創業ストーリー
福井県で飛嶋文次郎が土木請負業「飛島組」を創設。ダム・河川工事で実績を積み、「水力のトビシマ」と呼ばれる存在に成長した
飛島齊が「飛島土木」を設立し、戦後復興期の水力発電所建設に参画。高度成長期には新幹線・高速道路・地下鉄の土木工事で実力を発揮した
世界最長の海底トンネル「青函トンネル」の建設に参画。極めて困難な海底掘削工事を完遂し、トンネル技術の飛島の名声を確立した
阪神淡路大震災を契機に「防災のトビシマ」へブランドを転換。耐震補強・液状化対策・災害復旧の技術開発に注力し、京都大学防災研究所との包括連携も締結した
飛島建設の単独株式移転により飛島ホールディングスが設立。「未来を革新するStory」を掲げ、建設を超えた成長プラットフォーム企業を目指す

