,000円分(100株以上保有)で、配当+優待の総合利回りは約4.2%と高水準です。中計SHINE2027では株主還元の充実を明記しており、持続的な増配が期待できます。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.4%
業界平均
7.9%
営業利益率下回る
この会社
2.4%
業界平均
3.5%
自己資本比率下回る
この会社
30.3%
業界平均
46.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3467億円
FY2023/3590億円
FY2024/3620億円
FY2025/3650億円
営業利益
FY2022/37.0億円
FY2023/313.4億円
FY2024/316.6億円
FY2025/315.6億円

売上高は5期連続増収で、FY2025/3期は649億円と過去最高を更新。コーヒー国際相場の上昇を背景に、仕入コストの価格転嫁が進み増収基調が続いています。営業利益はFY2024/3期にピーク(16.6億円)を付けた後、FY2025/3期は為替と原材料の変動で15.6億円に小幅減。FY2026/3期は通期純利益を13.2億円へ上方修正(当初予想9.7億円)し、2期ぶりの最高益更新を見込んでいます。

事業ごとの売上・利益

コーヒー・茶類事業
約247億円38.1%)
食品事業
約221億円34.1%)
農産事業
約71億円10.9%)
海外事業
約110億円16.9%)
コーヒー・茶類事業約247億円
利益: 約9億円利益率: 約3.6%

コーヒー生豆の輸入・販売(業務用国内シェア首位)、焙煎コーヒー製品、紅茶原料が柱。グリーン焙煎技術で差別化

食品事業約221億円
利益: 約5億円利益率: 約2.3%

調理冷凍食品、水産物、加工食品の輸入・販売。冷凍野菜やフルーツ缶詰など幅広い品揃え

農産事業約71億円
利益: 約1億円利益率: 約1.4%

生鮮野菜・加工野菜の輸入販売。中国・東南アジアからの仕入が中心

海外事業約110億円
利益: 約2億円利益率: 約1.8%

アジア向け日本食輸出が85%。欧州(英国中心)への販路拡大を推進中

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.3%1.7%2.2%
FY2022/35.4%1.7%1.5%
FY2023/37.7%2.2%2.3%
FY2024/39.5%2.9%2.7%
FY2025/37.4%2.3%2.4%

ROEはFY2024/3期に9.5%まで改善しましたが、FY2025/3期は原材料高の影響で7.4%に低下。営業利益率は2%台と卸売業の特性上薄利ですが、コーヒー相場の価格転嫁力と高付加価値製品の拡大により、利益率は改善傾向にあります。中計SHINE2027では売上総利益率13.7%を目標に掲げ、収益性の向上に取り組んでいます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率30.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
148億円
会社の純資産
139億円

総資産はFY2025/3期に392億円まで拡大。コーヒー相場の上昇に伴う在庫・売掛金の増加が主因です。自己資本比率は30.3%とやや低めですが、卸売業としては標準的な水準。有利子負債は約148億円と増加傾向にあるものの、営業キャッシュフローで十分にカバー可能な範囲にあります。BPSは1,576円と株価(1,317円)を上回っており、PBR 0.84倍の割安感を裏付けています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-10.3億円
営業CF
投資に使ったお金
-11.2億円
投資CF
借入・返済など
+10.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-21.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/322.6億円-2.7億円-8.8億円19.9億円
FY2022/3-7.3億円-6.6億円8.0億円-13.9億円
FY2023/3-12.9億円-7.1億円29.4億円-20.0億円
FY2024/338.1億円-8.0億円-29.3億円30.1億円
FY2025/3-10.3億円-11.2億円10.0億円-21.5億円

