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SANKO MARKETING FOODS2762

SANKO MARKETING FOODS CO.,LTD.

スタンダードUpdated 2026/04/30
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
低迷
赤字
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 13.0%
稼ぐ力
低い
ROE -255.0%
話題性
普通
ポジ 35%

この会社ってなに?

あなたが居酒屋「アカマル屋」で食べるお刺身は、SANKOが自社の漁船で獲り、自社の市場で加工し、直接お店に届けたものかもしれません。「産地から食卓まで」を一気通貫で手がける、ちょっとユニークな食の会社です。

SANKO MARKETING FOODSは、1975年に神田の定食屋「三光亭」として創業し、個室居酒屋「東方見聞録」や格安居酒屋「金の蔵」で急成長した外食企業です。しかしブランド力の低下とコロナ禍で売上は137億円→21億円と約85%減少。2018年に長澤成博社長が就任し、不採算店舗の大量閉鎖と事業構造の転換を断行しました。2020年に漁業に参入し「SANKO船団」を組成、2022年には豊洲市場の水産卸・綜合食品を子会社化。水産事業が売上の約57%を占め、「アカマル屋」を主力とした飲食事業と合わせて水産6次産業化モデルを構築中です。2026/06期期は売上高111億円(+15.3%)で10期ぶりの営業黒字転換を計画しています。

小売業スタンダード市場

注目ポイント

海から食卓まで一気通貫

自社漁船で魚を獲り、豊洲市場で卸し、自社の居酒屋で提供する「水産6次産業化」。産地直送で鮮度抜群の魚介を低コストで届けます

ピンチをチャンスに変えた再建力

コロナで200店舗→20店舗に激減するも、事業モデルを根本から転換。居酒屋チェーンから水産プラットフォーマーへの大変身を遂げました

10期ぶりの黒字転換が射程圏内

売上はコロナ底値の5倍近くまで回復し、2026/06期期は営業利益が10年ぶりにプラスに転じる計画。ここが歴史的な転換点になるかもしれません

会社概要

業種
小売業
決算期
6月
本社
東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル2F
公式
www.sankofoods.com

サービスの実績は?

55店舗
グループ総店舗数
直営42 + 運営受託13
拡大中
96.8億円
年間売上高
2025/06期期
+3.8%
6次産業化
水産バリューチェーン
漁獲→加工→卸売→飲食
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

水産事業
55.1億円56.9%)
飲食事業
39.2億円40.5%)
その他事業
2.5億円2.6%)
水産事業55.1億円
利益: -3.3億円利益率: -6.0%

漁業(SANKO船団)、水産加工(SANKO海商)、豊洲市場卸売(綜合食品)で構成。DAY-0便で朝獲れ鮮魚を24時間以内に配送

飲食事業39.2億円
利益: 2.5億円利益率: 6.3%

「アカマル屋」を主力に「まめたい商店」「まめたい寿司」等を展開。直営55店舗体制で郊外型にシフト中

その他事業2.5億円
利益: -5.8億円

飲食店向けトータルサポート、清掃・ビルメンテナンス(GSサンヘイ)等

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-255.0%
株主資本の利回り
ROA
-33.6%
総資産の活用度
Op. Margin
-6.9%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/06期372.3%83.2%83.1%
2022/06期78.5%19.0%45.5%
2023/06期209.1%31.7%10.5%
2024/06期217.4%29.8%7.3%
2025/06期255.0%33.6%6.9%

営業赤字が継続しているため収益性指標は全面的にマイナスです。ただし営業利益率は-83.1%(2021/06期)→-6.9%(2025/06期)と大幅に改善しており、2026/06期期に+0.2%への黒字転換を計画しています。ROEは債務超過に近い薄い自己資本のため異常値となっており、利益額の改善よりもBS安定化が課題です。

儲かってるの?

