2670プライム

ABCマート

ABC-MART,INC.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE12.8%
BPS1483.5円
自己資本比率81.7%
FY2025/3 有報データ

足元から世界を彩る、圧倒的現場主義のシューズリテーラー

靴小売店「ABC-MART」の出店を進め、世界に通用するストアブランドとして確立すること。

この会社ってなに?

街のショッピングモールや駅前で見かける赤と黄色のロゴの靴屋さん、それがABCマートです。ナイキやアディダスといった有名ブランドから、お店限定カラーやお手頃価格の自社ブランド靴まで、一つのお店で比較して選べるのが魅力です。スニーカーだけでなくビジネスシューズやキッズシューズも豊富で、家族みんなの足元を支える身近な存在として、日本全国で愛されています。

ABCマートは国内約1,081店舗・海外約316店舗を展開する靴小売りの最大手です。FY2025/2は売上高3,722億円・営業利益626億円と5期連続の増収増益を達成し、過去最高益を更新しました。PER14.4倍とセクター平均を下回る割安水準にあり、自己資本比率87.7%・実質無借金という鉄壁の財務基盤を誇ります。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー48階
公式
www.abc-mart.co.jp

社長プロフィール

服部喜一郎
代表取締役社長
現場主義
私たちは現場主義を徹底し、毎週末売り場に立つことでお客様の声を直接吸収しています。今後も海外展開を加速し、世界に通用するストアブランドを目指します。

この会社のストーリー

1985
株式会社国際貿易商事として創業

靴と衣料の輸入販売商社としてスタートし、その後の小売展開の礎を築きました。

1990
ホーキンスブランドの展開

海外ブランドとの提携や独自商品の開発により、国内市場での存在感を高めました。

2002
東京証券取引所第一部に上場

急速な事業拡大に伴い東証一部(現プライム市場)への上場を果たし、企業としての信用力を強化しました。

2010
海外進出の本格化

韓国や台湾などアジア圏への出店を積極的に行い、グローバル市場での成長を目指しました。

2022
オッシュマンズの買収

スポーツ専門店「オッシュマンズ」を買収し、シューズだけでなくスポーツやアウトドア領域へ事業を拡大しました。

2025
新社長就任と海外戦略のさらなる強化

現場主義と海外経験が豊富な服部喜一郎氏が新社長に就任し、新たな経営体制へと移行しました。

2026
フィリピン市場への進出

東南アジア市場の開拓としてフィリピン・マニラに店舗を出店し、グローバルストアブランドへの道のりを加速させています。

注目ポイント

業界トップクラスの高い収益力

現場主義による無駄のない店舗運営とPB商品の展開により、競合他社を大きく引き離す高い営業利益率を維持しています。

東南アジアをはじめとするグローバル展開

韓国や台湾に加え、フィリピンなどの新規市場へも進出。国内にとどまらず世界を見据えた成長戦略を描いています。

M&Aによる事業領域の多角化

オッシュマンズの買収など、靴のみならずスポーツ・ライフスタイル全般へのアプローチを強化し、新たな顧客層を取り込んでいます。

サービスの実績は?

1,081店舗
国内店舗数
グループ計
微増
316店舗
海外店舗数
韓国・台湾等
出店継続
56%
スポーツシューズ売上構成比
主力セグメント
堅調
14%
レザーカジュアル売上構成比
ビジネスシューズ等
横ばい
8%
キッズシューズ売上構成比
ファミリー層向け
微増

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 81.7%
稼ぐ力
高い
ROE 12.8%
話題性
不評
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 安定配当・配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2016/34036.2%
FY2017/34034.9%
FY2018/343.336.1%
FY2019/356.746.4%
FY2020/356.747.3%
FY2021/356.773.0%
FY2022/356.780.8%
FY2023/356.746.4%
FY2025/37038.2%
8期連続増配
株主優待
なし

なし(2021年2月権利分をもって廃止済み)