営業キャッシュフローは年度によって大きく変動します。これはコーヒー生豆の在庫・仕入サイクルと国際相場の影響によるもので、卸売業の構造的特性です。FY2024/3期は38億円の営業CFを創出し、FCFも30億円と好調でしたが、FY2025/3期は在庫拡大に伴い営業CFがマイナスに転じています。必要に応じて借入で資金を調達する柔軟な財務運営が行われています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1コーヒー生豆の国際相場変動リスク:主力商品であるコーヒー生豆はNY先物市場の価格変動の影響を直接受け、仕入コストの急騰が利益を圧迫する可能性がある。
2為替変動リスク:輸入商社として外貨建て取引が多く、円安局面では仕入コストが上昇。為替ヘッジを行うものの、急激な変動には対応しきれないリスクがある。
3食品安全・品質管理リスク:輸入食品を多数取り扱うため、残留農薬や異物混入、輸入規制の変更により販売停止や回収コストが発生するリスクがある。
4特定取引先への依存リスク:取引先の経営悪化や取引条件の変更により、売上の急減や信用損失が発生するリスクがある。
5地政学・サプライチェーンリスク:コーヒー産地(ブラジル、コロンビア等)の政情不安、気候変動による不作、物流コストの高騰がサプライチェーンを阻害する可能性がある。
6海外事業拡大に伴うリスク:中計で海外売上比率の大幅拡大を目指しているが、現地の規制・商慣行への対応遅れや為替損失により、計画未達となるリスクがある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/38.4億円3.7億円43.9%
FY2022/37.9億円2.6億円32.9%
FY2023/312.9億円5.0億円38.8%
FY2024/317.4億円6.9億円39.7%
FY2025/313.4億円4.5億円33.6%

実効税率は33〜44%とやや幅がありますが、これは海外子会社の損益やグループ間取引の影響によるものです。FY2026/3期は通期上方修正に伴い税引前利益が大幅に改善する見通しで、適正な法人税負担が見込まれています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主38%
浮動株62%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.3%
事業法人等18.6%
外国法人等1.7%
個人その他69.5%
証券会社0.8%

創業家(石光輝男3.1%+石光輝信2.3%)と従業員持株会4.8%がEDINETでは個人その他=浮動株扱いだが実質安定株主。事業法人(マリンフード、日米珈琲、トーホー、丸紅等)18.6%と金融機関9.3%に加算。

筆頭株主は乳製品メーカーのマリンフード(6.1%)で、取引関係に基づく安定保有。次いで石光商事従業員持株会(4.8%)、三井住友銀行(3.3%)と続きます。創業家の石光輝男氏(3.1%)と石光輝信氏(2.3%)も主要株主に名を連ね、創業家一族が経営に一定の影響力を持つオーナー色のある構造です。2023年にはキーコーヒーとの資本業務提携により、相互の資本関係も強化されています。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
コーヒー・茶類事業約247億円約9億円約3.6%
食品事業約221億円約5億円約2.3%
農産事業約71億円約1億円約1.4%
海外事業約110億円約2億円約1.8%

売上構成はコーヒー・茶類38%、食品34%、農産11%、海外17%とバランスが取れています。コーヒー・茶類が利益の中核で、業務用コーヒー生豆では国内シェア首位を誇ります。2023年のキーコーヒーとの資本業務提携により、焙煎・製品化の垂直統合と共同調達のシナジーを追求。中計SHINE2027では海外売上比率を現在の17%から25%へ引き上げ、欧州と中国市場の開拓を加速する方針です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
中計初年度は増収・増配で順調に滑り出し、通期上方修正も実現。海外売上比率25%目標には道半ば。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

前中計SHINE2024では売上・利益とも計画を概ね達成し、SHINE2027はその延長線上にある。ただしコーヒー相場のボラティリティが大きく、計画の安定達成にはリスクが残る。
SHINE2027
FY2026/3〜FY2028/3
連結売上高: 目標 740億円 やや遅れ (689億円(FY2026/3予))
55%
売上総利益率: 目標 13.7% やや遅れ
50%
海外売上比率: 目標 25% やや遅れ (約17%(FY2025/3))
40%
PBR: 目標 1.0倍以上 やや遅れ (0.84倍)
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