赤字です
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/06期21.0億円17.5億円18.2億円-48.8円-71.6%
2022/06期24.1億円11.0億円4.4億円-11.6円+14.7%
2023/06期71.2億円7.5億円7.8億円-22.9円+195.4%
2024/06期93.3億円6.8億円7.1億円-28.6円+31.0%
2025/06期96.8億円6.7億円8.2億円-27.2円+3.8%

コロナ禍で売上は21億円(2021/06期)まで落ち込みましたが、水産事業の拡大と飲食店の回復で96.8億円(2025/06期)まで回復しています。ただし営業赤字が続いており、2020/06期から2025/06期まで6期連続の営業赤字。2026/06期期は売上高111.6億円(+15.3%)、営業利益0.17億円で10期ぶりの黒字転換を計画。水産事業の外部売上拡大と飲食事業の出店加速(9店舗以上)が鍵となります。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-255.0%
業界平均
4.8%
営業利益率下回る
この会社
-6.9%
業界平均
3.0%
自己資本比率下回る
この会社
13.0%
業界平均
48.0%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
水産事業55.1億円-3.3億円-6.0%
飲食事業39.2億円2.5億円6.3%
その他事業2.5億円-5.8億円-

EDINET有報は取得できませんでしたが、決算短信・ブリッジレポートより作成。水産事業が売上の57%を占め、かつての居酒屋チェーンから「水産6次産業化企業」へ大きく変貌しています。飲食事業は唯一の黒字セグメント(利益率6.3%)。その他事業の赤字が大きいのは、グループ全体の管理費配賦が含まれるためです。

会社の計画は順調?

C
総合評価
FY2025/6期は売上・利益ともに計画未達。黒字転換はFY2026/6期に持ち越し

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

コロナ後の外食市場回復の遅れと、水産事業の統合コストが想定以上に嵩んだことが要因。水産・飲食の両セグメントでの売上拡大は着実に進んでおり、方向性自体は評価できます。
中期経営計画(第二創業期)
2024/06期〜2026/06期
連結売上高: 目標 111.6億円(FY2026/6) やや遅れ (96.8億円(FY2025/6))
65%
直営店舗数: 目標 65店舗 やや遅れ (55店舗(FY2025/6末))
60%
営業黒字化: 目標 FY2026/6期に黒字転換 やや遅れ (FY2025/6期 営業損失6.6億円)
40%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/06期108億円97億円-10.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/06期2億円-7億円未達

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

長澤社長が掲げた「第二創業期」の中期経営計画は、2025/06期期に売上108億円・営業黒字化を目標としていましたが未達に終わりました。店舗数は最低20店舗から55店舗まで回復しましたが、目標の65店舗にはあと10店舗。水産事業の売上構成比が57%に達し、飲食依存からの脱却は進んでいます。2026/06期期に1年遅れの黒字転換を計画しており、実現できるかが中計の成否を左右します。

最新ニュース

ニュートラル
2026/06期期Q2決算 赤字縮小、通期黒字転換計画を維持
2/13 · 決算短信
ポジティブ
大田市場の青果仲卸と業務提携 販路拡大へ
12/25 · 日経新聞
ポジティブ
漁業・養殖の新会社設立 水産物の自前調達を拡大
2/13 · 日経新聞
ネガティブ
2025/06期期本決算 売上96.8億円も営業赤字6.6億円が継続
10/20 · 決算短信
ポジティブ
町田に新業態「まめたい寿司」出店 ファミリー層を開拓
10/01 · PR TIMES

どんな話題が多い?

