創業ストーリー
PRの専門会社として誕生し、企業のコミュニケーション支援をスタート。外資系企業の日本市場向け広報を中心に、総合PR会社としての地位を築きました。
2005年7月にJASDAQ(現在の東証スタンダード市場)へ上場。社会的信用を高め、総合PR会社としての事業基盤をさらに強固にしました。
「PRオートメーション」などのDXツールを活用し、IR・PR領域のデジタル支援を本格化。デジタルソリューション事業を育て、事業領域を広げました。
2023年9月に発表したソーシャルワイヤーの連結子会社化を、相手方の特別損失計上で増資条件を満たせず同年11月に中止。2024年10月にはクリッピング事業の戦略的業務提携へと軌道修正し、規模拡大の難しさを教訓に着実な連携へ舵を切りました。
中期経営計画にて最終年度2027/08期に売上高100億円・営業利益11億円を掲げ、主力PR事業の成長に海外・デジタルを掛け合わせて次の成長ステージを目指します。

