創業ストーリー
創業。オンラインソフトウェア流通の先駆けとして、パソコンユーザーに新しいソフトウェアの入手方法を提供し始める。
ソフトウェアダウンロードサイト「Vector」を正式に開始。インターネットの普及と共に、国内最大級のプラットフォームへと成長を遂げる。
ITバブル期の追い風を受け、新興市場であったナスダック・ジャパン(現 東証スタンダード)に上場。公募価格の2倍の買い気配で初値が付かないほどの注目を集めた。
スマートフォンの台頭など市場環境が変化する中、ポイントサービスやゲーム事業など、ソフトウェアダウンロード以外の新たな収益源を模索する。
再生可能エネルギー事業などを譲渡し、事業構造の再編を加速。経営資源をより成長が見込める分野に集中させる戦略へ転換する。
AI事業部を新設し、高性能サーバーレンタル事業を開始。生成AIの需要拡大を背景に、次世代のITインフラビジネスへ本格的に舵を切る。
完全準同型暗号(FHE)技術の実証実験を開始するなど、データプライバシーとセキュリティを両立させる次世代技術への投資を表明。AI時代の中核を担う企業を目指す。