水産6次産業化30%
業績回復・黒字転換25%
飲食事業(アカマル屋)20%
M&A・提携15%
株主優待10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや前向き
報道件数(30日)
25
前月比 +15%
メディア数
6
日経新聞, 株探, みんかぶ
業界内ランキング
上位 40%
外食業界 120社中 48位
報道のトーン
35%
好意的
45%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1975
神田の定食屋「三光亭」創業

創業者・平林実が東京・神田のガード下に小さな定食屋を開業。ここが後の居酒屋チェーンの原点となる

1998
個室居酒屋「東方見聞録」がヒット

業界初の個室居酒屋として大ヒット。続く「月の雫」「金の蔵」で急速にチェーン展開し、ピーク時は200店舗超に成長

2018
長澤社長就任・大規模リストラ断行

ブランド力低下とコロナ禍が重なり売上は85%減少。長澤成博社長が就任し、不採算150店舗を閉鎖。「第二創業」として事業モデルを根本から転換

2022
水産6次産業化モデルの構築

漁業参入(SANKO船団)、豊洲市場卸・綜合食品の子会社化、マグロ加工のSANKO海商をグループ化。「獲る・売る・創る」の垂直統合を実現

2026
10期ぶりの黒字転換へ

「アカマル屋」を軸に店舗数を回復しながら、水産事業の外部売上拡大で成長を加速。2026/06期期に念願の営業黒字を目指す

出来事の年表

2026年2月決算

2026/06期期Q2決算。売上高49.8億円、経常損失3.0億円と赤字縮小。通期黒字転換の計画を維持

2025年12月提携

大田市場の青果仲卸と業務提携を発表。青果物の仕入れルート多様化と販路拡大を推進

2025年10月決算

2025/06期期本決算。売上高96.8億円(+3.8%)も営業損失6.6億円と赤字継続。2026/06期期に黒字転換を計画

2025年2月新事業

漁業・養殖の新会社を設立。漁船数を増やし、水産物の自前調達を拡大する方針

2024年10月新業態

東京・町田に新業態「まめたい寿司」を出店。ファミリー層取り込みに向けた郊外型店舗を展開

社長プロフィール

長澤 成博
長澤 成博
代表取締役社長執行役員
現場叩き上げの再建屋
「価値ある食文化の提案」を理念に、水産と飲食の両輪で新しい食のプラットフォームを築きます。漁師からお客様まで、すべての人が笑顔になれる事業を目指しています。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率13.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
3.2億円
会社の純資産

純資産は累積赤字により3.2億円(2025/06期)まで縮小し、自己資本比率は13.0%と低水準。BPSは9.0円に対し株価100円でPBR 11倍と割高ですが、これは自己資本が極端に薄いためです。コロナ前の2016/06期期には純資産82億円・自己資本比率73%でしたが、累計約100億円の純損失で大部分が毀損。第三者割当増資等で資金繰りを維持しています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-5.8億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-5,200万円
投資に使ったお金
Financing CF
+8.2億円
借入・返済など
Free CF
-6.4億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/06期17.8億円10.6億円5.1億円7.2億円
2022/06期1.3億円3.0億円4.9億円4.3億円
2023/06期7.7億円7,400万円6.0億円7.0億円
2024/06期8.8億円2.9億円7.0億円11.7億円
2025/06期5.8億円5,200万円8.2億円6.4億円

営業CFは5期連続マイナスで、本業のキャッシュ創出力がまだ回復していません。ただし2021/06期期の-17.8億円から2025/06期期の-5.8億円へと赤字幅は縮小傾向。財務CFは毎期プラスで、増資や借入で資金繰りを維持しています。2026/06期期に営業黒字が実現すれば、営業CFのプラス転換も見えてきます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主30.5%
浮動株69.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関2%
事業法人等18%
外国法人等5%
個人その他73%
証券会社2%

創業家・平林一族が会長(8.8%)+資産管理会社2社(神田コンサルティング8.5%、TLF 6.3%)+創業者(2.6%)で計26.2%を保有。アサヒビール(1.6%)等の事業パートナーを含め安定株主は約30%。個人投資家比率が高く浮動株多め。

