創業ストーリー
創業者・平林実が東京・神田のガード下に小さな定食屋を開業。ここが後の居酒屋チェーンの原点となる
業界初の個室居酒屋として大ヒット。続く「月の雫」「金の蔵」で急速にチェーン展開し、ピーク時は200店舗超に成長
ブランド力低下とコロナ禍が重なり売上は85%減少。長澤成博社長が就任し、不採算150店舗を閉鎖。「第二創業」として事業モデルを根本から転換
漁業参入(SANKO船団)、豊洲市場卸・綜合食品の子会社化、マグロ加工のSANKO海商をグループ化。「獲る・売る・創る」の垂直統合を実現
「アカマル屋」を軸に店舗数を回復しながら、水産事業の外部売上拡大で成長を加速。2026/06期期に念願の営業黒字を目指す