連結純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/39億円9億円-3.3%
FY2026/310億円13億円+36.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「SHINE2027」はFY2028/3期を最終年度とし、売上高740億円、売上総利益率13.7%、海外売上比率25%を目標に掲げています。テーマは「変革と実践」。グリーン焙煎技術を活用した環境配慮型商品の拡大と、英国を中心とした欧州への日本食販路拡大が成長ドライバーです。前中計SHINE2024は概ね達成しており、経営陣の計画遂行能力は一定の信頼がおけます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(配当込み株主総利回り)は216.7%と、TOPIX(143.0%)を約74ポイント上回るアウトパフォームを達成しています。特にFY2024/3期は業績好調と株価上昇が重なり大幅上昇。FY2025/3期は調整局面入りしましたが、なお高水準のリターンを維持しています。連続増配と株主優待の効果がトータルリターンを底上げしています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+116.7%
100万円 →216.7万円
116.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021100.0万円+0.0万円0.0%
FY2022119.5万円+19.5万円19.5%
FY2023171.7万円+71.7万円71.7%
FY2024277.4万円+177.4万円177.4%
FY2025216.7万円+116.7万円116.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残26,400株
売り残1,300株
信用倍率20.31倍
2026年3月28日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月14日(予定)

卸売業セクター平均と比較して、PER・PBRともに割安水準にあります。配当利回りは3.42%とセクター平均を大幅に上回り、インカムゲイン重視の投資家にとって魅力的な水準です。信用倍率は20.31倍と買い長で、個人投資家の上昇期待が反映されていますが、需給面では上値が重くなるリスクもあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
35
前月比 +12.5%
メディア数
15
日本経済新聞, 株探, みんかぶ, Yahoo!ファイナンス, 日本食糧新聞ほか
業界内ランキング
上位 45%
卸売業 320社中 144位
報道のトーン
50%
好意的
35%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
中計・成長戦略25%
ESG・サステナビリティ20%
資本業務提携10%
株主還元・配当10%

最近の出来事

2026年2月通期上方修正

FY2026/3期の通期純利益予想を9.7億円→13.2億円(前期比+49%)へ上方修正。配当予想も38円→45円へ増額し、株主還元への姿勢を鮮明にした。

2025年11月2Q減益

FY2026/3期上期の連結経常利益が前年同期比45%減で着地。前年同期のコーヒー相場高騰による高利益の反動が影響した。

2025年8月1Q好決算

FY2026/3期1Qの連結経常利益が前年同期比2.6倍の6.9億円に急拡大。コーヒー・茶類事業の好調が牽引した。

2025年5月中計策定

中期経営計画「SHINE2027」を策定。FY2028/3期に売上高740億円・海外売上比率25%を目標に掲げ、グリーン焙煎や欧州展開を成長ドライバーに位置付けた。

2023年4月資本業務提携

キーコーヒー(2594)と資本業務提携を締結。両社の強みを活かしたサプライチェーン最適化とコスト削減、新商品開発を推進する。

最新ニュース

ポジティブ
石光商事、通期純利益予想を9.7億円→13.2億円に上方修正 配当も増額
2/13 · 日本経済新聞
ネガティブ
石光商事、4-12月期(3Q累計)経常が53%減益で着地・10-12月期も64%減益
2/14 · 株探
ニュートラル
石光商事、株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
1/23 · 日経適時開示
ネガティブ
石光商事、上期経常が45%減益で着地 上半期売上は22%増
11/14 · 株探
ポジティブ
石光商事、4-6月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地 コーヒー好調
8/14 · 株探

石光商事 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 45円
安全性
普通
自己資本比率 30.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.4%
話題性
好評
ポジティブ 50%

「コーヒー生豆の国内シェア首位、1906年創業の老舗輸入商社がグリーン焙煎と海外展開で新成長へ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/08 / データ提供: OSHIKABU