筆頭株主は取締役会長の平林隆広氏(8.8%)。創業者・平林実氏の後を継ぎ、第2代社長を経て現在は会長職。有限会社神田コンサルティング(8.5%)と株式会社TLF(6.3%)は創業家関連の資産管理会社とみられ、平林実人氏(2.6%)と合わせて平林一族で26%超を保有しています。2021年には創業者一族の持株が過半数に達したとの報道もありましたが、その後の増資で希薄化が進んでいます。代表取締役社長の長澤成博氏は大株主には入っていません。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1長期の営業赤字により自己資本比率が13%まで低下しており、追加の資金調達ができなければ事業継続に影響が出るリスクがあります
2飲食事業は人件費・食材費の上昇圧力が強く、最低賃金引き上げが収益を圧迫する可能性があります
3水産事業は天候・漁獲量の変動リスクがあり、漁船運営や豊洲市場での卸売は自然環境に左右されます
4コロナ後の外食需要回復が想定より遅れた場合、出店計画の見直しを迫られる可能性があります
5M&Aによるグループ拡大で連結子会社が増加しており、PMI(統合後の経営管理)の遅れが業績に影響するリスクがあります
6創業家一族が株式の約26%を保有しており、経営の独立性や少数株主との利益相反が生じる可能性があります
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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

5年間のTSRは62.0%で、TOPIX(213.4%)を大幅にアンダーパフォーム。コロナ禍で株価が急落した後、2023期に一時回復しましたが、黒字転換の遅れで再び下落。長期投資家にとっては厳しい結果が続いています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配(業績回復を優先)
1株配当配当性向
2021/06期0-
2022/06期0-
2023/06期0-
2024/06期0-
2025/06期0-
株主優待
あり
保有株数に応じたグループ店舗食事割引券(20%割引、2枚~)および自社商品詰合せ(金目鯛の煮付け、まぐろコロッケ等)
必要株数100株以上(約1万円)
金額相当約1,000円相当〜
権利確定月6月・12月
長期特典なし

2018/06期期を最後に無配が継続しています。コロナ前は1株16円(2016/06期〜2017/06期)の配当を実施していましたが、業績悪化で減配→無配に。2026/06期期は純利益0.1億円の予想で配当再開は見込まれていません。一方、株主優待は継続しており、6月・12月末の年2回、100株以上でグループ店舗の食事割引券や自社商品詰合せがもらえます。投資金額約1万円から優待が受けられるため、個人投資家に人気です。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 62.0万円 になりました (-38.0万円)
-38.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期25.0万円75.0万円-75.0%
2022期32.0万円68.0万円-68.0%
2023期110.0万円10.0万円10.0%
2024期95.0万円5.0万円-5.0%
2025期62.0万円38.0万円-38.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,818,700株
売り残0株
信用倍率-
2026/3時点
今後の予定
2026/06期期 第3四半期決算2026年5月中旬
2026/06期期 本決算2026年10月頃

PER384.6倍、PBR11.16倍と指標上は割高ですが、これは利益・自己資本ともに極めて薄いためであり、通常のバリュエーション比較が困難な状況です。時価総額約40億円に対し売上高97億円のため、PSR(株価売上高倍率)は0.4倍と低く、黒字転換が実現すれば見直し余地があります。信用買い残約182万株に対し売り残はゼロで、個人の買い期待が強いことを示しています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/06期-14.3億円0円-
2022/06期-3.0億円0円-
2023/06期-7.5億円0円-
2024/06期-6.8億円0円-
2025/06期-6.5億円0円-

税引前利益が5期連続マイナスのため法人税は発生しておらず、繰越欠損金が大幅に積み上がっています。2026/06期期に黒字転換が実現した場合も、繰越欠損金の控除により実効税率は当面低く抑えられる見通しです。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

SANKO MARKETING FOODS まとめ

業績
低迷
赤字
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 13.0%
稼ぐ力
低い
ROE -255.0%
話題性
普通
ポジ 35%

「金の蔵」から水産6次産業化へ――居酒屋チェーンが漁業・卸売・飲食を統合する食のプラットフォーマーに変貌

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/23 / データ提供: OSHIKABU