2024年3月に1株を3株へ株式分割を実施したため、FY2024/2以降の1株配当は分割調整後の金額となっています。FY2025/2は1株あたり70円(分割前換算210円)と実質的に増配しており、配当性向は約38%と適切な水準です。株主優待は2021年2月権利分をもって廃止し、配当による利益還元に一本化しています。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.8%
業界平均
3.4%
営業利益率上回る
この会社
16.8%
業界平均
2.5%
自己資本比率上回る
この会社
81.7%
業界平均
47.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,439億円
FY2023/32,901億円
FY2024/33,442億円
FY2025/33,722億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3557億円
FY2025/3626億円

ABCマートの業績は5期連続の増収増益を達成しており、コロナ禍からの回復を起点にV字成長を遂げました。FY2021/2の売上高2,203億円・営業利益195億円から、FY2025/2には売上高3,722億円・営業利益626億円へと飛躍的に拡大しています。インバウンド需要の取り込みと国内既存店の堅調な成長が牽引し、FY2026/2も売上高3,839億円・営業利益640億円の増収増益を見込んでいます。

事業ごとの売上・利益

スポーツシューズ
約2,084億円56.0%)
レザーカジュアル
約521億円14.0%)
キッズ
約298億円8.0%)
サンダル・その他
約819億円22.0%)
スポーツシューズ約2,084億円

売上構成比約56%。ナイキ・ニューバランス等のブランド品および自社企画品

レザーカジュアル約521億円

売上構成比約14%。ビジネスシューズやカジュアル革靴

キッズ約298億円

売上構成比約8%。ファミリー層向けの子供靴

サンダル・その他約819億円

売上構成比約22%。サンダル、レインシューズ、アウトドア用品等

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
10.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
16.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.0%6.0%-
FY2022/36.2%5.5%-
FY2023/310.2%8.5%-
FY2024/312.3%10.3%16.2%
FY2025/312.8%10.8%16.8%

収益性は年々改善を続けており、営業利益率はFY2021/2の8.9%からFY2025/2には16.8%へとほぼ倍増しています。ROEも6.9%から12.3%へと大幅に向上し、資本効率が高まっています。一般的な靴小売業の営業利益率が3~5%程度であることを考えると、自社ブランド(Hawkins・VANS等)の高い粗利率と効率的な店舗運営による圧倒的な稼ぐ力が同社の最大の強みです。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率81.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
22.6億円
会社の純資産
3,697億円

財務状況は極めて健全であり、自己資本比率は5期を通じて一貫して87%超の極めて高い水準を維持しています。総資産はFY2021/2の3,178億円からFY2025/2には4,187億円へと着実に拡大。有利子負債は実質ゼロであり、完全な無借金経営を貫いています。潤沢な内部留保と強固な財務基盤が、新規出店投資や株主還元の原資となっています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+561億円
営業CF
投資に使ったお金
-151億円
投資CF
借入・返済など
-171億円
財務CF
手元に残ったお金
+410億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3235億円-113億円-150億円122億円
FY2022/3252億円-74.6億円-139億円177億円
FY2023/3109億円-90.0億円-93.6億円18.8億円
FY2024/3512億円-114億円-186億円398億円
FY2025/3561億円-151億円-171億円410億円

