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(株)LIFULL2120

LIFULL Co.,Ltd.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2024/9の赤字は海外事業の減損損失が主因。FY2025/9に黒字転換済み)
配当
少なめ
1株 10.41円
安全性
安定
自己資本比率 64.8%(無借金経営で自己資本比率63%超。財務は極めて健全)
稼ぐ力
普通
ROE 2.9%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

引っ越しや住まい探しで「LIFULL HOME'S」を使ったことがある方は多いのではないでしょうか。賃貸・売買・新築マンションの物件情報を一括検索でき、「おとり物件」撲滅にも取り組んでいます。また、統合型AIエージェントによる次世代の住まい探し構想も発表しており、不動産DXの最前線を走っています。

LIFULLは1997年創業の不動産情報サービス企業で、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営しています。2025/09期期は海外事業の整理(スペイン子会社譲渡)を経て、国内HOME'S事業に経営資源を集中。売上高281億円・営業利益38億円と黒字転換に成功しました。2026/09期期は売上高297億円・営業利益30億円を予想。2026年2月には株主優待制度を新設し、配当+優待の総合利回りは7%超と個人投資家に魅力的な還元策を打ち出しています。

サービス業プライム市場

注目ポイント

配当+優待利回り7%超

2026年2月に新設された株主優待制度により、4,000株以上の長期保有で年間30,000円分の電子マネーが贈呈されます。配当と合わせた総合利回りは7%超と非常に魅力的です。

V字回復の黒字転換銘柄

2024/09期の84億円赤字から2025/09期に営業利益38億円へV字回復。海外事業の整理を完了し、高収益な国内HOME'S事業に集中する新たな成長ステージに入りました。

日本最大級の住まい探しプラットフォーム

LIFULL HOME'Sは掲載物件数日本最大級を誇る不動産情報サイト。AIエージェント構想により、次世代の住まい探し体験を実現しようとしています。

会社概要

業種
サービス業
決算期
9月
本社
東京都千代田区麹町1丁目4番4号
公式
lifull.com

サービスの実績は?

7.4%
配当+優待利回り
4,000株保有時
新設
13.6%
営業利益率
2025/09期実績
+5.6%
売上高成長率
2026/09期予想 (YoY)
1,200
連結従業員数
2025年9月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

HOME'S関連事業
219億円77.9%)
海外事業
42億円14.9%)
その他事業
20億円7.1%)
HOME'S関連事業219億円
利益: 42億円利益率: 19.2%

日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営。賃貸・売買・新築マンション等の物件情報掲載料が主な収益源。売上構成比約78%を占める主力セグメント。

海外事業42億円
利益: -8億円利益率: -19.0%

スペイン等での不動産ポータルサイト運営。2024年にLIFULL CONNECTの譲渡を決定し、事業整理を進行中。2025/09期で大幅に縮小。

その他事業20億円
利益: 4億円利益率: 20.0%

地方創生、引越し見積もり比較サービス、介護施設検索「LIFULL介護」等の周辺サービスを展開。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
2.9%(累計)
株主資本の利回り
ROA
1.9%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
16.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/09期15.6%10.6%15.5%
2017/09期2.7%1.9%6.4%
2018/09期13.8%10.3%12.5%
2019/09期8.6%6.5%10.5%
2020/09期3.5%2.4%7.1%
2021/09期19.0%11.7%18.5%
2022/09期4.0%2.5%4.7%
2023/09期3.2%2.1%5.4%
2024/09期29.8%18.3%18.7%
2025/09期21.1%13.0%13.6%
1Q FY2026/92.9%(累計)1.9%(累計)16.8%

収益性は年度による変動が大きいですが、2025/09期には営業利益率13.6%・ROE 20.3%と大幅に改善しました。海外事業の整理により不採算部門が解消され、国内HOME'S事業の高い収益力が反映された結果です。今後は安定的な二桁営業利益率の維持が期待されます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/09期359億円66.4億円59.0億円-44.8円+1.3%
2022/09期357億円16.8億円11.9億円9.0円-0.4%
2023/09期364億円19.6億円10.3億円8.0円+1.9%
2024/09期345億円64.4億円84.6億円-66.1円-5.3%
2025/09期281億円38.1億円53.2億円41.5円-18.4%

LIFULLの業績は、2021/09期と2024/09期に大幅な赤字を計上した後、2025/09期に営業利益38億円と黒字転換を達成しました。2024/09期の赤字は海外事業(スペイン子会社LIFULL CONNECT)に関連する減損損失が主因です。2025/09期は海外事業の整理と国内HOME'S事業の好調により大幅改善。2026/09期は売上高297億円・営業利益30億円を見込み、安定成長フェーズに移行しています。 【1Q 2026/09期実績】売上70億円(通期予想比24%)、営業利益12億円(同39%)、純利益7.5億円(同40%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
2.9%(累計)
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
16.8%
業界平均
9.6%
自己資本比率上回る
この会社
64.8%
業界平均
53.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,000万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
HOME'S関連事業219億円42億円19.2%
海外事業42億円-8億円-19.0%
その他事業20億円4億円20.0%

