この会社のストーリー
創業者・間猛馬が横浜で間組を創業。港湾土木工事を中心に事業を開始し、日本の近代化を支えるインフラ整備の一翼を担った。
創業者・安藤徳之助が鉄道工事の請負を開始。その後、安藤組(後の安藤建設)として、建築分野で多くの実績を重ねていく。
安藤建設は建築、間組は黒部ダムなどの大型土木工事で日本の高度経済成長を支え、それぞれがゼネコンとしての地位を確立した。
建築に強みを持つ安藤建設と、土木に定評のある間組が合併。互いの強みを活かし、事業基盤を強化する大きな転換点を迎えた。
長年培ってきたトンネル・ダム技術を活かし、リニア中央新幹線をはじめとする国家的な大規模プロジェクトに参画し、安定した成長を続ける。
現場専用アプリ「築造」の開発やオープンイノベーションプログラムを推進。建設業界のDX化をリードし、新たな事業領域への挑戦を加速させる。
「中期経営計画2025」を始動。建設事業の強化と戦略的成長投資を両輪に、サステナブルな企業価値創造を目指す新たなステージへ。
