創業ストーリー
東京都北多摩郡保谷町(現・西東京市)にて「ことぶき食品」として創業。ひばりヶ丘団地前で食品小売業をスタートしました。
東京都府中市に日本初のファミリーレストラン「すかいらーく」国立店をオープン。ファミレス文化の先駆者となりました。
低価格帯ファミレスの代名詞「ガスト」が誕生。リーズナブルな価格とドリンクバーで爆発的な人気を獲得しました。
経営改革のためMBOを実施し、東証から一時上場廃止。事業再編と経営の立て直しに注力しました。
経営再建を果たし、8年ぶりに東証一部に再上場。IPO価格1,200円で新たなスタートを切りました。
新型コロナの影響で外食需要が激減。2021/12期期は営業赤字に陥りましたが、テイクアウト・デリバリー強化で生き残りを図りました。
九州の人気うどんチェーン「資さんうどん」を子会社化し、マレーシアでは「Suki-Ya」を買収。国内外でのM&A戦略を本格化させました。
中期事業計画で2027/12期期に売上高5,500億円以上を掲げ、国内300店の新規出店と海外展開でさらなる成長を目指します。