HOME'S関連事業が売上の約78%を占める主力セグメントで、営業利益率19.2%と高い収益性を誇ります。海外事業はスペイン子会社の譲渡により大幅に縮小し、今後は国内HOME'S事業への集中が鮮明になっています。その他事業も20%の利益率を確保しており、国内事業の収益基盤は堅固です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
海外事業整理に伴い売上高は予想を大きく下回ったが、営業利益は予想を上回る黒字転換を達成。構造改革は順調に進展。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026〜FY2028)
2026期〜2028期
売上収益: 目標 350億円 順調 (297億円 (FY2026予想))
84.9%
営業利益: 目標 50億円 やや遅れ (30億円 (FY2026予想))
60%
営業利益率: 目標 14%以上 順調 (10.1% (FY2026予想))
72.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期380億円281億円-26.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期35億円38億円+8.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

LIFULLは2025/09期期決算と同時に新たな中期経営計画を発表。2028/09期にかけて売上収益350億円・営業利益50億円を目指しています。海外事業の整理により売上規模は一時的に縮小しましたが、営業利益率の改善は計画を上回るペースで進んでおり、国内HOME'S事業の成長余力に期待がかかります。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
株主優待・還元25%
不動産DX・AI25%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 40%
サービス業 150社中 58位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1997
ネクスト(現LIFULL)設立

井上高志が26歳で創業。不動産情報の非対称性を解消するため、インターネットを活用した不動産情報サービスを開始。

2006
東証マザーズに上場

公募価格220,000円に対し初値298,000円(騰落率+35%)。不動産テック企業としての成長を市場が評価した。

2014
HOME'Sが掲載物件数No.1に

不動産・住宅情報サイト「HOME'S」が物件掲載数で日本最大級に。ブランド認知度も大幅に向上。

2017
社名をLIFULLに変更

「あらゆるLIFEを、FULLに。」を掲げ、住まいに留まらないライフサービス企業への転換を宣言。

2021
海外事業の拡大と苦戦

スペインのTrovitを軸とした海外展開を加速するも、大幅赤字を計上。事業モデルの見直しを迫られた。

2025
構造改革完了・黒字転換

海外事業を整理し、国内HOME'S事業に集中。営業利益38億円を達成し、新たな成長フェーズへ。AIエージェント構想も発表。

出来事の年表

2026年2月株主優待新設

4,000株以上の長期保有で年間30,000円分の電子マネーを贈呈する株主優待制度を新設。配当+優待利回り7%超。

2026年2月Q1好決算

2026/09期期Q1は売上収益120億円・営業利益16億円と好調なスタートを切った。

2025年11月黒字転換

2025/09期期通期決算で営業利益38億円と黒字転換を達成。中期経営計画も同時に発表。

社長プロフィール

伊東 祐司
代表取締役社長執行役員
変革推進型リーダー
あらゆるLIFEを、FULLに。LIFULLは、テクノロジーの力で住まい探しをもっと簡単に、もっと楽しくすることを目指しています。一人ひとりが自分らしい暮らしを実現できる社会の構築に貢献してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率64.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
82.2億円
借金(有利子負債)
Net Assets
259億円
会社の純資産

無借金経営を継続しており、自己資本比率は58〜64%と非常に高い水準を維持しています。2024/09期の純資産減少は海外事業の減損損失によるものですが、2025/09期には回復基調に転じました。実質的に有利子負債ゼロの健全な財務体質が特徴です。 【1Q 2026/09期】総資産397億円、純資産259億円、自己資本比率64.8%、有利子負債82億円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+48.1億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-119億円
投資に使ったお金
Financing CF
+38.9億円
借入・返済など
Free CF
-70.4億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/09期31.8億円9,300万円8.7億円32.7億円
2017/09期19.1億円10.0億円16.0億円9.1億円
2018/09期46.7億円15.3億円10.7億円31.4億円
2019/09期21.7億円28.4億円27.8億円6.7億円
2020/09期48.8億円17.3億円33.9億円31.5億円
2021/09期12.9億円10.7億円32.9億円2.2億円
2022/09期27.0億円3.9億円5,400万円30.9億円
2023/09期62.3億円17.4億円50.8億円44.9億円
2024/09期16.7億円7.2億円29.8億円9.5億円
2025/09期48.1億円119億円38.9億円70.4億円

営業キャッシュフローは毎期プラスを維持しており、2025/09期は48億円と安定した現金創出力を示しています。2025/09期の投資CFが大幅マイナスとなっているのは、事業ポートフォリオ再編に伴う資金移動が含まれるためです。2023/09期には62億円の営業CFを記録するなど、基盤事業の収益力は高い水準にあります。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
3,500万円
連結子会社数
15
設備投資額
12億円
平均勤続年数(従業員)
5.8
臨時従業員数
350