営業キャッシュフローはFY2023/2の約109億円からFY2025/2には約561億円へと劇的に改善しており、本業の稼ぐ力が大幅に強化されています。FY2023/2は在庫投資の増加で一時的に低下しましたが、FY2024/2以降は売上拡大と利益率向上により潤沢なキャッシュ創出力を回復。フリーキャッシュフローも400億円超と、新規出店や株主還元を十分にまかなえる水準です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1個人消費の冷え込みリスク:景気後退や物価高による消費者の節約志向が強まった場合、嗜好品に近いファッションシューズの購入が後回しにされ、既存店売上が低下する恐れがある
2EC・オンライン専業シューズ小売との競争激化リスク:Amazon等の大手ECプラットフォームや、ZOZOTOWN・楽天市場等でのオンラインシューズ販売の拡大により、実店舗への来客数が減少し価格競争が激化する可能性がある
3天候・気象要因による来店客数変動リスク:長雨・猛暑・暖冬等の異常気象が来店客数や季節商品(ブーツ・サンダル等)の販売を直撃し、計画未達となるリスクがある
4為替変動リスク:海外店舗展開先(韓国・米国等)の現地通貨建て収益の円換算時や、輸入商品の仕入コストが円安局面で増加し、利益率が圧迫される恐れがある
5賃料・出店コスト上昇リスク:商業施設のテナント料や都心部の賃料が上昇傾向にあり、新規出店時の初期投資負担および既存店の固定費が増加する可能性がある
6在庫・トレンド変動リスク:ファッショントレンドの変化や特定ブランドの人気低下により、仕入商品が売れ残り在庫評価損が発生するリスクがある。また小売店舗の人手不足が深刻化し、接客品質の低下や店舗運営コストの上昇を招く恐れがある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3213億円20.6億円9.7%
FY2022/3283億円109億円38.5%
FY2023/3434億円131億円30.2%
FY2024/3578億円178億円30.8%
FY2025/3646億円193億円29.8%

法人税等の支払額は税引前利益の拡大に連動し、FY2021/2の約21億円からFY2025/2には約193億円へと大幅に増加しています。FY2021/2の実効税率9.7%は繰延税金資産の計上等の一時要因によるもので、FY2023/2以降は概ね29~31%と法定実効税率に準じた安定的な水準で推移しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
425万円
従業員数
9,075
平均年齢
32歳
平均年収従業員数前年比
当期425万円9,075-

従業員平均年収は425万円、平均年齢32歳、平均勤続年数9年となっており、小売業界の中では標準的な水準に位置しています。若手が多い組織構成で、店舗の現場力を重視する社風が反映されています。今後は海外展開の加速に伴い、グローバル人材の確保と育成が重要な経営課題となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主63.2%
浮動株36.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関12.9%
事業法人等50.3%
外国法人等18.7%
個人その他13.9%
証券会社4.3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。

合同会社イーエム・プランニング(123,537,700株)49.89%
三木 正浩(23,627,300株)9.54%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(16,000,800株)6.46%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(8,343,400株)3.36%
三木 美智子(7,425,000株)2.99%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,442,719株)2.19%
SMBC日興証券株式会社(4,763,445株)1.92%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,074,032株)1.24%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,214,102株)0.89%
日本証券金融株式会社(2,005,100株)0.8%

筆頭株主である合同会社イーエム・プランニングが49.89%を保有しており、創業者である三木正浩氏およびその関係者による強固な経営支配体制が構築されています。上位株主には大手信託銀行などの機関投資家が名を連ねていますが、オーナー系企業の色彩が非常に強い構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億4,300万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
スポーツシューズ約2,084億円--
レザーカジュアル約521億円--
キッズ約298億円--
サンダル・その他約819億円--

ABCマートはスポーツシューズが売上の56%を占める主力セグメントであり、ナイキやニューバランス等のナショナルブランドに加え、自社ブランドのHawkinsやVANSの独自展開で高い粗利率を実現しています。事業リスクとしては、為替変動に伴う輸入コスト増加や海外市場(特に韓国・台湾)でのインフレ・関税の影響、天候要因による季節商品の販売変動が挙げられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
2,600万円
連結子会社数
15
設備投資額
47.2億円
平均勤続年数(従業員)
9
臨時従業員数
2181

取締役10名のうち女性が2名を占め、女性役員比率は20.0%に達しており、ダイバーシティ推進を図っています。連結子会社を15社抱える大規模な小売グループとして、監査報酬2,600万円を投じてガバナンス体制を維持しており、持続的な企業価値向上に向けた監視機能を強化しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
期初予想を保守的に出しつつ、通期で上ブレ着地を繰り返す優等生

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

直近業績ガイダンス(FY2026予想)
FY2026
売上高: 目標 3839.0億円 順調 (3722.0億円)
96.9%
営業利益: 目標 640.0億円 順調 (625.5億円)
97.7%
純利益: 目標 455.3億円 順調 (453.5億円)
99.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20243,300億円3,400億円3,442億円+4.3%
FY20253,550億円3,658億円3,722億円+4.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024480億円540億円557億円+15.9%
FY2025580億円600億円626億円+7.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ABCマートは、高付加価値なナショナルブランドの限定モデルや粗利率の高い自社開発ブランド(VANS、Hawkins等)の販売比率をコントロールすることで、小売業としては異例の高収益体質を維持しています。直近のFY2025決算においても、インバウンド需要の取り込みと国内店舗のスクラップ&ビルドが奏功し、売上・利益ともに期初予想を上回って着地しました。今後も既存店の改装やEC連携(オムニチャネル対応)により、さらなる収益性向上が期待されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ABCマートの株主総利回り(TSR)はFY2025時点で155.0%と、投資元本に対して55%のリターンを実現しています。ただし同期間のTOPIXリターン200.2%には45ポイント及ばず、市場平均をアンダーパフォームしています。これは海外事業の苦戦や株式分割後の需給変動が影響しており、業績の堅調さが株価に十分に織り込まれていない状況です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+55.0%
100万円 →155.0万円
55.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021101.1万円+1.1万円1.1%
FY202286.4万円-13.6万円-13.6%
FY2023117.2万円+17.2万円17.2%
FY2024136.4万円+36.4万円36.4%
FY2025155.0万円+55.0万円55.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残236,500株
売り残29,000株
信用倍率8.16倍
2026年3月13日時点
今後の予定
FY2026 本決算発表2026年4月上旬
月次売上高発表毎月第1営業日近辺

小売セクターの中でも圧倒的な時価総額と高い収益性を誇りながら、PERは14.4倍とセクター平均18倍を大幅に下回る割安水準です。配当利回りも2.81%と市場平均を上回っており、バリュー銘柄としての魅力が際立っています。信用倍率は8.16倍と買い残がやや多い状況ですが、好業績を背景に中期的な株価上昇余地は十分にあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
142
前月比 +5.4%
メディア数
48
株探, 日本経済新聞, 会社四季報オンライン, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 12%
小売業 1,300社中 156位
報道のトーン
35%
好意的
35%
中立
30%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
海外事業戦略25%
新製品・限定商品20%
株価・市況10%

最近の出来事

2025年7月海外展開

フィリピンのマニラにて1号店・2号店を同時出店し、東南アジア市場での足場を強化。

2025年10月国内堅調

3~8月期決算にて、海外の苦戦を補う国内事業の堅実な成長により純利益1%増を達成。

2026年1月業績修正

海外市場における物価高や関税の影響により、通期の営業利益予想を下方修正し株価が下落。

最新ニュース

ネガティブ
ABCマートは3日ぶり急反落し昨年来安値、海外事業低調で3~11月期営業益3%減
1/07 · 株探
ネガティブ
ABCマートが営業利益予想を587.00億円から下方修正、海外事業の逆風が響く
1/09 · 株探
中立
ABCマート服部喜一郎社長「現場主義で海外開拓」 就任後も店頭に立つ姿勢を強調
1/13 · 日本経済新聞
ポジティブ
ABCマート3~8月期純利益1%増、国内事業が底堅く推移
10/09 · 日本経済新聞
ポジティブ
ABCマート、フィリピンへ進出 ~マニラに1号店と2号店を出店~
7/28 · 日本経済新聞

ABCマート まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
安定
自己資本比率 81.7%
稼ぐ力
高い
ROE 12.8%
話題性
不評
ポジティブ 35%

営業利益率16.8%、靴小売りの常識を覆す圧倒的高収益体質

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU