創業ストーリー
香川県小豆島で加登屋製油所として創業。ごま油づくりを始める。
「かどや製油株式会社」を設立し、組織的な生産・販売体制を構築。全国へと販路を拡大する。
さらなる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、株式上場を果たす。
世界的なごまの価格高騰により、業績が大きく圧迫される。厳しい外部環境に直面し、収益構造の見直しを迫られる。
東京・自由が丘に初の直営カフェ「goma to」をオープン。新たな顧客接点を創出し、ブランド価値向上を図る。
家庭用ごま製品大手のカタギ食品を子会社化。家庭用ごま事業を強化し、シナジー創出による成長を目指す。
北川淳一氏が代表取締役社長に就任。新たなリーダーシップのもと、中期経営計画の達成と持続的成長を目指す。