取締役9名中、社外取締役が5名(55.6%)と過半数を占め、高いガバナンス水準を維持しています。女性取締役は2名(22.2%)で、ダイバーシティにも配慮した構成です。平均勤続年数5.8年はIT企業としては標準的で、人材の流動性が高い業界特性を反映しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.5%
浮動株54.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関12.5%
事業法人等4.5%
外国法人等8%
個人その他72%
証券会社3%

創業者の井上高志氏が25.5%を保有する筆頭株主であり、代表取締役の伊東祐司氏と合わせて経営陣が約30%を保有。従業員持株会も2.8%を保有し、安定した株主構成です。

井上 高志(創業者)(34,315,000株)25.5%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(9,689,000株)7.2%
伊東 祐司(代表取締役)(6,728,000株)5%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,710,000株)3.5%
LIFULL従業員持株会(3,768,000株)2.8%
楽天グループ株式会社(2,826,000株)2.1%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(2,019,000株)1.5%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(1,615,000株)1.2%

筆頭株主は創業者の井上高志氏(25.5%)で、代表取締役の伊東祐司氏(5.0%)と合わせて経営陣が約30%を保有しています。オーナー色の強い株主構成で、長期的な経営方針の一貫性が期待できます。従業員持株会の保有(2.8%)も従業員のコミットメントの高さを示しています。楽天グループも2.1%を保有し、民泊事業での協業関係を反映しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1不動産市況の変動リスク(景気後退による広告出稿減少)
2競合他社との競争激化リスク(SUUMO・アットホーム等との競争)
3テクノロジー変化への対応リスク(AIエージェント等の新技術対応)
4個人情報・データセキュリティリスク
5海外事業の再編・撤退に伴うリスク
6人材確保・流出リスク(エンジニア人材の獲得競争)

社員の給料はどのくらい?

平均年収
612万円
従業員数
1,200
平均年齢
35.2歳
平均年収従業員数前年比
2025/09期612万円1,200-

従業員の平均年収は612万円で、IT・不動産テック業界の中では標準的な水準です。平均年齢35.2歳と比較的若い組織構成で、成長企業らしいダイナミズムが感じられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

LIFULLのTSRは5年間で62%と、TOPIXの213%を大幅に下回るパフォーマンスとなっています。2021/09期・2024/09期の大幅赤字が株価を押し下げた影響が大きく、長期投資家にとっては厳しい結果です。ただし、2025/09期からの回復基調と株主優待の新設により、TSR改善の転換点となる可能性があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
10.41
方針: 業績連動型、配当性向25%目標
1株配当配当性向
2016/09期4.519.7%
2017/09期0.8219.9%
2019/09期4.424.2%
2020/09期5.2960.3%
2022/09期2.2525.0%
2023/09期4.2653.1%
2024/09期0.73-
2025/09期10.4125.1%
1期連続増配
株主優待
あり
電子マネー15,000円分+自社サービス特典(年2回)
必要株数4000株以上(約82万円)
金額相当30,000円相当/年
権利確定月3月・9月
長期特典初回は半年以上の継続保有が条件

2026年2月に株主優待制度を新設し、4,000株以上の長期保有で年間30,000円分の電子マネーが贈呈されます。配当+優待の総合利回りは7%超と非常に魅力的な水準です。配当は2025/09期に10.41円と大幅増配しましたが、2026/09期予想は5.21円。業績の変動に応じた柔軟な配当方針を採用しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 162.0万円 になりました (62.0万円)
+62.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期155.0万円55.0万円55.0%
2022期152.0万円52.0万円52.0%
2023期150.0万円50.0万円50.0%
2024期138.0万円38.0万円38.0%
2025期162.0万円62.0万円62.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,542,900株
売り残1,783,000株
信用倍率1.99倍
3/17時点
今後の予定
2026年9月期 第2四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年12月下旬(予定)

LIFULLの株価指標は、PER 14.5倍・PBR 1.01倍とサービス業の中では割安な水準にあります。信用倍率1.99倍と買い長の状態で、個人投資家の買い意欲が強い状況です。配当利回り2.54%に加え株主優待の総合利回りを考慮すると、還元面での魅力が際立つ銘柄です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率

2021/09期と2024/09期は赤字のため法人税の負担はありません。2025/09期は税引前利益38億円に対し実効税率0%となっていますが、これは過年度の繰越欠損金の活用によるものです。2026/09期予想では通常水準の36.7%に戻る見通しです。

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(株)LIFULL まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2024/9の赤字は海外事業の減損損失が主因。FY2025/9に黒字転換済み)
配当
少なめ
1株 10.41円
安全性
安定
自己資本比率 64.8%(無借金経営で自己資本比率63%超。財務は極めて健全)
稼ぐ力
普通
ROE 2.9%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

「住まい探しをもっとラクに。不動産情報サービスのリーディングカンパニーが描くDXの未来」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU