創業ストーリー
マッキンゼー出身の谷村格氏が、インターネットで医療を変えることを目指してソネット・エムスリーを設立。医療従事者向けサイト「m3.com」の運営を開始しました。
製薬企業向けのデジタルマーケティング支援が急拡大し、創業からわずか約4年で株式上場を果たしました。
コロナ禍で製薬のデジタルマーケティング需要が急増。営業利益は2022期に951億円のピークを付け、株価も史上最高値圏まで上昇しました。
コロナ特需が一巡して利益成長が鈍化。高かった株価マルチプルが切り下がり、株価は大きく調整する局面に入りました。
エラン(患者サポート)やイーウェル(福利厚生)を子会社化し、事業領域を拡大。売上は過去最高を更新する一方、利益率と財務レバレッジは変化しました。
電子カルテ・医療AI・グローバル調査を軸に、増収に見合う利益成長の回復と、成長期待の再構築を目指しています。